<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
     xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
     xmlns:itunes="http://www.itunes.com/DTDs/Podcast-1.0.dtd">
  <channel>
    <title>『不易流行通信』@network</title>
    <link>http://brandlogistics.seesaa.net/</link>
    <description>ブランドロジスティクスがお届けするブランドとブランディングのためのブログです。http://www.brand-ing.jp/</description>
    <language>ja</language>
    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
    <itunes:subtitle></itunes:subtitle>
    <itunes:summary>ブランドロジスティクスがお届けする ブランドとブランディングのためのブログです。 http://www.brand-ing.jp/</itunes:summary>
    <itunes:keywords>ブランド, ブランディング, 経営, マーケティング, 戦略</itunes:keywords>
    
    <itunes:author>ERROR: NOT PERMITED METHOD: nickname </itunes:author>	
    <itunes:owner>    
       <itunes:name></itunes:name>
       <itunes:email></itunes:email>
    </itunes:owner>
        <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
        <item>
      <link>http://brandlogistics.seesaa.net/article/104930490.html</link>
      <title>キャラ界があつい（渋谷の片隅で、あるいはPpstpet V.4登場）</title>
      <pubDate>Mon, 18 Aug 2008 10:58:52 +0900</pubDate>
            <description>    暑いですね。言いたくないけど、暑いです。    結局、お盆は家で倒れていました。目の前に広がるはずの海は、その手前の人の海にじゃまされ、ちょっと降りていく気にもなれない。更に家の回りはどこも渋滞。結局、クーラーの効いた部屋で、オリンピックを見つつ、そしてアナウンサー（実況、インタビューとも。特にインタビュアーの勉強不足は最悪）の質の低下に辟易としつつ、ひたすら体力の回復に努めておりました。    そして、今日から仕事再開。さっそく湘南新宿ラインの渋谷駅に降り立つと、そ...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<p>
    暑いですね。言いたくないけど、暑いです。<br />
    結局、お盆は家で倒れていました。目の前に広がるはずの海は、その手前の人の海にじゃまされ、ちょっと降りていく気にもなれない。更に家の回りはどこも渋滞。結局、クーラーの効いた部屋で、オリンピックを見つつ、そしてアナウンサー（実況、インタビューとも。特にインタビュアーの勉強不足は最悪）の質の低下に辟易としつつ、ひたすら体力の回復に努めておりました。
</p>
<p>
    そして、今日から仕事再開。さっそく湘南新宿ラインの渋谷駅に降り立つと、そこは地方キャラのメッカ（というほど多くはありませんが）に。
</p>
<p>
    まずは地方キャラではないが、東日本限定で、何となく大宮以北色の漂うスーパースター！<br />
    <a onclick="window.open('http://brandlogistics.up.seesaa.net/bw_uploads/suicap1.jpg','NewWin','width=660,height=500,resizable=no');return false;" href="#"><img title="クリックすると拡大します" height="150" alt="クリックすると拡大します" src="http://brandlogistics.up.seesaa.net/bw_uploads/tm_suicap1.jpg" width="200" border="0" /></a><br />
    <a onclick="window.open('http://brandlogistics.up.seesaa.net/bw_uploads/suicap2.jpg','NewWin','width=660,height=500,resizable=no');return false;" href="#"><img title="クリックすると拡大します" height="150" alt="クリックすると拡大します" src="http://brandlogistics.up.seesaa.net/bw_uploads/tm_suicap2.jpg" width="200" border="0" /></a><a onclick="window.open('http://brandlogistics.up.seesaa.net/bw_uploads/suicap3.jpg','NewWin','width=660,height=500,resizable=no');return false;" href="#"><img title="クリックすると拡大します" height="150" alt="クリックすると拡大します" src="http://brandlogistics.up.seesaa.net/bw_uploads/tm_suicap3.jpg" width="200" border="0" /></a>
</p>
<p>
    こいつの魅力は涙目なのですが、隣には新しい涙目キャラが！<br />
    <a onclick="window.open('http://brandlogistics.up.seesaa.net/bw_uploads/P1000260.jpg','NewWin','width=660,height=500,resizable=no');return false;" href="#"><img title="クリックすると拡大します" height="150" alt="クリックすると拡大します" src="http://brandlogistics.up.seesaa.net/bw_uploads/tm_P1000260.jpg" width="200" border="0" /></a><a onclick="window.open('http://brandlogistics.up.seesaa.net/bw_uploads/P1000261.jpg','NewWin','width=660,height=500,resizable=no');return false;" href="#"><img title="クリックすると拡大します" height="150" alt="クリックすると拡大します" src="http://brandlogistics.up.seesaa.net/bw_uploads/tm_P1000261.jpg" width="200" border="0" /></a><br />
    群馬のキャラで、最初は「なんだこりゃ」と思っていたのですが、この「純真な目」に見つめられると、不思議と群馬が許せてしまう。やはり目力でしょうか？
</p>
<p>
    目力といえば、その隣のやつも負けていなくて、<br />
    <a onclick="window.open('http://brandlogistics.up.seesaa.net/bw_uploads/P1000262.jpg','NewWin','width=660,height=500,resizable=no');return false;" href="#"><img title="クリックすると拡大します。" height="150" alt="クリックすると拡大します。" src="http://brandlogistics.up.seesaa.net/bw_uploads/tm_P1000262.jpg" width="200" border="0" /></a><br />
    会津です。「・・日本が」とか大きな事を言っています。
</p>
<p>
    あと、これは岩手（平泉）だったかな？<br />
    <a onclick="window.open('http://brandlogistics.up.seesaa.net/bw_uploads/P1000265.jpg','NewWin','width=660,height=500,resizable=no');return false;" href="#"><img title="クリックすると拡大します" height="150" alt="クリックすると拡大します" src="http://brandlogistics.up.seesaa.net/bw_uploads/tm_P1000265.jpg" width="200" border="0" /></a><br />
    地味に見えますが、なんとなく郵便貯金の「ますますくん」に似ているタッチです。もしかしたら、けっこう素性が良いのかも知れません。
</p>
<p>
    そういう訳で、本題です。
</p>
<p>
    いよいよポストペットにバージョン4が！<br />
    バージョン３が出てから、もう5年近く経っているのでは？<br />
    なにせ、その前のPostpet2001から、もう10年近く経っているのに、その間のバージョンアップが2回という超悠長ソフト。<br />
    実はPostpet Ｖ３までは、小出ユリ子さんがクレジットされていました（V3ではSpecial thanksだったけど）ので、今回が初めての「ぜんぜんノータッチ」ソフト。だからこそ、楽しみです。
</p>
<p>
    Postpetの登場は、当時、夫婦で持っていた「インターネットは（グローバルネットワークではなく）、顔見知りのローカルコミュニケーション」というコンセプトと、「<a title="" href="http://www.petworks.co.jp/~hachiya/works/OpenSky.html" target="_blank">八谷和彦さん</a>」という稀代のアーティストとの偶然で幸運な出会いでうまれたもの。（偉そうに言っていますが、私ではなく、ユリ子さんの実績ですね）<br />
    「インターネットが顔見知りのコミュニケーションツール」だとしたら、「メールは気分を伝えるものでなくては」というビジョンをまさに具現化したのがPostpetだったのです。
</p>
<p>
    あれから10年。「携帯メール」という『気分を伝えるコミュニケーションツール』が登場した後の時代をポストペットがどう歩むのか？<br />
    ぜひ、この「<a title="" href="http://postpet.jp/4you/index.html" target="_blank">Postpet 4 you βサービスサイト</a>」をお訪ね下さい。
</p>
<p>
    （どう歩むか？モモの事だから、ふらふらと寄り道して歩むのでしょうけど）
</p>
<p>
    ついでに、「<a title="" href="http://www.1300.jp/" target="_blank">せんとくん</a>」について。
</p><a name="more"></a><p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    私は、あのキャラクターが基本的に駄目です。
</p>
<p>
    なんというか、感覚があまりにも昭和！<br />
    キャラクターが単なる「サイン」なんですね。
</p>
<p>
    例えばスイカのペンギンは、彼自身の世界をもっていそうな感じがあります。群馬のだるまキャラは、何か隠れたところで腕立て伏せ（３～５回程度）して、頑張っている感じがあります。会津のキャラやモモには、もう「何も考えていないだろう、という引力」があります。<br />
    それに比べて、せんとくんはキャラクターの自立性を感じない。自立性とは、つまり「良いも悪いも含んだキャラクターの独立性」です。
</p>
<p>
    せんとくんに感じる「書き割り」感は、もう時代遅れです。
</p>
<p>
    僕は、この作品を選んだ選定委員会の人たちが、決定的に遅れているのだと思います。
</p>
<p>
    日本はキャラクターの国なんです。<br />
    オリンピックの番組に寄せられるファックスに、あんなに絵が多い国はたぶん日本だけ。<br />
    奈良の歴史と共に、現在日本で作られている歴史（キャラづくりの歴史）もふまえて欲しかったなあ。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    しばらく、仕事がたてこみ、更新が開きます。
</p>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>デザイン</category>
      <author>ＢＬＣ</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://brandlogistics.seesaa.net/article/104811607.html</link>
      <title>サッカー界に正気が帰ってきた（ほんの少し）</title>
      <pubDate>Sat, 16 Aug 2008 02:33:52 +0900</pubDate>
            <description>    川渕氏の前半の功績は素晴らしいものだった。    そして、後半の正気の失い方は、ヒデヨシもかくありなん（いや、さすがに言いすぎだが）というものであった。    しかし、それは川渕さんという異常なまでの成功者のご乱行だと思ってあきらていました。    では、今は正気か？    犬飼さんは、「秋冬等という暴論（日本の１／３にあたる道県にJリーグの道を実質的に閉ざす暴論）」を掲げる一方で、日本協会が一番やら無くてはならない「普及」については何も語らない。    川渕さんは少...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<p>
    <font size="2">川渕氏の前半の功績は素晴らしいものだった。<br />
    そして、後半の正気の失い方は、ヒデヨシもかくありなん（いや、さすがに言いすぎだが）というものであった。</font>
</p>
<p>
    <font size="2">しかし、それは川渕さんという異常なまでの成功者のご乱行だと思ってあきらていました。</font>
</p>
<p>
    <font size="2">では、今は正気か？</font>
</p>
<p>
    <font size="2">犬飼さんは、「秋冬等という暴論（日本の１／３にあたる道県にJリーグの道を実質的に閉ざす暴論）」を掲げる一方で、日本協会が一番やら無くてはならない「普及」については何も語らない。<br />
    川渕さんは少なくとも「普及」が一番大事だと考えていた節があります。それが彼の偉いところ。</font>
</p>
<p>
    <font size="2">五輪チームは、<br />
    監督は「戦い方に悔いは残っていない」、「自分たちの力を全部出して、ひとつになって戦ったが、勝てなかった。選手には、メダルに値するパフォーマンスだったと言ってあげたい。」と発言。<br />
    某選手（PKを取られた選手です）は「サッカーに勝っても、試合には負けている。それは米国戦も一緒。」と仰る。</font>
</p>
<p>
    <font size="2">もう、日本のサッカー界は正気ではいられないのかと思いましたが・・・。</font>
</p>
<p>
    <font size="2">ワールドカップ最終戦、第一戦の試合開始時間が決まりました。</font>
</p>
<p>
    <font size="3">対バーレーン代表（マナマ市ナショナルスタジアム）<br /></font>2008年９月６日（土）　21：30（現地時間）キックオフ予定　<br />
    　＊日<font color="#FF0000">本時間：９月７日(日) ３：30</font><br />
    　※現地時間18:30　開門予定
</p>
<p>
    <font size="2">やっと、まともな試合時間に！<br />
    もちろん、時差は厳しいでしょうが、やっと正気な時間に試合が行われます。</font>
</p>
<p>
    <font size="2">もちろん、見る方は大変ですが、選手の体を考えれば、そんなことは気にする事じゃない！</font>
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    <font size="2">ちなみに、女子サッカーは「正気とか、正気ではない」とかいう低レベルな話ではないので、ここではふれません。</font>
</p><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>No Life, No Football</category>
      <author>ＢＬＣ</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://brandlogistics.seesaa.net/article/104717679.html</link>
      <title>何も残らなかった（と言っても過言ではない）試合</title>
      <pubDate>Thu, 14 Aug 2008 08:08:56 +0900</pubDate>
            <description>    前の2試合、特にナイジェリア戦は「世界が見えた」戦いでした。    世界に追いついた戦いとは言えません。ただ、日本の良い点、悪い点がシッカリと世界の中で位置づけられた試合であり、改善に向かう試合でした。    つまり、日本得意の「改善」が問われるのが、オランダ戦だったはずです。    結果的に最小点差になったのは、オランダの出来が信じられないほど悪かったから。暑さに弱かったというレポートもありましたし、トラップを見ているとグラウンドの悪さもあったのでしょう。それでも、...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<p>
    前の2試合、特にナイジェリア戦は「世界が見えた」戦いでした。<br />
    世界に追いついた戦いとは言えません。ただ、日本の良い点、悪い点がシッカリと世界の中で位置づけられた試合であり、改善に向かう試合でした。<br />
    つまり、日本得意の「改善」が問われるのが、オランダ戦だったはずです。
</p>
<p>
    結果的に最小点差になったのは、オランダの出来が信じられないほど悪かったから。暑さに弱かったというレポートもありましたし、トラップを見ているとグラウンドの悪さもあったのでしょう。それでも、オランダは酷かった。
</p>
<p>
    しかし、それ以上に酷かったのは日本。<br />
    結局このチームは「安田(20)」（昨日はお休み）、「内田(20)」（こちらもお休み）、「長友(21)」、「森重(21)」、「香川(19)」という個の力は確認できたものの、これらの選手（特に最初の二人）が抜けると、ほとんど機能しないというチームだ、と言われても仕方がありません。<br />
    日本の一つの可能性を見せたサイドの崩しは、安田と内田が抜けるとほとんど機能しなかったこと。これはチームとしての完成度が低かったと言えます。<br />
    相手が蹴ってくるのに対して、日本も前に焦りすぎるサッカーで、自らの優位点を自らが手放した感があります。これはA代表でも見られることですが、蹴ってくる相手に蹴り返してしまう癖があります。（典型的なのが３月のバーレーン戦）<br />
    いずれにしろ酷いという意味は、日本のチームのレベルがもともと低いということではなく、日本のチームが自ら崩れていったことにあります。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    さて、全体を通じて残念だった点は２つです。
</p>
<p>
    一つは反町監督。<br />
    既に<a title="" href="http://brandlogistics.seesaa.net/article/68216664.html" target="_blank">反町監督のサッカーはつまらない</a>という話は書きましたが、結局のところA代表や（前回の）U-20 代表と比べても、ボールの取りどころに意図が見えない、主導性が見えない。反町さんの小器用さが悪い方向に出たのか、リアクションサッカーに過ぎました。<br />
    守備的なサッカーでも主体的なサッカーは出来ます。しかし、反町さんのサッカーは、相手に合わせすぎたように思います。「何をしたいのか分からない」というのが正直な感想です。
</p>
<p>
    もう一つは、85年組（23歳）、86年組（22歳）の選手。<br />
    上に上げた選手は皆、21歳以下の選手です。つまり最近、選ばれた選手。それに対して85・86年組はこのチームの立ち上げ時からいる選手で、かつ年齢的にも完成に近づく年代。谷口の場合は、ずっと選ばれなかったとも言えますが、本田圭祐は？梶山洋平は？本田拓也は？あるいは平山相太は？
</p>
<p>
    正直なところ、私の日本サッカーに対する楽観は、梅崎（浦和）、柏木（広島）、金崎（大分）、柿谷（C大阪）などの存在であり、つまりは87年以降生まれの選手に素晴らしい素材がいることです。つまりアテネ以来の谷間（一部、谷底と呼ばれている）の時代は終わると思っているからです。
</p>
<p>
    ただ、85・86年組にはリベンジを期待したい！<br />
    アテネ年代は、闘莉王、松井、駒野、啓太、今野、長谷部、川島、寿人などA代表で力を見せ始めています。そして何よりリベンジ王は中村俊輔。ぜひ、85・86年組には頑張って貰いたいと思います。<br />
</p><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>お知らせ</category>
      <author>ＢＬＣ</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=112256&amp;sid=brandlogistics&amp;tid=seesaa_hotspot&amp;k=%E6%A5%AD%E5%8B%99%E7%94%A8&amp;hid=35</link>
      <title>オススメ・スポンサーサイト「業務用」</title>
      <pubDate>Thu, 14 Aug 2008 08:08:56 +0900</pubDate>
            <description><![CDATA[
<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=112256&sid=brandlogistics&tid=seesaa_hotspot&k=ERP&hid=35">ERP</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=112256&sid=brandlogistics&tid=seesaa_hotspot&k=ERP%20%E3%83%91%E3%83%83%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B8&hid=35">ERP パッケージ</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=112256&sid=brandlogistics&tid=seesaa_hotspot&k=ERP%20%E5%B0%8E%E5%85%A5&hid=35">ERP 導入</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=112256&sid=brandlogistics&tid=seesaa_hotspot&k=ERP%20%E3%82%BD%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3&hid=35">ERP ソリューション</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=112256&sid=brandlogistics&tid=seesaa_hotspot&k=ERP%E3%83%91%E3%83%83%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B8&hid=35">ERPパッケージ</a>
]]></description>
      <author>ads by Seesaa</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://brandlogistics.seesaa.net/article/104668058.html</link>
      <title>コーチと個人戦術</title>
      <pubDate>Wed, 13 Aug 2008 08:51:09 +0900</pubDate>
            <description>    お盆なので、思い出話を。    私達が高校生の時、ウチのチームには素晴らしいコーチがいました。    柏木さんというコーチで、見た目は今の私に負けないくらい丸々としてました。しかも、本業はガソリンスタンドのオーナーなので、本当に「仕事の合間を見て」コーチにくるので、週に１回も会えれば良い方でした。 しかし、このコーチ、高校時代に全国高校サッカー選手権大会で３位（当時のチームメイトには、現レッズ監督の藤口 光紀氏がいた）に輝いた人でもありました。（まあ、そうは見えないく...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<p>
    お盆なので、思い出話を。
</p>
<p>
    私達が高校生の時、ウチのチームには素晴らしいコーチがいました。<br />
    柏木さんというコーチで、見た目は今の私に負けないくらい丸々としてました。しかも、本業はガソリンスタンドのオーナーなので、本当に「仕事の合間を見て」コーチにくるので、週に１回も会えれば良い方でした。 しかし、このコーチ、高校時代に全国高校サッカー選手権大会で３位（当時のチームメイトには、現レッズ監督の藤口 光紀氏がいた）に輝いた人でもありました。（まあ、そうは見えないくらい丸々としていましたが）
</p>
<p>
    このコーチが教えてくれたのは、徹底的に「個人戦術」。<br />
    毎日毎日、コーチが教えてくれるのは、「トラップ」と「インサイドキック」だけ。
</p>
<p>
    インサイドキックで言えば、コーチ曰く「インサイドキックが出来れば他のキックは要らないくらい重要」で「３０ｍくらいの距離はインサイドキックでシッカリ出すべき」だそうです。<br />
    この時代では正直、異説なのですが、実際に現代サッカーでは、この説はもう当たり前です。
</p>
<p>
    トラップで言えば、このコーチの教えでは、「トラップはボールを待っては駄目、必ず一歩でもボールに寄ってトラップすること」を教えられます。<br />
    何故か？<br />
    それはボールに寄ってトラップする方が難しく、しかし相手の選手が居る以上、ボールに寄ってトラップせざるを得ないから。だったら実践的なトラップをする方がよい。しかも、ボールによると当然相手も寄ってくる。（当たり前ですが、もし相手が寄ってこなかったら、トラップした相手を自由にしてしまうからです）<br />
    そうすると、ボールに寄りながら「引きトラップ」（ボールに寄りながら、トラップの際にボールを引きながらトラップすることで反転し、相手を置き去りにするフェイント型のトラップ）をすることもできます。
</p>
<p>
    つまり、普通にトラップすると次の動き出しがワンテンポ遅れてしまう。それに対してボールに寄ることで、そのまま相手を振り切って前にトラップしたり、相手が着いてきたら引きトラップで反転して抜けたり、とプレーの幅が非常に広がるのです。
</p>
<p>
    それでは、なぜ皆がそういうトラップをしないのか？<br />
    それは、ボールに寄りながらのトラップが（止まってトラップするのに比べ）格段に難しいからです。なぜならボールのスピード＋自分のスピードなので、トラップの難易度が急激にあがるからです。しかし、このコーチのすごいところは、それが「技術」と結びついていること。<br />
    コーチが教えてくれたのは「ケンケントラップ」。トラップするときに「ケンケン」（片足で２ステップする）するのです。そうすると、トラップする足（ケンケンの時に地面に着かない足）に力が抜けて、シッカリとトラップできます。しかも引きトラップもすごくやりやすい。
</p>
<p>
    インサイドキックにしても「３０ｍ」蹴るには、重要なのはけり足ではなく「立ち足の膝のおくり方」にあることなど教えてくれました。ではコーチが３０ｍのインサイドキックにこだわったのは、「受け手が次のプレーに移行しやすいのはインサイドキックで蹴られた素直なボール」だからです。<br />
    ウチのチームは逆襲速攻をベースにしたチームでした。そういうチームはインサイドキックやインフロントキックで大きく展開するのですが、そのボールは浮き球のためトラップで流れが止まる。だからインサイドキックでワントラップがそのまま次のプレーに流れるようにプレーさせているのです。
</p>
<p>
    ちなみに、僕は当時から左サイドバックでしたが、「トラップは右足で」と教えられました。<br />
    左サイドバックは主に自分の右側からボールが来る。つまり、体が右側に開いてプレーをします。そのときに右足でトラップすると、その足が次の一歩目にストレートにつながります。左足でトラップすると一歩目が止まってしまうのです。ここでも、「技術が次のプレーにつながって」いるのです。
</p>
<p>
    いや、正確に言えば「次のプレー＝戦術」のイメージがあり、それを達成するために「技術」があります。しかも、その技術に「具体的な解決方法＝ケンケントラップや立ち足のおくり方」という解決方法が提示されます。つまり<font color="#FF0000">「技術は個人戦術まで昇華されなくてはならない」</font>のです。
</p>
<p>
    もちろん、「相手のどちらの足でトラップさせるかを意識してパスを出す」ことは、もう当たり前に教えられました。コーチ曰く、「パスを受ける選手に、次にどういうプレーをさせるか、をイメージしてパスを出す」ということが必要なのです。
</p>
<p>
    こう書いてくると、私の今までの記事で言いたいことが分かると思います。<br />
    日本の選手のトラップは「トラップとして独立して」います。これを「技術」と言います。<br />
    しかし、<font color="#FF0000"><strong>トラップを「次のプレーへの流れ」で考えれば、これは「個人戦術」</strong></font>です。
</p>
<p>
    まさに全ての技術が「個人戦術」のレベルに高められていた選手が中田英寿でした。<br />
    逆に技術が技術のままだった（過去の話ですよ）典型が、かつての中村俊輔だったのです。<br />
    デルピエロ（体が小さいので日本のFWの見本になります）がすごいのは、ワントラップ目が「自分の得意なキックの位置への移動課程」になっているからです。<br />
    私は<a title="" href="http://brandlogistics.seesaa.net/article/104565717.html" target="_blank">「中盤のトラップとFWのトラップは違う」</a>と書きましたが、これはそういうことです。自分の一番良い形にもっていく技術が日本選手に不足しているのです。
</p>
<p>
    もし、この記事を読んでいるお父さんコーチがいたら、ぜひこの「次をイメージした技術」を子供達に教えてあげてください。<br />
</p><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>No Life, No Football</category>
      <author>ＢＬＣ</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://brandlogistics.seesaa.net/article/104597852.html</link>
      <title>今年の鎌倉花火大会</title>
      <pubDate>Tue, 12 Aug 2008 01:04:48 +0900</pubDate>
            <description>    毎年恒例のコイデ家鎌倉花火大会は、残念ながら今年は中止になりました。    毎年、楽しみにしている皆さん、スミマセンでした。    今年の花火をお届けします。    今年も打ち上げ場は、我が家の真っ正面でした。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<p>
    毎年恒例のコイデ家鎌倉花火大会は、残念ながら今年は中止になりました。<br />
    毎年、楽しみにしている皆さん、スミマセンでした。
</p>
<p>
    今年の花火をお届けします。<br />
    今年も打ち上げ場は、我が家の真っ正面でした。
</p>
<p>
    <a onclick="window.open('http://brandlogistics.up.seesaa.net/bw_uploads/kamakurahanabi081JPG.jpg','NewWin','width=660,height=500,resizable=no');return false;" href="#"><img title="kamakurahanabi081JPG.JPG" height="240" alt="kamakurahanabi081JPG.JPG" src="http://brandlogistics.up.seesaa.net/bw_uploads/tm_kamakurahanabi081JPG.jpg" width="320" border="0" /></a>
</p>
<p>
    <a onclick="window.open('http://brandlogistics.up.seesaa.net/bw_uploads/kamakurahanabi082.jpg','NewWin','width=660,height=500,resizable=no');return false;" href="#"><img title="kamakurahanabi082.JPG" height="240" alt="kamakurahanabi082.JPG" src="http://brandlogistics.up.seesaa.net/bw_uploads/tm_kamakurahanabi082.jpg" width="320" border="0" /></a>
</p><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>身辺抄</category>
      <author>ＢＬＣ</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=112256&amp;sid=brandlogistics&amp;tid=seesaa_hotspot&amp;k=%E5%AD%A6%E6%A0%A1&amp;hid=35</link>
      <title>オススメ・スポンサーサイト「学校」</title>
      <pubDate>Tue, 12 Aug 2008 01:04:48 +0900</pubDate>
            <description><![CDATA[
<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=112256&sid=brandlogistics&tid=seesaa_hotspot&k=CAD%20%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%AB&hid=35">CAD スクール</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=112256&sid=brandlogistics&tid=seesaa_hotspot&k=IT%20%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%AB&hid=35">IT スクール</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=112256&sid=brandlogistics&tid=seesaa_hotspot&k=%E5%8C%BB%E5%AD%A6%E9%83%A8%20%E5%86%8D%20%E5%8F%97%E9%A8%93&hid=35">医学部 再 受験</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=112256&sid=brandlogistics&tid=seesaa_hotspot&k=%E4%BA%AC%E9%83%BD%20%E4%BA%88%E5%82%99%E6%A0%A1&hid=35">京都 予備校</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=112256&sid=brandlogistics&tid=seesaa_hotspot&k=%E6%95%B4%E4%BD%93%20%E5%AD%A6%E6%A0%A1&hid=35">整体 学校</a>
]]></description>
      <author>ads by Seesaa</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://brandlogistics.seesaa.net/article/104565717.html</link>
      <title>オリンピック 対ナイジェリア戦の追記</title>
      <pubDate>Mon, 11 Aug 2008 13:15:21 +0900</pubDate>
            <description>    改めて再放送を見返した感想を。    &amp;nbsp;    １．日本選手のFW陣は「ワントラップ目の置き所」が悪いのです。    典型的なのは失点直後のチャンスにおける谷口のトラップ。    テレビ中継を見ていた人は、「谷口打て！」と叫んだと思いますが、実は完全に足下に入れている。本田にもその癖があります。本田のシュートは足下に入りすぎて、鋭いけれどキーパーから見やすいシュートになっています。（体から離すと、打つコースがわかりにくくなる）    逆にナイジェリアの2点目...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<p>
    改めて再放送を見返した感想を。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    <font color="#FF0000">１．日本選手のFW陣は「ワントラップ目の置き所」が悪いのです。</font>
</p>
<p>
    典型的なのは失点直後のチャンスにおける谷口のトラップ。<br />
    テレビ中継を見ていた人は、「谷口打て！」と叫んだと思いますが、実は完全に足下に入れている。本田にもその癖があります。本田のシュートは足下に入りすぎて、鋭いけれどキーパーから見やすいシュートになっています。（体から離すと、打つコースがわかりにくくなる）
</p>
<p>
    逆にナイジェリアの2点目は、ワントラップ目を少し体から離すことで、次のプレーには体重を踏み込んでいます。<br />
    アナウンサーは（まあ、彼はサッカーを知らないので）、「トラップが流れましたが」と行っていましたが、流れたのではなく、「<font color="#FF0000">トラップを流してボディーシェイプを整えている」</font>のです。<br />
    このプレーが上手いのが、田中達也だったり、大久保だったりします。
</p>
<p>
    日本の選手は「中盤のトラップ」と「オフェンスのトラップ」の切り替えが出来ていないように思えます。オフェンスのワントラップ目の目標は、きちんと止めることではなく、できればワントラップ目を相手のDFの裏側に止めることなのです。（この天才がロマーリオ）<br />
    あと、何かの試合で、胸トラップをわざと大きく弾ませ、相手選手の裏側に入ったFWがいたなあ。<br />
    日本選手のトラップって、巧い下手の前に「一種類しかない」ことの方が問題だと思うなあ。
</p>
<p>
    日本選手のトラップについての考察は<a title="" href="http://brandlogistics.seesaa.net/article/52382966.html" target="_blank">こちら</a>をご覧ください。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    <font color="#FF0000">２．守備に関しては「ドリブルに対する対応が悪い」の一言に尽きます。</font>
</p>
<p>
    典型的なのは、80分に中盤の真ん中で本田拓也が相手の全くスピードのないドリブルに、入れ替わられたシーン。守備的な中盤としては、もう目も当てられないようなミス。<br />
    日本の守備は本当に腰高なんです。プレッシングを信条にする以上、密集からボールを持ち出させてはいけない。なのに日本選手の場合、相手の一人の選手を、2人から3人でボールを囲みにいっているのに、簡単にこの一人に持ち出されることがあります。<br />
    これは偶然ではなく、（たまたま高校時代のチームメートが得意なプレーだったので覚えていますが）こういう狙いのプレーがあるのです。まず腰高の選手の足にわざとボールをぶつける（腰高の選手は、ボールが当たると動きが止まる）。そして、その跳ね返りのボールを自分で引っかけて、密集を抜けるのです。これ、見た目は悪いのですが、ものすごく効果的なプレーです。確かペレもこういうフェイントを持っていたよなあ。
</p>
<p>
    もちろん、日本のドリブル対応の一番悪い点は、ドリブルにずるずる下がっていくこと。ドリブルを止めるよりも、ウエイティングの方が高いプライオリティーになっております。<br />
    ナイジェリア戦の2失点はいずれもこのパターンです。
</p>
<p>
    日本選手のドリブルに対する守備は<a title="" href="http://brandlogistics.seesaa.net/article/49221143.html#" target="_blank">こちら</a>をご覧ください。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    えーっと、つまり日本の弱点は、個人戦術（ボディシェイプ、トラップのボールの置き方、ドリブルに対する対処）にあるのですよ。<br />
    でもブログとか見ても、「得点力不足」とか、「なぜシュートを打たない」とか、「スピードに弱い」とか、曖昧なんですよ。<br />
    結局、そういう「何が悪いか」ではなく、「次に具体的に何を改善するか」が、子供達のサッカーのレベルをあげ、ひいては日本のサッカーレベルをあげることになると思います。私のブログが徹頭徹尾、プレイの中での戦術を書き続けているのは、まさに日本の選手に、「技術」と「戦術」の線引きが見えるような気がするからです。<font color="#FF0000">戦術の基本は「4-2-3-1」などではなく、<strong>「１対1の個人戦術」</strong>にあります</font>。<br />
    少年サッカーの決勝を見ても、残念ながら個人戦術で見るべきものがなかった。ここは実は日本サッカーの弱点かも知れません。（この辺り、布先生は徹底していたような気がするなあ）
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    僕は今まで、わりと日本の指導者を信頼しているところがあったのですが、最近、いつまでたっても「個人戦術」が改善されていないことに不思議を感じています。いま、指導の現場はどうなっているのでしょうか？<br />
    どなたかコーチの方に教えていただきたいです。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    ちなみに、「トラップ」と「ドリブル」が、U-23の最大の弱点、というネタは、もう既に<a title="" href="http://brandlogistics.seesaa.net/article/54532927.html" target="_blank">書いてました</a>ね。
</p><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>No Life, No Football</category>
      <author>ＢＬＣ</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://brandlogistics.seesaa.net/article/104554737.html</link>
      <title>3人目からのゴールへ(五輪サッカー：ナイジェリア戦）</title>
      <pubDate>Mon, 11 Aug 2008 09:19:09 +0900</pubDate>
            <description>    オリンピック代表は本当に残念でした。    日本のこの年代（から下）には、優秀な選手が多くいます。    今回、選ばれなかった選手でも梅崎（浦和）、柏木（広島）、金崎（大分）、柿谷（C大阪）などの好選手が居ます。もちろん、安田、内田、長友や香川も素晴らしい選手です。    で、今回のオリンピック代表です。    私は日本のサッカーを見せてくれたと思います。特に両サイドが素晴らしい押し上げを見せてくれました。    サッカーというのは残酷なスポーツで、せいぜい入って1点...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<p>
    オリンピック代表は本当に残念でした。<br />
    日本のこの年代（から下）には、優秀な選手が多くいます。<br />
    今回、選ばれなかった選手でも梅崎（浦和）、柏木（広島）、金崎（大分）、柿谷（C大阪）などの好選手が居ます。もちろん、安田、内田、長友や香川も素晴らしい選手です。
</p>
<p>
    で、今回のオリンピック代表です。
</p>
<p>
    私は日本のサッカーを見せてくれたと思います。特に両サイドが素晴らしい押し上げを見せてくれました。
</p>
<p>
    サッカーというのは残酷なスポーツで、せいぜい入って1点とか2点のスポーツ。だから結果だけでは分からない。その典型が「マイアミの奇跡」。あの奇跡は「ブラジルに勝った」ことではなく、あれだけ攻められて一点も取られなかったことでしょう。
そういう意味で「内容」を見ることにすると、この試合は日本のチームの可能性と限界をみせてくれた興味深い試合でした。
</p>
<p>
    可能性は、サイドで数的優位をつくって崩す攻撃方法。<br />
    サイドでの動きに、ナイジェリアもほとんどついていけなかったと思います。特に、前に切り込もう（安田、内田）という動きがよい。奈良橋、相馬の頃は「切り込むサイドバック」が基本でしたが、最近のサイドバックは無理をしなさすぎました。その点、この二人は素晴らしい動きでした。<br />
    サイドで押し込んでから中央に展開する動きもスムーズ。正直、オランダ戦が楽しみでしかたありません。
</p>
<p>
    逆に限界といえるのが、シュートの際のボディーシェイプ（体勢のもっていき方）。<a title="" href="http://brandlogistics.seesaa.net/article/104111442.html" target="_blank">前にも書いたように</a>、自分のタイミングで打てないというのは、大チャンスであっても、なかなか決めきれないのです。<br />
    例えば、アメリカ戦の森重がそうですし、ナイジェリアもゴール前でふかしてしまいました。
</p>
<p>
    一方、ナイジェリアの２得点も、日本の１得点も、自分の体の前にボールを置けている。この差です。<br />
    また、女子サッカーがニュージーランド戦で失った得点も同じように、ペナルティエリア辺りが非常に良いボディーシェイプからシュートを打たれています。
</p>
<p>
    そういう意味で、一番残念なチャンスは、後半の後半（87分）に内田が外したミドルシュートです。あれが、一番悪いプレーです。<br />
    あれこそ日本が取らなくてはいけない３人目からのゴール。<br />
    一人目と二人目が前へ相手を引っ張り、その空いたスペースを3人目のMFが使う、こういうプレイは絶対に外してはいけません。なぜならボールがマイナスですので、シュートの際のボディーシェイプが良いからです。
</p>
<p>
    単純に「得点力不足」と書きますし、「シュートを打たない」とも言われていますが、私はシュートに入る前の「ボディーシェイプ」というか、シュートに入る前の正しい位置取りの問題だと思います。<br />
    ここに日本のFWの欠点が集約されています。<br />
    そういう意味では、FWもそうですが、むしろ得点のとれるポジションに入り込むMF（モリシや中田）が必要なのでは？<br />
    柏木、柿谷（私にはMF）、山瀬に期待します。
</p><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>No Life, No Football</category>
      <author>ＢＬＣ</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://brandlogistics.seesaa.net/article/104529807.html</link>
      <title>「サイン」が「デザイン」になる駅</title>
      <pubDate>Sun, 10 Aug 2008 21:46:07 +0900</pubDate>
            <description>    前に長岡の駅のピクトグラムを紹介したことがありました。    先日、長岡に帰ったついでに更に写真を加えてきましたので、ご紹介します。    （すべての写真はクリックすると拡大します）    さて、通常の駅のサイン類は、おおむねこんな感じだと思います。        たしかに上の方にハッキリとしたピクトグラムがあり、わかりやすさを追求しています。    しかし、前に福岡の地下鉄に使われているピクトグラムを紹介したように、ピクトグラムという「サイン」は、巧く設計すれば「デ...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<p>
    前に<a title="" href="http://brandlogistics.seesaa.net/article/92476863.html" target="_blank">長岡の駅のピクトグラム</a>を紹介したことがありました。
</p>
<p>
    先日、長岡に帰ったついでに更に写真を加えてきましたので、ご紹介します。<br />
    （すべての写真はクリックすると拡大します）
</p>
<p>
    さて、通常の駅のサイン類は、おおむねこんな感じだと思います。
</p>
<p>
    <a href="#"></a><a href="#"></a><a onclick="window.open('http://brandlogistics.up.seesaa.net/bw_uploads/nagaokasign00_2.jpg','NewWin','width=660,height=500,resizable=no');return false;" href="#"><img title="nagaokasign00.JPG" height="135" alt="nagaokasign00.JPG" src="http://brandlogistics.up.seesaa.net/bw_uploads/tm_nagaokasign00_3.jpg" width="180" border="0" /></a><a onclick="window.open('http://brandlogistics.up.seesaa.net/bw_uploads/nagaokasign0_1.jpg','NewWin','width=660,height=500,resizable=no');return false;" href="#"><img title="nagaokasign0.JPG" height="135" alt="nagaokasign0.JPG" src="http://brandlogistics.up.seesaa.net/bw_uploads/tm_nagaokasign0_1.jpg" width="180" border="0" /></a><br />
    たしかに上の方にハッキリとしたピクトグラムがあり、わかりやすさを追求しています。
</p>
<p>
    しかし、前に<a title="" href="http://brandlogistics.seesaa.net/article/14876536.html" target="_blank">福岡の地下鉄に使われているピクトグラム</a>を紹介したように、ピクトグラムという「サイン」は、巧く設計すれば「デザイン」に変わるのです。
</p>
<p>
    そして、それはわざわざ新しく凝ったデザインにする必要もないのです。
</p>
<p>
    長岡駅を飾るピクトグラムの紳士淑女の活躍をご覧ください。
</p>
<p>
    <a onclick="window.open('http://brandlogistics.up.seesaa.net/bw_uploads/nagaokasign1.jpg','NewWin','width=500,height=620,resizable=no');return false;" href="#"><img title="nagaokasign1.JPG" height="225" alt="nagaokasign1.JPG" src="http://brandlogistics.up.seesaa.net/bw_uploads/tm_nagaokasign1.jpg" width="180" border="0" /></a><a onclick="window.open('http://brandlogistics.up.seesaa.net/bw_uploads/nagaokasign2.jpg','NewWin','width=500,height=660,resizable=no');return false;" href="#"><img title="nagaokasign2.JPG" height="240" alt="nagaokasign2.JPG" src="http://brandlogistics.up.seesaa.net/bw_uploads/tm_nagaokasign2.jpg" width="180" border="0" /></a>
</p>
<p>
    <a onclick="window.open('http://brandlogistics.up.seesaa.net/bw_uploads/nagaokasign3.jpg','NewWin','width=660,height=500,resizable=no');return false;" href="#"><img title="nagaokasign3.JPG" height="135" alt="nagaokasign3.JPG" src="http://brandlogistics.up.seesaa.net/bw_uploads/tm_nagaokasign3.jpg" width="180" border="0" /></a><a onclick="window.open('http://brandlogistics.up.seesaa.net/bw_uploads/nagaokasign4.jpg','NewWin','width=660,height=500,resizable=no');return false;" href="#"><img title="nagaokasign4.JPG" height="135" alt="nagaokasign4.JPG" src="http://brandlogistics.up.seesaa.net/bw_uploads/tm_nagaokasign4.jpg" width="180" border="0" /></a>
</p>
<p>
    <a onclick="window.open('http://brandlogistics.up.seesaa.net/bw_uploads/nagaokasign6.jpg','NewWin','width=660,height=500,resizable=no');return false;" href="#"><img title="nagaokasign6.JPG" height="135" alt="nagaokasign6.JPG" src="http://brandlogistics.up.seesaa.net/bw_uploads/tm_nagaokasign6.jpg" width="180" border="0" /></a><a onclick="window.open('http://brandlogistics.up.seesaa.net/bw_uploads/nagaokasign5.jpg','NewWin','width=660,height=500,resizable=no');return false;" href="#"><img title="nagaokasign5.JPG" height="135" alt="nagaokasign5.JPG" src="http://brandlogistics.up.seesaa.net/bw_uploads/tm_nagaokasign5.jpg" width="180" border="0" /></a>
</p>
<p>
    <a onclick="window.open('http://brandlogistics.up.seesaa.net/bw_uploads/nagaokasign7.jpg','NewWin','width=660,height=500,resizable=no');return false;" href="#"><img title="nagaokasign7.JPG" height="225" alt="nagaokasign7.JPG" src="http://brandlogistics.up.seesaa.net/bw_uploads/tm_nagaokasign7.jpg" width="300" border="0" /></a>
</p>
<p>
    でも、贅沢を言えば、後もう少し工夫があると面白いのですよね。
</p>
<p>
    例えば長岡のピクトグラムは、サイン（単純化された形象）も、人間サイズまで拡大すれば、まったく新しい「人間もどき」に見えてくると言うことです。
</p>
<p>
    とすれば、<font color="#FF0000"><strong>もっと人間っぽくても良い</strong></font>のではないかなと思います。<br />
    たとえば、女性のピクトのウチの一人が異常に見栄っ張り（首飾りをしたり、アクセサリーをじゃらじゃらさせたり）だったり、エレベーターの一人が隣の人にキスしていたり、待合室で皆、背筋を伸ばしているのに、一人だけ眠って後ろに倒れそうだったり・・・。
</p>
<p>
    そこまでいくと、サインもデザインになるように思えます。本当に、もう一歩で日本で一番ユーモアの効いた駅になるのになあ・・・、惜しいなあ。<br />
    そして、そこまでいくと、あとここまではもう一歩なんだよなあ。
</p>
<p>
    <a onclick="window.open('http://brandlogistics.up.seesaa.net/bw_uploads/Germansign.jpg','NewWin','width=500,height=660,resizable=no');return false;" href="#"><img title="Germansign.JPG" height="400" alt="Germansign.JPG" src="http://brandlogistics.up.seesaa.net/bw_uploads/tm_Germansign.jpg" width="300" border="0" /></a>
</p>
<p>
    ガンバレ
</p><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>デザイン</category>
      <author>ＢＬＣ</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://brandlogistics.seesaa.net/article/104245282.html</link>
      <title>始まっています！（プレ）妻有トリエンナーレ</title>
      <pubDate>Tue, 05 Aug 2008 21:16:02 +0900</pubDate>
            <description>    来年（2009年）はニイガタにとって、いろいろある年です。    ・NHK大河ドラマ「天地人」 主役：直江兼続    ・新潟ときめき国体開催    ・JRディスティネーションキャンペーン    そして    ・妻有アート・トリエンナーレ 大地の芸術祭    そして、この8月1日から31日まで、妻有でトリエンナーレの先駆けとして、特別展が開催されています。    妻有トリエンナーレの魅力は、アートに対する自然物の巨大さ。屋外展示なので展示物は大きいのですが、それ以上に周...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<p>
    来年（2009年）はニイガタにとって、いろいろある年です。
</p>
<p>
    ・NHK大河ドラマ「天地人」　主役：<a title="" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9B%B4%E6%B1%9F%E5%85%BC%E7%B6%9A" target="_blank">直江兼続</a><br />
    ・新潟ときめき国体開催<br />
    ・JRディスティネーションキャンペーン<br />
    そして<br />
    ・<a title="" href="http://www.echigo-tsumari.jp/" target="_blank">妻有アート・トリエンナーレ</a>　大地の芸術祭
</p>
<p>
    そして、この8月1日から31日まで、妻有でトリエンナーレの先駆けとして、特別展が開催されています。
</p>
<p>
    妻有トリエンナーレの魅力は、アートに対する自然物の巨大さ。屋外展示なので展示物は大きいのですが、それ以上に周りの自然が大きすぎる。そうすると、アートが気持ちよくむなしく、一方でアートでないものさえ意図せずアートに見えてきます。その楽しさが妻有の魅力です。
</p>
<p>
    是非、8月31日までの会期中におたずねください。<br />
    （以下の写真はクリックすると拡大します。）
</p>
<p>
    アートです。<br />
    <a onclick="window.open('http://brandlogistics.up.seesaa.net/bw_uploads/arttr01.jpg','NewWin','width=660,height=500,resizable=no');return false;" href="#"><img title="arttr01.JPG" height="150" alt="arttr01.JPG" src="http://brandlogistics.up.seesaa.net/bw_uploads/tm_arttr01.jpg" width="200" border="0" /></a>
</p>
<p>
    アートではありません。（2年前はアートの展示台に使われましたが）<br />
    <a onclick="window.open('http://brandlogistics.up.seesaa.net/bw_uploads/arttr02.jpg','NewWin','width=660,height=500,resizable=no');return false;" href="#"><img title="arttr02.JPG" height="150" alt="arttr02.JPG" src="http://brandlogistics.up.seesaa.net/bw_uploads/tm_arttr02.jpg" width="200" border="0" /></a>
</p>
<p>
    アートです。<br />
    <a onclick="window.open('http://brandlogistics.up.seesaa.net/bw_uploads/arttr03.jpg','NewWin','width=660,height=500,resizable=no');return false;" href="#"><img title="arttr03.JPG" height="150" alt="arttr03.JPG" src="http://brandlogistics.up.seesaa.net/bw_uploads/tm_arttr03.jpg" width="200" border="0" /></a>
</p>
<p>
    アートではありません。<br />
    <a onclick="window.open('http://brandlogistics.up.seesaa.net/bw_uploads/arttr04.jpg','NewWin','width=607,height=500,resizable=no');return false;" href="#"><img title="arttr04.JPG" height="164" alt="arttr04.JPG" src="http://brandlogistics.up.seesaa.net/bw_uploads/tm_arttr04.jpg" width="200" border="0" /></a>
</p>
<p>
    アートです。<br />
    <a onclick="window.open('http://brandlogistics.up.seesaa.net/bw_uploads/arttr05.jpg','NewWin','width=660,height=500,resizable=no');return false;" href="#"><img title="arttr05.JPG" height="150" alt="arttr05.JPG" src="http://brandlogistics.up.seesaa.net/bw_uploads/tm_arttr05.jpg" width="200" border="0" /></a>
</p>
<p>
    アートではありません。<br />
    <a onclick="window.open('http://brandlogistics.up.seesaa.net/bw_uploads/arttr06.jpg','NewWin','width=660,height=500,resizable=no');return false;" href="#"><img title="arttr06.JPG" height="150" alt="arttr06.JPG" src="http://brandlogistics.up.seesaa.net/bw_uploads/tm_arttr06.jpg" width="200" border="0" /></a>
</p>
<p>
    アートです。<br />
    <a onclick="window.open('http://brandlogistics.up.seesaa.net/bw_uploads/arttr07.jpg','NewWin','width=660,height=457,resizable=no');return false;" href="#"><img title="arttr07.JPG" height="137" alt="arttr07.JPG" src="http://brandlogistics.up.seesaa.net/bw_uploads/tm_arttr07.jpg" width="200" border="0" /></a>
</p>
<p>
    アートではありません。<br />
    <a onclick="window.open('http://brandlogistics.up.seesaa.net/bw_uploads/arttr08.jpg','NewWin','width=660,height=500,resizable=no');return false;" href="#"><img title="arttr08.JPG" height="150" alt="arttr08.JPG" src="http://brandlogistics.up.seesaa.net/bw_uploads/tm_arttr08.jpg" width="200" border="0" /></a>
</p>
<p>
    アートです。<br />
    <a onclick="window.open('http://brandlogistics.up.seesaa.net/bw_uploads/arttr09.jpg','NewWin','width=580,height=500,resizable=no');return false;" href="#"><img title="arttr09.JPG" height="171" alt="arttr09.JPG" src="http://brandlogistics.up.seesaa.net/bw_uploads/tm_arttr09.jpg" width="200" border="0" /></a>
</p>
<p>
    アートではありません。（犬も）<br />
    <a onclick="window.open('http://brandlogistics.up.seesaa.net/bw_uploads/arttr10.jpg','NewWin','width=500,height=559,resizable=no');return false;" href="#"><img title="arttr10.JPG" height="200" alt="arttr10.JPG" src="http://brandlogistics.up.seesaa.net/bw_uploads/tm_arttr10.jpg" width="178" border="0" /></a>
</p>
<p>
    アートではありません。<br />
    <a onclick="window.open('http://brandlogistics.up.seesaa.net/bw_uploads/arttr12.jpg','NewWin','width=660,height=500,resizable=no');return false;" href="#"><img title="arttr12.JPG" height="150" alt="arttr12.JPG" src="http://brandlogistics.up.seesaa.net/bw_uploads/tm_arttr12.jpg" width="200" border="0" /></a><br />
    地元の夏野菜とビシソワース、そしてお米パンです。
</p>
<p>
    すばらしい美味しさのお水です。<br />
    アートです。<br />
    <a onclick="window.open('http://brandlogistics.up.seesaa.net/bw_uploads/arttr13.jpg','NewWin','width=660,height=500,resizable=no');return false;" href="#"><img title="arttr13.JPG" height="150" alt="arttr13.JPG" src="http://brandlogistics.up.seesaa.net/bw_uploads/tm_arttr13.jpg" width="200" border="0" /></a>
</p><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>お知らせ</category>
      <author>ＢＬＣ</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://brandlogistics.seesaa.net/article/104111442.html</link>
      <title>オールスターなんて要らない</title>
      <pubDate>Sun, 03 Aug 2008 18:26:43 +0900</pubDate>
            <description>    たとえFWが外国人選手でも、中盤を完全に圧倒しながら得点のとれない日本と、中盤を制されても、シッカリとしたゴール前のDFと、圧倒的（対日本比）な決定力の韓国、という国の個性が出た試合でした。    逆に、FWが外国人でも同じ得点不足に陥ると言うことは、日本の得点力不足は日本が理想とする試合の進め方にこそ決定的な問題があるように思えてなりません。    それを言ってしまうと日本の決定力不足はほとんど克服できないと言うようなネタなんですが。    韓国のシュートは、例えば...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<p>
    たとえFWが外国人選手でも、中盤を完全に圧倒しながら得点のとれない日本と、中盤を制されても、シッカリとしたゴール前のDFと、圧倒的（対日本比）な決定力の韓国、という国の個性が出た試合でした。
</p>
<p>
    逆に、FWが外国人でも同じ得点不足に陥ると言うことは、<font color="#FF0000">日本の得点力不足は日本が理想とする試合の進め方にこそ決定的な問題</font>があるように思えてなりません。<br />
    それを言ってしまうと日本の決定力不足はほとんど克服できないと言うようなネタなんですが。
</p>
<p>
    韓国のシュートは、例えば最初の日本のピンチ（中沢が切り返しで抜かれてシュートを打たれたシーン）にも表れるように、シューターが自分で持ち込んで打っているシュートが多い。
</p>
<p>
    それに対して、日本の選手は「最後のパスを受けて打つシュート」が多い。ということはシュートのリズムが自分のリズムで打つのではなく、<font color="#FF0000">パスのリズムに合わせてシュートを打つ</font>ことになるのです。<br />
    だから、日本の方が<font color="#FF0000">「美しいチャンス」</font>は多いし、完全に<font color="#FF0000">「崩して」</font>いるように見えます。そして相手のDFも防ぐのに苦労しますが、同じように<font color="#FF0000">日本のFWも、「本当はどこにボールがくるか分からない」</font>状態なのです。（おお、QBK！）
</p>
<p>
    これで、昔のフランスが「得点力不足」に悩み、一方イタリアは「少ないチャンスを確実に決める」理由が少し分かったような気がします。<br />
    フランスの場合、つないで最後にFWがあわせる（アンリは少し違いますが）パターンが多い。つまり、シューターが人に合わせるパターンです。<br />
    それに対してイタリアは、FWが最後のところで踏ん張って前に進みながらシュートを打つことが多い。つまり、自分のリズムの中で打っている訳です。
</p>
<p>
    もちろん、これは仮説です。<br />
    しかし、日本の決定力不足というのは、「日本のFWの質」というよりも<font color="#FF0000">「パスでFWに合わせるプレースタイル」</font>の方にあるのではないでしょうか？<br />
    日本のFWにはエゴイスティックさが足りないという問題も、「自分のリズムでシュートを打った方が、人からもらうパスよりもリズムが取りやすい」と考えれば、性格の問題と言うよりも、シュートへのアプローチの問題に還元されると思います。
</p>
<p>
    ただ、もちろんそれだけではないわけで、ユーロを見ていると、ヨーロッパのFWは位置取りの変化が巧いことが分かります。前に引っ張っておいてから裏に回るとか、逆に一瞬遅れてから一気に前に出てくるとか。<br />
    それに比べると、日本のFWは試合中に手を上げて単純にボールを待つことが多いようにも思えます。（ただし、アジアのFWをダエイをのぞくと、この辺りはあまり巧くない）
</p>
<p>
    まあ、日本のプレースタイル（サイドで崩して、最後はFWにピンポイントで合わせる）こそが、日本の得点力不足の原因ではないか、とか、あまり他の人から聞いたことがないので、一つの仮説として書かせていただきました。
</p>
<p>
    じゃあ、どうするかというと、FWがつぶれてMFが合わせるという日本的な解決方法が今のところ一番でしょうね。（じゃあ、巻か）
</p>
<p>
    あるいは、この間から申し上げているように、「<a title="" href="http://brandlogistics.seesaa.net/article/101802085.html" target="_blank">ムービングポストがフリーになって短いドリブルからシュートを打つ</a>」という方法（この場合は大久保か達也、前田がチョイス）ではないかと思います。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    ちなみにタイトルの意味は・・・<br />
    １）ただでさえ、厳しい年間スケジュールなのに、この1週が無駄になる。<br />
    ２）そして、多くのJリーグファンが1週間、本当におもしろい試合（つまりJリーグ）を見られない。<br />
    正直、こんなオールスターは止めるべきだと思います。<br />
    （犬飼氏も、試合の結果より、こんな無理を強いたことを責めるべき！）
</p><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>No Life, No Football</category>
      <author>ＢＬＣ</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://brandlogistics.seesaa.net/article/104075237.html</link>
      <title>長岡花火、2日は成功？！</title>
      <pubDate>Sun, 03 Aug 2008 00:59:02 +0900</pubDate>
            <description>    だと思うんですが、なにせ一日中働いていたのでなにも分からず。    働いている最中に撮影したのが、下の写真。打ち上げ上から４km近く離れているのにもかかわらず、この迫力。フェニックス花火は見応えがあります。        ちなみに、仕事がはねてDeep長岡の居酒屋「船栄」へ。    そこで食べた600円の刺身がコレ。        ちょっと写真の色が悪いのですが（照明のせい）、近海物の甘エビとイカで、めちゃくちゃ美味しい。    これで600円というのがたまりません。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<p>
    だと思うんですが、なにせ一日中働いていたのでなにも分からず。
</p>
<p>
    働いている最中に撮影したのが、下の写真。打ち上げ上から４km近く離れているのにもかかわらず、この迫力。フェニックス花火は見応えがあります。<br />
    <a onclick="window.open('http://brandlogistics.up.seesaa.net/bw_uploads/phenixhanabi.jpg','NewWin','width=660,height=500,resizable=no');return false;" href="#"><img title="クリックすると拡大します" height="225" alt="クリックすると拡大します" src="http://brandlogistics.up.seesaa.net/bw_uploads/tm_phenixhanabi.jpg" width="300" border="0" /></a>
</p>
<p>
    ちなみに、仕事がはねてDeep長岡の居酒屋「<a title="" href="http://www.funaei.co.jp/souhonten/" target="_blank">船栄</a>」へ。
</p>
<p>
    そこで食べた600円の刺身がコレ。<br />
    <a onclick="window.open('http://brandlogistics.up.seesaa.net/bw_uploads/sasimi.jpg','NewWin','width=660,height=500,resizable=no');return false;" href="#"><img title="sasimi.JPG" height="225" alt="sasimi.JPG" src="http://brandlogistics.up.seesaa.net/bw_uploads/tm_sasimi.jpg" width="300" border="0" /></a><br />
    ちょっと写真の色が悪いのですが（照明のせい）、近海物の甘エビとイカで、めちゃくちゃ美味しい。<br />
    これで600円というのがたまりません。
</p><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>お知らせ</category>
      <author>ＢＬＣ</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://brandlogistics.seesaa.net/article/104016972.html</link>
      <title>8月2日、3日は長岡祭り。恒例の無料給水は今年も！</title>
      <pubDate>Fri, 01 Aug 2008 23:44:41 +0900</pubDate>
            <description>    8月２日、３日は長岡祭り。    そして長岡祭りといえば日本一（自称）の花火大会！        今年は土日開催で盛り上がりが期待されます。    私も毎年恒例の「紅屋重正前のお水振る舞い処」で皆様に冷たいお水をお配りしております。    花火会場から駅までの道すがら、ぜひ涼をお楽しみくださいませ。    私は黒い作務衣姿で店頭におりますので、ぜひお声がけください。    小さいものですが、お礼の品を用意しておきます。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<p>
    8月２日、３日は長岡祭り。<br />
    そして長岡祭りといえば日本一（自称）の花火大会！<br />
    <a href="http://www.city.nagaoka.niigata.jp/kankou/miru/matsuri/meibutu.html"><img height="100" alt="名物花火" src="http://www.city.nagaoka.niigata.jp/kankou/miru/matsuri/indeximg/seisanjyakudama.jpg" width="100" border="0" /></a><a href="http://www.city.nagaoka.niigata.jp/kankou/miru/matsuri/osirase.html"><img height="100" alt="大花火大会観覧に伴う注意事項" src="http://www.city.nagaoka.niigata.jp/kankou/miru/matsuri/indeximg/hanabi_0.gif" width="100" border="0" /></a><img height="100" alt="長岡花火特集" src="http://www.city.nagaoka.niigata.jp/kankou/miru/matsuri/indeximg/sp_hanabi.jpg" width="100" border="0" />
</p>
<p>
    今年は土日開催で盛り上がりが期待されます。
</p>
<p>
    私も毎年恒例の「<a title="" href="http://www.beni.co.jp/corporate/index.html" target="_blank">紅屋重正</a>前のお水振る舞い処」で皆様に冷たいお水をお配りしております。
</p>
<p>
    花火会場から駅までの道すがら、ぜひ涼をお楽しみくださいませ。
</p>
<p>
    私は黒い作務衣姿で店頭におりますので、ぜひお声がけください。
</p>
<p>
    小さいものですが、お礼の品を用意しておきます。<br />
</p><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>身辺抄</category>
      <author>ＢＬＣ</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://brandlogistics.seesaa.net/article/103897593.html</link>
      <title>ナイキと搾取工場</title>
      <pubDate>Thu, 31 Jul 2008 00:36:36 +0900</pubDate>
            <description>    ちなみに、安愚楽牧場への抗議メールは見事に無視されました。    今回は、その話の続きで、ブランドと「リスク管理」の話を。    &amp;nbsp;    ナイキといえば、もはや知らない者はないブランド。        のマークは、もはや（文字通り）言葉のいらない世界の共通語です。    しかし、そのナイキも何度か深刻なブランドの危機を迎えています。    一つは「プロスポーツのイメージ低下」。ナイキがブランドイメージの核としていたプロスポーツが「お金に汚く、セルフィッシュ...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<p>
    ちなみに、<a title="" href="http://brandlogistics.seesaa.net/article/103671782.html" target="_blank">安愚楽牧場への抗議メール</a>は見事に無視されました。<br />
    今回は、その話の続きで、ブランドと「リスク管理」の話を。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    ナイキといえば、もはや知らない者はないブランド。
</p>
<p>
    <img height="39" alt="" src="http://www.nike.jp/nikebiz/img/swoosh.gif" width="57" /><br />
    のマークは、もはや（文字通り）言葉のいらない世界の共通語です。
</p>
<p>
    しかし、そのナイキも何度か深刻なブランドの危機を迎えています。<br />
    一つは「プロスポーツのイメージ低下」。ナイキがブランドイメージの核としていたプロスポーツが「お金に汚く、セルフィッシュ」と評価され始めたとき。一時、ナイキの広告が級にプロ選手を辞めて、「部活」シリーズなどに変わったのは、そういう理由です。
</p>
<p>
    そして、それよりも深刻だったのが1997年にNGOから指摘された（俗に言う）<a title="" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%82%AD#.E6.90.BE.E5.8F.96.E5.B7.A5.E5.A0.B4" target="_blank">「搾取工場」</a>事件。<br />
    ナイキが東南アジアにある委託工場（ナイキは自社で工場を持たないファブレスメーカーである）で、児童労働、低賃金労働、長時間労働、性的行為の強要、強制労働、などの問題点の存在が明らかになった事件です。
</p>
<p>
    ただ、このような搾取工場は、他のメーカーでもあること（良いことではないが）。<br />
    では、なぜナイキが大きな問題になったのでしょうか？
</p>
<p>
    もちろん、ナイキは世間の注目を集める大ブランドであり、そういう広報戦略がNGO側にあったとおもいます。
</p>
<p>
    しかし、本質は「ナイキユーザーが自分の問題」と考えたからではないでしょうか？
</p>
<p>
    ナイキユーザーにとって、ナイキを買うということは<font color="#FF0000">「ナイキのメンバーになる」</font>ということ。ナイキの考え方を支持している、ということを表しています。<br />
    ということは、「ナイキが搾取している」のではなく「自分が搾取している」と、どこかで感じているのではないでしょうか。
</p>
<p>
    そう考えると、ナイキの迅速な対応も分かるはずです。<br />
    <font color="#FF0000">社会の問題ではなく、「ナイキ・コミュニティの問題」</font>なのです。
</p>
<p>
    そういうお客さんをどう思います？<br />
    日本で言えば<a title="" href="http://brandlogistics.seesaa.net/article/49107858.html" target="_blank">「Jリーグの大分サポーター」</a>がそのタイプですね。（ペットボトルを投げ合う埼玉と大阪のサポーターは全然違う）
</p>
<p>
    鬱陶しい？
</p>
<p>
    ナイキのブランド力は、こういった「ナイキに参加する消費者」で出来ているのです。<br />
    そういう鬱陶しいお客さんを、あなたの会社は持っていますか？
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    ちなみに、不易流行通信の過去の号をごらんの方は、コイデが結構なクレーマーだと言うことはご存じでしょうが、そのコイデにして全く返信してこなかったのは<a title="" href="http://brandlogistics.seesaa.net/article/103671782.html" target="_blank">安愚楽牧場</a>だけですよ。
</p><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>不易流行通信番外編</category>
      <author>ＢＬＣ</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://brandlogistics.seesaa.net/article/103671782.html</link>
      <title>「自粛」や「規制」は好きではないのですが・・・</title>
      <pubDate>Sun, 27 Jul 2008 07:41:03 +0900</pubDate>
            <description>    私は結構、ソーシャルマーケティングに関わってきました。    そうすると、日本の広告のメッセージって「社会問題をふわっと」提示することが多いと思っています。    もちろん、AC（公共広告機構）はメッセージ性の高い広告をつくっているのですが、「知的」すぎるというか、「痛み」が少ない広告になっています。    公共広告というのは、頭で分かるのではなく、「心が痛む」広告でなくては社会を動かせないと思っています。人々が目を背けるところものに、（CMという）注目を獲得するため...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<p>
    私は結構、ソーシャルマーケティングに関わってきました。<br />
    そうすると、日本の広告のメッセージって「社会問題をふわっと」提示することが多いと思っています。<br />
    もちろん、<a title="" href="http://www.ad-c.or.jp/" target="_blank">AC（公共広告機構）</a>はメッセージ性の高い広告をつくっているのですが、「知的」すぎるというか、「痛み」が少ない広告になっています。<br />
    公共広告というのは、頭で分かるのではなく、「心が痛む」広告でなくては社会を動かせないと思っています。人々が目を背けるところものに、（CMという）注目を獲得するためのツールを使うところに面白さがあります。
</p>
<p>
    そうですね<font color="#FF0000">、「良心に訴える」のではなく、「痛み（自己認識）に訴える」</font>という方法論です。<br />
    課題を社会に共有すると言うことは、<font color="#FF0000">「理解ではなく、参加」</font>なのです。社会的な関心ではなく<font color="#FF0000"><strong>「コミュニティーとしての関与」</strong></font>に変えることなのです。
</p>
<p>
    そうすると、例えば<a title="" href="http://www.ad-c.or.jp/campaign/work/2005/" target="_blank">「井原が出てくる"脊椎バンク"のCM」（「メンバーが足りません」編」</a>などは「認知の獲得」と、「巧く言い換えてみました」（サッカーのメンバーと、ドナーのメンバー）というところで止まっているように思えます。<br />
    はっきり言えば、「内閣府の政府公報」（よく新聞の１面にでていますね）と変わらない。「メッセージを発信しました」というアリバイ感たっぷりで、そういうアリバイ感が、こういう<a title="" href="http://brandlogistics.seesaa.net/article/103551228.html" target="_blank">欺瞞</a>を生んでしまう元になっているように思います。<br />
    ACは民間なんだから、政府になっていいのか（自己規制がメッセージに勝ってしまう）と思うのです。<br />
    例えば、世界の公共広告ではこういうCMも出ています。<br />
    <font color="#000000">（掲載自粛中：YouTubeで探してください。</font><a title="" href="http://jp.youtube.com/watch?v=71uoDpxb2Uw&amp;feature=related" target="_blank">http://jp.youtube.com/watch?v=71uoDpxb2Uw&amp;feature=related</a>）
</p>
<p>
    さて社会的なメッセージに弱いということでは新聞社のCMもそうです。
</p>
<p>
    まず、日本の朝日新聞のCM（かなり力が入っています）がコレ。<br />
    （掲載自粛中：YouTubeで探してください。<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=S-RQHM91vFc">http://jp.youtube.com/watch?v=S-RQHM91vFc</a>）
</p>
<p>
    それに対してイギリスのインデペンデントのCMがコレ。<br />
    （掲載自粛中：YouTubeで探してください。<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=0a5Rxg-rWXY&amp;feature=related">http://jp.youtube.com/watch?v=0a5Rxg-rWXY&amp;feature=related</a><a href="http://jp.youtube.com/watch?v=S-RQHM91vFc"></a>）
</p>
<p>
    一応フォローいたしますが、朝日新聞のCMだって完成度が低いわけではないのです。ではその差は何かというと、朝日新聞は問題の「オブザーバー」に過ぎず、一方ではインデペンデントは問題に対する「当事者」意識がはっきりしていることです。<br />
    社会的な問題は「自分の問題」であり、それを感じられるアンガージュマンの思想が必要だと思うんです。<br />
    そういう感覚というか、責任感に欠けているのかな？と思うのです。
</p>
<p>
    私達、コミュニケーションに携わる者は「表現の自由」は尊重しなくてはなりません。しかし、同時に自分の行為が社会的にどういう意味を持つか、を考えるべきです。<br />
    「誰かに文句を言われたから辞める」のではなく、また自主規制（触らぬ神にたたりなし）ではなく、社会的な責任として考えて発信すべきなのです。
</p>
<p>
    そして、ようやく今日のテーマ。<br />
    今朝、安愚楽牧場のコマーシャルを見ました。<br />
    （掲載自粛中：YouTubeで探してください。<a title="" href="http://jp.youtube.com/watch?v=_bjJqPKQTTA" target="_blank">http://jp.youtube.com/watch?v=_bjJqPKQTTA</a>）
</p>
<p>
    上記のフィルムをクリックして、<span style="COLOR: #ff0000">一番最後のシーン</span>に注目してください。そして、それが持つ社会的な意味合いについて、しばらく考えてみてください。 もしかして、このCMの作り手（安愚楽牧場と広告会社）は<a title="" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8B%82%E7%89%9B%E7%97%85" target="_blank">、「狂牛病（BSE：狂牛病は使うべきではないという意見もあるが、ここではあえて使っておきたい）」</a>という言葉を知らないのではないでしょうか？
</p>
<p>
    いずれにしろ、こういう社会への責任の意識が作り手が、「自主規制」の悪癖を結果として呼び込んでいると思います。（とりあえず、<a title="" href="http://www.agura-bokujo.co.jp/" target="_blank">安愚楽牧場</a>に抗議のメールを打ちました）
</p>
<p>
    社会への責任は「お騒がせしてすみません」ではない。自分のパーソナルな行為もすべて社会とともにあるというアンガージュマンの思想です。もし、安愚楽牧場が広告を自粛することがあったら、ぜひ「"社会"をお騒がせしてすみません」と考えず、この行為が「顧客と、日本で頑張る生産者というコミュニティーへの裏切り」であることを自覚すべきだと思います。
</p>
<p>
    今日は朝から重たい話題になりましたが、もし私達コミュニケーションに関わる人間こそ社会への意識を忘れてはいけないという（自分も含めた）警告をこめて書かせていただきました。<br />
    ご理解ください。
</p><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>不易流行通信番外編</category>
      <author>ＢＬＣ</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://brandlogistics.seesaa.net/article/103551228.html</link>
      <title>調査数字を使って相手をだますには・・・</title>
      <pubDate>Fri, 25 Jul 2008 08:07:43 +0900</pubDate>
            <description>    ロゴの話の続きの前に、本日朝、気になるニュースが入ったので、その話を。    今朝のニュースで    ＜世論調査＞ワーク・ライフ・バランス「知らない」が８割強    （以下、毎日新聞の報道より引用）     内閣府は２４日、「仕事と生活の調和（ワーク・ライフ・バランス、ＷＬＢ）に関する特別世論調査」の結果を発表した。ＷＬＢについて「名前も内容も知らない」との回答が６０．１％で最も多く、「名前は聞いたことがあるが、内容までは知らない」も２６．６％に上った。「名前も内容も...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<p>
    ロゴの話の続きの前に、本日朝、気になるニュースが入ったので、その話を。
</p>
<p>
    今朝のニュースで
</p>
<h1 class="yjXL">
    ＜世論調査＞ワーク・ライフ・バランス「知らない」が８割強
</h1>
<p class="yjXL">
    （以下、<a title="" href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080724-00000183-mai-pol" target="_blank">毎日新聞の報道</a>より引用）<br />
</p>
<blockquote>
    　内閣府は２４日、「仕事と生活の調和（ワーク・ライフ・バランス、ＷＬＢ）に関する特別世論調査」の結果を発表した。ＷＬＢについて「名前も内容も知らない」との回答が６０．１％で最も多く、「名前は聞いたことがあるが、内容までは知らない」も２６．６％に上った。「名前も内容も知っている」は９．８％にとどまった。政府は０８年を「仕事と生活の調和元年」としてＰＲに努めているが、８割強の人に十分認知されていない実態が浮かび上がった。 　調査は今年６月、全国で２０歳以上の３０００人を対象に個別面接方式で実施し、１８３９人から回答を得た。
</blockquote>
<p>
    いったい、この調査は何を「知らない」のだろうか？
</p>
<p>
    もし調査票が<br />
    <font color="#008000"><strong>「"ワーク・ライフ・バランス"って知っていますか。」<br />
    １）名前も内容も知っている<br />
    ２）名前を聞いたことはあるが、内容までは知らない<br />
    ３）名前も、内容も知らない<br />
    という調査だったらどうでしょうか？</strong></font><br />
    （"ワーク・ライフ・バランス"と聞かずに「"仕事と生活の調和"という言葉を・・・」と聞いても同じ）
</p>
<p>
    「個別面接方式」といっても、インタビュー調査（定性的）なものか、単にアンケート用紙を面接担当者が読むだけか（調査人数をみると、こちらの方があり得る）、わかりません。
</p>
<p>
    実は、この調査についての報道には続きがあって・・・。
</p>
<blockquote>
    　「仕事」「家庭生活」「地域・個人の生活」のうち何を優先したいかを尋ねたところ、「家庭」が２９．９％で、０７年８月の前回調査から２．２ポイント増えた。反対に「仕事」は５．３％で同５．９ポイント減少した。「地域・個人」は３．９％でほぼ横ばいだった。 　実際に何を優先しているのかを聞いたところ、「家庭」がトップで３３．７％を占めたものの、「仕事」との回答も２２．２％あり、希望に反して仕事を取らざるを得ない人が多いことをうかがわせている。 　一方、家庭生活のための時間が「十分取れている」は３８．３％、「まあ取れている」は４２．２％で、８割の人が家庭生活のための時間を確保していると答えた。休養のための時間については、「十分取れている」が３１．８％、「まあ取れている」が４０．５％だった。【坂口裕彦】
</blockquote>
<p>
    そう、「実際の行動や、実際の行動に際する意識」を見れば、最初の質問と完全に矛盾していることがわかります。
</p>
<p>
    つまり、この調査は<font color="#FF0000">「広報予算を確保することを意図してつくられた調査」</font>である可能性が極めて高いのです。<br />
    この調査を普通に読めば<font color="#FF0000">「"ワーク・ライフ・バランス"などいういう訳のわからない言語感覚の広報は失敗した」</font>ということであるのに、<font color="#FF0000">「知らないから失敗。だから予算を・・・」</font>という方向に持って行こうとしているのは見え見えです。（なぜ、ここまで言うかというと、私は昔、警察庁の某委員会の委員だったので）
</p>
<p>
    それを、毎日新聞も、NHKも（最初に朝のNHKニュースで知りました）、内閣府の発表をそのまま（つまり、まともな批判精神も持たずに）報道しています。特に毎日新聞は深刻で【坂口裕彦】という署名記事で書いている恥ずかしい状態。いったいこの坂口某は本当に新聞記者なのか？内閣府の役人ではないかと疑ってしまいます。
</p>
<p>
    タイトルですが、少なくとも国民がだまされているかは別として、こういう報道を行った人間がいる（どう考えも、内閣府のニュースレターをそのまま記事にした）ということを<font color="#FF0000">、「これらの報道人達（記事やタイトルにOKを出したデスクの人間を含む）は内閣府に媚びたのではなく、ただ内閣府にだまされたのだ」と考え</font>たので、このようなものにしました。
</p><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>不易流行通信番外編</category>
      <author>ＢＬＣ</author>
                </item>
      </channel>
</rss>
