こんな所に、私の本の紹介が!!
しかも、マンガ付きで!!!
どうぞ、こちらをクリックしてみてください。
http://manga.submit.ne.jp/index.html
ページの一番下の方にあります。
ビックリしたので、旅行記を飛ばして書き込みました。
2006年07月06日
2006年01月16日
書くことは「分かる」こと
『ガバガバ儲けるブランド経営』の工夫の一つに、「ワークシート」があります。
ワークシートを取り入れた本というのは、実のところ、あまり多くはありません。
この本の好評(いや、本当に頂いているのですよ)の原因の一つに、このワークシートがあると思います。実際に、「ワークシート部分をコピーして、使っています」という声を聞きます。
なぜ、ワークシートを用いたか。それはワークシートを書いてみると分かります。
本を読んでいるときは「わかったつもり」になるものです。しかし実際に書いてみると、「案外、分かっていなかったんだ」と分かる(あるいは、「よし!分かっている」と確認できる)ものなのです。
書くことは「分かる」ことです。
さて、この間、ある会社の社長さんにお会いしました。
この会社では360度人事評価を行っています。
通常ですと、360度人事評価をみた上司が部下を指導します。部下はその指導を待っています。
しかし、この会社で「生の360度人事評価」が渡されて、まず部下が「この評価をどう捉えるかのレポートを自分で書く」のです。そして、そのレポートを書いた人だけに指導を行うそうです。
書いて、始めて「意味」が理解できる。
良い方法を教えてもらいました。
コイデ拝
ワークシートを取り入れた本というのは、実のところ、あまり多くはありません。
この本の好評(いや、本当に頂いているのですよ)の原因の一つに、このワークシートがあると思います。実際に、「ワークシート部分をコピーして、使っています」という声を聞きます。
なぜ、ワークシートを用いたか。それはワークシートを書いてみると分かります。
本を読んでいるときは「わかったつもり」になるものです。しかし実際に書いてみると、「案外、分かっていなかったんだ」と分かる(あるいは、「よし!分かっている」と確認できる)ものなのです。
書くことは「分かる」ことです。
さて、この間、ある会社の社長さんにお会いしました。
この会社では360度人事評価を行っています。
通常ですと、360度人事評価をみた上司が部下を指導します。部下はその指導を待っています。
しかし、この会社で「生の360度人事評価」が渡されて、まず部下が「この評価をどう捉えるかのレポートを自分で書く」のです。そして、そのレポートを書いた人だけに指導を行うそうです。
書いて、始めて「意味」が理解できる。
良い方法を教えてもらいました。
コイデ拝
2005年12月11日
私の失敗談(+言い訳)
私はブランドのコンサルタントを生業としています。
もちろん、他の職業でもそうであるように、時に失敗もあります。
これはあるメーカーでのこと。
詳細は先方との関係がありますので触れませんが、残念ながら先方の満足を得られず契約を更新することが出来ませんでした。
先方がブランドコンサルタントに求めたことは「将来に向けたブランドコンセプト」。それに対して私が提案したのは、『使い場発想に基づくマーケットセグメントを行う為のマニュアル』でした。
今、私は思っています。
提案したモノは間違っていなかった。しかし、それが必要であることを説得できなかったと。
説得しなくてはならなかったのは3つのこと。
一つ。ブランドコンセプトはコンサルタントが考えるのではなく、「自分たちで見つける」こと。我々はせいぜいが「言葉を直す」だけです。
二つ。ブランドコンセプト自体も「1年くらいの時間をかけて、ジックリと練り上げる」こと。
三つ。ブランドのコンセプトは、一点突破ではなく、「複数の要素」(メソッド、お客さま、ソリューション、場)として考えること。
次回の本では、このあたりをキチンと伝えたいと思います。
コイデ拝
もちろん、他の職業でもそうであるように、時に失敗もあります。
これはあるメーカーでのこと。
詳細は先方との関係がありますので触れませんが、残念ながら先方の満足を得られず契約を更新することが出来ませんでした。
先方がブランドコンサルタントに求めたことは「将来に向けたブランドコンセプト」。それに対して私が提案したのは、『使い場発想に基づくマーケットセグメントを行う為のマニュアル』でした。
今、私は思っています。
提案したモノは間違っていなかった。しかし、それが必要であることを説得できなかったと。
説得しなくてはならなかったのは3つのこと。
一つ。ブランドコンセプトはコンサルタントが考えるのではなく、「自分たちで見つける」こと。我々はせいぜいが「言葉を直す」だけです。
二つ。ブランドコンセプト自体も「1年くらいの時間をかけて、ジックリと練り上げる」こと。
三つ。ブランドのコンセプトは、一点突破ではなく、「複数の要素」(メソッド、お客さま、ソリューション、場)として考えること。
次回の本では、このあたりをキチンと伝えたいと思います。
コイデ拝
2005年11月25日
ブランドは「捨てて」もよい?!
今回の本で、一番「書き足りなかった」と後悔していることがあります。
いや、「書きすぎた」ということでしょうか?
それは「ブランドは主役ではない」ということです。
もっと正確に言えば、「ブランドは道具であり、ブランドよりも優先するモノがある」ということです。
どうしてもブランドの本なので、ブランドの事を書き込んでしまいます。しかし、ブランドは手段であって、目的であってはならないのです。
では、「優先するモノ」、「目的」とは何か?
それは・・・続きを読む
いや、「書きすぎた」ということでしょうか?
それは「ブランドは主役ではない」ということです。
もっと正確に言えば、「ブランドは道具であり、ブランドよりも優先するモノがある」ということです。
どうしてもブランドの本なので、ブランドの事を書き込んでしまいます。しかし、ブランドは手段であって、目的であってはならないのです。
では、「優先するモノ」、「目的」とは何か?
それは・・・続きを読む
2005年11月24日
「街のスタンダード」について考える
新潟に行ってきました。朝早く起きて街を歩くと色々な発見がありました。
(写真は「続きを読む・・・」以降にアップします)
そして、今まで「モヤモヤ」としていたレクサスの問題が、何となく見えてきたように思えました。
レクサスの問題とは、レクサスの店舗の内装の問題です。
続きを読む
(写真は「続きを読む・・・」以降にアップします)
そして、今まで「モヤモヤ」としていたレクサスの問題が、何となく見えてきたように思えました。
レクサスの問題とは、レクサスの店舗の内装の問題です。
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2005年11月18日
「地域ブランド」は必ず失敗する!?
昨日、某県某市に出向いて参りました。
「地域ブランドの開発に着手しているので、ご意見をお聞きしたい」とのこと。
いろいろな面白い可能性があり、期待できるものが多くありました。
しかし、申し上げたことは一つ。
エリアブランドは失敗する可能性が高いですよ」と言うことです。
なぜ、エリアブランドは失敗するかというと・・・・続きを読む
「地域ブランドの開発に着手しているので、ご意見をお聞きしたい」とのこと。
いろいろな面白い可能性があり、期待できるものが多くありました。
しかし、申し上げたことは一つ。
エリアブランドは失敗する可能性が高いですよ」と言うことです。
なぜ、エリアブランドは失敗するかというと・・・・続きを読む

