2007年12月10日

P905iを買いました!

海外出張なので、その前に新しいFOMAの携帯"P905i"を買いました。

とりあえず、GPSは便利!
あと、ワンセグは横須賀線の中でも結構、綺麗。

皆さんも携帯には悩まれているでしょう。
質問が有ればコメントにどうぞ。
可能な限り使い心地をお知らせします。



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2007年10月20日

ICUの新しい就学システム(医師薬以外なら何でも選べます)

今週は、あまりたいしたブログを書いていませんね。
最後もたいしたネタではありませんが、私の母校への愛に免じて許してね。

私の母校、国際基督教大学(ああ、コイデが変人なのは、あの大学の出身だからなんだ)では来年度から新しい就学制度が始ります。
朝日新聞で記事になったのですが、もうネット上では削除されているので、転載させていただきます。

文系・理系、選択は入学後 ICU、来年度から新制度

2007年10月15日06時11分

 国際基督教大学(ICU、東京都三鷹市)が来年度から、新入生全員を特定の学科などに所属させず、2年次の終わりに所属を決める新制度を導入する。「(進路を)決めてから入る」から「入ってから決める」への転換で、文系、理系を問わず幅広く進路を選べるようになる。同大学が売り物とする教養教育を充実させるのが狙いで、全学的に徹底するのは国内の大学では珍しい。

 ICUは、学部は教養学部の一つだけで、1学年の定員は620人。現在は人文科学、理学、語学など六つの学科があり、各学科に定員がある。入学試験は教養学部として一本で実施しているが、受験生は第1志望と第2志望の学科をあらかじめ選んでおき、合格時に所属学科が決まる仕組みになっている。

 新制度では学科を廃止して文学、経済学、法学、物理学、心理学、言語学など31の専修分野に再編する。入学時には所属を決めず、様々な分野の基礎科目を2年間学んだ後、自分に合った専修分野を決める。分野ごとの定員はなく、学生は希望通りの分野に進むことができる。

 入学後の学科変更はこれまでも認められていたが、様々な条件があり、それほど簡単ではなかったという。幅広い知識を身につけられるよう、新制度の専修分野は一つに限らず、二つの分野をほぼ対等に学んだり、一つを主、一つを副として学んだりすることもできるようにする。

 ICUの日比谷潤子・教学改革本部長は「入学後に試行錯誤でき、ある分野が自分に合わない場合も簡単に分野を変えられる。より幅広い分野を学ぶことも可能になる」と話している。

ICUだからこそ出来る決断とも、ICUでしか出来ない決断とも言えます。
特に後者は重要で、結局、大学の学部制度は「学生のニーズではなく、教職者のポスト確保に従っている」と言えるわけで、それが柔軟な大学経営を阻害しているわけです。

このICUの制度は、産業界における「ソニーのチャレンジ制度」導入にも似たもの。
ぜひ、成功して欲しいと思います。

・・・というかICUでは成功するのは間違いないと思います。
だって、僕らの時と違うのは「理系と文系の垣根が下がっただけ」で、文系の自由度は昔からありましたから。
問題は他の国内大学がどれだけそれを追随できるか。
今の大学生は「高校生の授業の復習をさせなくてはならない」くらいです。そんな子供に「先の進路が読めているか」不明です。
この試みは中堅大学の良い手本になるでしょう。

えー、全国のこれから大学受験を控えるお子様(幼稚園〜高校生)をお持ちのお父様、お母様にICU同窓会の一員としてお願いです。
ぜひ一度、ICUを受験の候補にお考えいただけないでしょうか?
ICUはベネッセ調べの「大学満足度調査」でもナンバーワン。特に人を磨く教育、自ら考える教育ではナンバーワンです。
欠点として、考えすぎて「組織にいられなくなる」ケースが多いのが玉に瑕。でも、そんなの関係ない!(って、これは早稲田か)

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2007年10月03日

とらや東京ミッドタウン店ギャラリー「いつものうるし」展

「漆」と書かずに、「うるし」と書く。
この一つにも、漆器を特別なものとせず、日常のものとして感じて欲しいという思いが伝わります。

今日はとらや東京ミッドタウン店に「いつものうるし」展を見に、そしてその作家である桐本さんのトークショーを聴きに行って参りました。
いつものうるし

桐本さんは、地元の輪島で異端と言われる作家さん。
しかし、異端がやがて主流になるがごとく、たとえ地元で異端でも、東京では日本橋三越で個人では最大の売り場をもつなど、最先端の人であります。
今回は11月15日まで(開始は9月1日)の長丁場。10月16日には展示品の入れ替えもあるそうです。

ギャラリーの様子はこちら。
クリックすると拡大しますクリックすると拡大します

こちらでは、椀をモチーフに、手前から反時計回りで、木を荒削りにしたところから、上塗りまでの全22工程を再現しています。
特に面白い過程は「布貼り」。文字通り、椀に布を貼って(ノリと漆を混ぜたもので貼る)吸い口や脚部を補強するものです。
私は浅学にして、漆器は木地に漆を重ねて塗るということは知っていたものの、こういった過程が入っているのは知りませんでした。
桐本さんは、木地を「骨」、布貼りを「筋肉」、上塗りを「表皮」と表現し、特に木地と布貼りは「いつまでも大切に使える器の基本」だと仰っています。この過程をしっかりした器は何度でも修復がきく、一生モノの器になるそうです。

 

他にも、漆の技法の違いも直接比べられます。
まずは伝統的な漆技法。朱には顔料が使われています。
クリックすると拡大します

次に、蒔地技法という手法。
これは塗りの段階で、輪島独自の珪藻土を練り込んだもの。そのざらざらした独特の感触が特徴です。
クリックすると拡大します

最後は拭き漆。
一度塗った漆を拭き取って(というよりも、すり込む感覚)仕上げます。その結果、漆の透明感が増し、下の木目が生きるのが特徴です。
クリックすると拡大します

他にも、販売もしておりまして、例えば作家さんらしい可愛いネーミングの夫婦杯や
クリックすると拡大します
すてきな食卓セットなどが購入できます。
クリックすると拡大します
なお、この箸置きなら500円くらいですよ。

漆は非常に優れて日常的な器で、もともと湿度を大変に好む性質を持っているので、しまい込まず(乾燥してしまう)、毎日使うのが一番なのだそうです。
そして、使い込めば使い込むほど、ツヤが増すのです。その理由は漆が高分子化合物だから。分子の大きさが大きいため、最初の頃の表面は実はかなり凸凹しているのだそうです。それが使い込むほど、山がなだらかになってツヤが出てくるのだそうです。
なお、漆は確かに食洗機では使えませんが、もともと洗剤を使わなくても汚れが落ちるので、ぜひ日常で試して欲しいそうです。

最後に、百年近く前の漆の食器でとらやのぜんざいをいただきました。
口をつけると、すっと馴染む。これが漆の良さですね。

さて、ここで大事な予告!
11月に予定している第4回デザイートのゲストは桐本さんの予定です。
桐本さんをお招きして、実際に漆の器で食事を味わうと共に、伝統工芸品のマーケティングについて考えてみたいと思います。
ご期待下さい。

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2007年09月29日

幻の名作!(私にとって)がブロードバンドで無料視聴スタートしました。

マンガと来れば、次はアニメ。
しかし、このブログで紹介するのですから、普通のアニメではありません。

タイトルは”POPEE THE ぱフォーマー”。
POPEE the ぱ フォーマー Vol.1POPEE the ぱ フォーマー Vol.2

ね、聞いたことがないでしょ?
なにせ、地上放送されなかったCSでのアニメですから。

説明をそのまま引っ張ってくると・・・

クラウン見習のポピーと、その助手ケダモノのシュールでぶっとんだギャグCGアニメーション。
ポピーは17才の、クラウン(サーカスでの道化俳優)見習である。ヴォルフ・サーカス団に所属していて、助手のケダモノと共に、サーカス一座を盛り上げようと、日々訓練に励んでいる。そんな、好奇心旺盛でのんびり屋のポピーと、野獣でありながらお人好しで繊細なケダモノのギャグCGアニメーションです。
ということですが、これだけでは面白が伝わらない。
このアニメは所謂「サイレント」の「シチュエーション」CGコメディ。
全39話の内、セリフがあるのは最後の39話だけ。
しかも舞台となる場所も毎回同じで、登場人物も基本的に3人(いや、動物もいるので人とは言えないが)とちょっと、だけ。
これだけで話を作っていく人(増田竜治氏)のセンスは日本のアニメ界を変えるか!
と思っていたのですが、何故かその後は(いや、Poppyの時点でも一部受けだったような)ぱっとせず。
 
そうしたら、今度DMM.comで、第一話の無料視聴が始まりました
このまま、消え去るには惜しい才能。
ぜひ皆さんにも見ていただきたく、紹介します。
無料視聴はこのページからアクセス
このシュールさはやみつきになって、全39話を購入してしまうでしょう。(たった661円だし)
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2007年09月28日

新潟を舞台にしたマンガが登場!

このネタは、このブログの読者にけっこう多いであろう新潟関係の方に向けてお送りします。

私が現在、住んでいる鎌倉・湘南はマンガ・アニメの舞台になることが多いです。
スラムダンクのエンディングシーンに出てくるのは江ノ電「鎌倉高校前」ですし、
SLAM DUNK (ジャンプジェイブックス)
松本大洋の「ピンポン」には七里ヶ浜高校が使われています。
ピンポン
最近では「とめはねっ!」という青春"書道"マンガ(ええ、最近はマンガはここまでやるのです)の出だしは鎌倉駅前。
とめはねっ! 1 (1)
もちろん、極めつけ、西岸良平の「鎌倉ものがたり」もあります。
鎌倉ものがたり 24 (24)

一方、地元の新潟は「新潟の産物は米と漫画家」と言われるだけあって、沢山の漫画家を生み出しながら、その舞台となることは大変少ないのが現状です。
思いつくところでは、「夏子の酒」くらいでしょうか。

夏子の酒 (1)

そんな中で、こんなマンガが出ました。
R0010004.JPG「柳都物語」

原作 倉科遼、劇画 和気一作
つい最近、ドラマ化された「女帝」のコンビ。

新潟日報(正確には新潟日報事業社)の全面協力で、懐かしい(?ちょっと古すぎ)新潟の風景を再現しています。

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なお、物語は新潟花柳界の女性と(田中角栄を模したと思われる)若手代議士の忍ぶ恋の物語のようですが、今後は懐かしい長岡の風景も再現されるのではないかと期待大です。

ちなみに、新潟は数年前から「柳都」と名乗っておりますが、市民からは「花柳界を連想させる」ということで、この名への反対も多かったとか。
もろに「新潟=柳都=花柳界」という図式のこのマンガ。新潟での評判はいかがなんでしょうか?

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2007年09月27日

超広角がお奨め!リコーのCaplio GX100

ブログを始めると、今まで以上にカメラを使うことが多くなります。
携帯もカメラの撮影を考慮して、手ぶれ防止機能の付いたN902isにしたのですが、やはり役不足。カメラはやはり必要です。

今までもPanasonicのDMC-FZ5というカメラを使っていました。
これを選んだ理由は12倍の光学ズーム。35mm相当で432mmという望遠撮影能力でした。
これだけレンズが長いと
「ロゴ収集」の際には遺憾なくその威力を発揮します。

ところが、ふと最近の使い方を見てみると、室内や店内の撮影、建物の全景など、広角を使う仕事が多い。そうすると36mm(35mm相当)というDMC-FZ5のレンズでは不十分。
そこで、新しいカメラを物色しておりました。
最近ではコンパクトカメラでも28mm相当のものが出ておりますが、こうなったら思い切った広角が欲しい。

そこで、とうとう購入したのがRICOH Caplio GX100
option_g1.jpg

どれだけの広角か?続きはこちら・・・
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2007年09月21日

やめられない、とまらない。新しい食感、新潟チップス

最近、新潟方面に伺うことが多いコイデ(まあ花火とか、アルビとか、飲み会とかです)が、その度に必ず買って帰るもの。
それは日本酒でも、笹団子でもありません。

今、私の一番のお奨め!

それは・・・・

 

 

新潟チップス。

NEC_0398.JPG

とにかく新しい食感。
おせんべいでもない、ポテトチップスでもない。

しかし、間違いなく。
ダイエットの敵。

とにかく、袋を開けたら、止めよう、止めよう、と思ってもついつい手が出てしまう絶品。

お問い合わせはこちらまで。
ウチは箱で取り寄せました。

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2007年09月12日

らーめん中村屋 on the run @江ノ島

昨日、突然、舞い込んだメール。
そこには、ちょっとビックリするニュースが。

中村屋・キャラバンPR.JPG
(クリックすると拡大します。)

なんと、当ブログの一押しラーメン屋 中村屋さんの大将が、初めての支店を、しかも長野県は昼神温泉にオープンするとのこと。
そして、しかもそれは「屋台スタイルの新しい形=キャラバンスタイル」とのこと。

そのお披露目が12日からスタートすると言うこと、しかも我が家から車で10分程度の江ノ島だと言うことで、早速向かってみました。

そして、これがキャラバンスタイルだ!

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後部の貨車部(エアーストリームという)は1965年製のビンテージカーというので、牽引しているのは6000ccのフォードブロンコです。所謂ディープサウス・アメリカンスタイルで、BGMも"カントリー&チャルメラ"でした。
しかし、個人的にはとても未来っぽいスタイルで、何となく「ポンパ号が来たよ」的なワクワク感がありました。鉄腕アトムのテーマ曲でもおかしくない、そんなサーカス的なワクワク感です。

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さあ、ここからがスタート。新昼神温泉郷支店の店長、清水さんを中心にチーム中村屋全員の気合いが入ります。

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記念すべき一杯目に、テレビの取材クルーもかぶりつき。

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これぞ秘技「天空落とし」!・・・だったはずなんですが、シャッタータイミングがずれてしまいました。

そして、出てきた一杯がコレ!
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麺をたぐり、スープの最後の一滴まで飲み干す。
それから直ぐに車に乗って家に帰ったのですが、おなかの中にいつまでも「アッタカサ」が残る味。そう「腑に落ちる味」です。

私の記憶が正しければ、たしか大将はラーメンが食べられない奥様に食べさせたくて、研究に研究を重ねて、このシンプルだが深みのある、そして何より優しい味を編み出したのです。その優しさがおなかにしみます。

ところで、「なぜ昼神温泉?」の答えについては、また明日記事に書きます。

追記:コイデは15日の昼神のオープンを祝うために車で向かいます。まだ2名分の席があります。同上希望の方はメールをどうぞ。(よし、だじゃれの誘惑に負けなかったぞ)

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2007年09月07日

"enn"のホームページ、デビュー!On Lineショッピングも!

このホームページで何度も紹介してきた"enn"の独自サイトがいよいよオープンしました。

「ここをクリックして、ご覧下さい。」

同時にショッピングサイトもオープン。
高いのは仕方がない。目指すは地域ブランドではなく、世界ブランドなのだから。
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2007年09月05日

鎌倉の材木座に小粋なワインセラー:湘南ワインセラー

鎌倉の材木座、由比ガ浜の辺りは「どうしてもここで店を開きたい」というコダワリの店が結構、多いのです。
その中の一店をご紹介しましょう。

湘南ワインセラーというのがお店の名前。

場所はこちら。
地図
ちなみに、コイデ家からは歩いて5分です。

お店の前は、もはや湘南の常識「ドッグリードフック」が。ちなみにモデル犬は我が家の飼い犬、ココアです。

shonanWS1.JPG

店内のワインは、味も去ることながらラベルのデザインが素晴らしい。
例えば、これ。

ShonanWS2.JPG
それを拡大すると・・・
shonanWS3.JPG
これはチリのオーガニックワインです。

あるいは、こんな素敵なラベルもあります。
shonanWS4.JPG

湘南ワインセラーは楽天でも展開中
ぜひ一度訪ねてみては如何?

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2007年06月11日

アンケートに答えて雑誌をもらおう!

今日はこのブログを読んでいる20〜30代の方に御願いがあります。

私の本を出版してくれた(株)サイビズからの御願いです。
この度、サイビスから20代・30代のビジネスパーソンのスキルアップやキャリア開発のための雑誌『ビジネス・リーダーズ』が発行されました。

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今、この雑誌のアンケートに答えると「無料で!」この雑誌が貰えます。
ぜひ、ご協力いただけると有り難いです。
このアンケートで6ページ程度の特集記事を作る予定だそうです。

アンケートの協力はこちらをクリックしてください。

宜しくお願いします。

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2007年05月31日

葉山の隠れ家。日影茶屋と久楽(くら)

サザンオールスターズの歌、「鎌倉物語」でも有名な日影茶屋。
少し前の世代だと、むしろマリ・クリスティーヌさんの嫁ぎ先と言った方が思い出すかも知れません。

もちろん、そういった浮ついた話など何でもなかったように、葉山の海にはぐくまれて、今日も日影茶屋はあります。

逗子駅から車で5〜10分ほど。葉山のマリーナの近くにひっそりと日影茶屋はたたずんでいます。
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昔は旅館だったそうで(そういえば前回紹介した華正楼も旅館を改装した者でした)、たしかに雰囲気を感じさせる佇まいです。

中は椅子席と座敷。
いずれも素敵な和風庭園に面しています。この庭園の贅沢は東京都心ではなかなか味わえない風情です。
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そして老舗のお店として、もう一つのすばらしさは「器」。
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味もさることながら、一つ一つの器が素晴らしく、食事に彩りを添えます。
肝心のお値段ですが、私はいつも「茶屋膳」というコースを頼んでいます。これならお値段は5250円。それに季節のモノを数皿頼んで楽しみます。これなら財布も傷みません。
鎌倉、葉山のグルメの楽しみは、最高の雰囲気をリーズナブルな値段で楽しめることかも知れません。


このお店の脇には蔵を改装した、その名も久楽(くら)というバーがあります。
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土日は直ぐに満席になる人気店。(着ているのは地元民だけ)
早めに食事を切り上げ、久楽に移動する。
あるいはウエイティグバーとして使う。
その辺りがお奨めです。

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お猪口の台座に置かれているのは「松の葉」。
「待つ」にかけたこの印。この言語感覚が和ですよね。
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2007年05月18日

デザイン関係の皆様へ:液晶ペンタブレットの中古はいりませんか?

デザイン関係の皆様、イラストレーターの皆様:

私が昔、ワコムの仕事をやっていたときに購入した「液晶ペンタブレット」のオークションのご案内です。
(オークションは、ココをクリックすると見ることが出来ます)

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17インチ(1280×1024)で、画面に向かって直接タブレットペンの操作ができるので、特にフォトショップの切り抜き作業であるとか、デザイン画の修正等で威力を発揮します。

タブレットの性能的にはインテュオス2くらいだと思います。
いかがでしょうか?
作業効率が爆発的に改善しますよ。
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2007年05月17日

古都に、古風な、華正楼

この季節になると、雑誌やテレビ番組でやたらと「鎌倉特集」が目立ちます。
そして、夏に向けて車がまったく動かなくなる季節が始まります。

さて、これらの特集を見ると、「ああ、こんな店が出来たのか」と思うこともありますが、だいたい知っている店ばかり。
そこで、今回はそういう特集にはなぜか載らないお奨めのお店を紹介します。

それは和食でも、イタリアンでもなく、「中華料理」。

中華街の名店「華正楼」の鎌倉店です。

長谷の大仏から歩いて1〜2分。ロケーションは最高ですが(ということは人が沢山ですが)思った以上に静か。
それもそのはず、贅沢に空間を使った建物は、あなたを昭和初期の異世界に運んでくれます。

kaseiroenter.jpg昔の旅館を買い取ったようです。

kaseiro1.JPG 三階からは海も見えます。

kaseiro2.JPG 一階にはすてきなお庭も。

kaseiro3.JPG レトロ調の小物もすてき。

kaseiro4.JPG牡丹をあしらったお皿もオシャレ。

 

この素晴らしい環境で、夜のコースが5250円から。
昼は3000円台があったはず。でも、雰囲気は1万円以上の気分。
もちろん、量的には十分なくらい。
鎌倉に来るなら、一度は訪ねてみたいお店です。
ぜひ、訪ねてみては如何でしょうか?

それとも、私と行きません?

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2007年04月20日

高島屋タイムズスクエア、グランドオープン

朝からどこのニュースでも話題になっていた高島屋タイムズスクエアのグランドオープン。
早速、行ってきました。

スゴイ変わり方!
ということは無かったのですが、これが話題になるところに、景気回復への期待感を感じることができます。


私は今日、地下1階の「銘菓百選」に行ってきました。
何故かというと、ここに私の実家、紅屋重正の御菓子が出ているからなんです。

これです。
benifront.JPG

benileft.JPGbeniright.JPG

ぜひ一度、訪ねてお買い上げ頂ければ幸いです。
期間限定ですから、お買い逃しのないように。

以上、広告でした。
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2007年04月11日

日本を発信できるか「ジカバー・ニッポン」

さて、東京ミッドタウンの続きです。
可不可と同フロアー(ガレリア棟の3階)は、実は「和」のテイストを大切にしたフロア。

たとえば、箸長というお箸の専門店。
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しかし、その中でも特に注目されるのが「ジカバー・ニッポン」
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日本の良いデザインを集めた和のセレクトショップです。

外に向いた店のディスプレイもおしゃれで、私の行った土曜日には入店待ちの列が出来るほど。
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さて、実はこのお店の面白さは「メイドインジャパンプロジェクト」というNPOと株式会社を組み合わせたプロジェクトであること。
まずは、こちらのページこちらのページを見てください。

私は昔から、「場のブランディング」という概念を各所でお話ししていますが、その鍵が「生産者、流通、消費者に開かれたブランディング」。その意味で、このメイドインジャパンプロジェクトに惹かれるものを感じます。

さっそく、今週末にも入会してみなくては!!
(このネタ、もう一回やります)
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2007年04月09日

新しい和を提案できるか?東京ミッドタウン

東京ミッドタウン。
皆さん、もう行ってみましたか?
私、この土曜日に行ってきました。とはいえ、時間がなかったため、本当に駆け足でしたが・・・。
実は27日にリッツカールトンの予約をとってありますので、詳しいレポートはまた後日。
本日は、本当にかるい印象だけ。

ミッドタウンは六本木の駅から直通。雨に濡れずにたどり着けます。
素晴らしい!と言いたいところですが、この地下道に色気がない。
例えば、特別なものでなくても、「お店」のコンセプトプレゼンテーションの場にすれば良いのです。
「夢をみせよう」、「夢を共有させよう」という意識が足りないのか残念です。

さて、駅から歩くと一番最初に出会うのが、草月流の竹中麗湖さんの竹のオブジェ。

takeobject.JPG

そして、ガレリア棟に向かうと吹き抜けにはやはり竹が。

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take3.JPG

実は今回、ミッドタウンに行った理由が「可不可」での食事だったのです。
ここは撮影が出来ませんでしたが、ちょっと安っぽい和モダンのお店でした。

そう、ミッドタウンの弱点は、「インターナショナルな和」なのか、「和モダン」なのか、の落としどころが定まっていないところです。
だから、「和」のものが安っぽく見えてしまうのです。
hasiya2.JPG

私の評価としては、一番の「インターナショナルな和」はやはり表参道ヒルズ。
無駄を削って最もシンプルなものに還元したときに、それでも立ち現れる空間のハリが「国際的に通用する和」だと思うのです。

今日、たまたまWOWOWで「SAYURI」をやっていたのですが、あのゴテゴテした押しつけがましい和が「和モダン」。つまり和モダンとインターナショナルな和は、まったく反対のものだと思うのです。

・・と厳しい話をしましたが、面白い店も見つけました。
その話は次回に。
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2007年04月04日

長崎と言えば「出島」ですよね

ところで皆さん!
中学校の歴史で「出島」というのを習ったとき、その出島は今、どうなっているのだ?と思いませんでしたか?

私は思いました。

実際、出島は明治以後に埋め立てられて、その姿が分からなくなってしまったのです。
nagasakimap.gif

クリックすると分かりますが、あの出島独特の扇形は見る影もありません。

(これが、皆さんお馴染みの扇形の出島)
dejimazu.jpg

ああ、あの出島が見たい!
みな、そう思いませんか?
続きを読む
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2007年02月07日

地ビール界のいいちこ

度数のあるお酒という分野は、時に素晴らしい広告を生む。

サントリーがその代表格ですが、「いいちこ」「上善如水」など、素晴らしい広告を産んできました。
(その割には、どちらもポータルサイトが格好悪いなあ)

そして、いまお奨めがこのサイト!
topimage.jpg

COEDOという川越の地ビール。
でも、このサイトをみたら「ださいたま」なんて決して言えませんよ!まずはクリックしてみてください。
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2007年01月30日

仙台出張の際には・・・・

仙台駅3Fには「牛たん通り」、「すし通り」という駅構内施設があります。
どうも駅構内の施設ということで、「本当に美味しいのかな」と不安だったのですが、松島の帰りに時間が空いたので(仙台駅からの新幹線は、けっこう待ち時間が多い)、「それならば近場で・・・」とすし通りのお店を訪ねてみました。

ずいぶん、迷ったあげく入ったのがこの店。「すし三陸前」。
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その名前のごとく、地場の魚がいっぱい。その中で板さんが「お酒が好きなら試してみませんか」と出されたのが、ホヤの薫製。
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その深みのある味に、思わずお酒(石巻の日高見)がすすみます。

結局、おすし6カンにホヤのお造り(薫製はサービス)、生ビールとお酒2合で3600円ほど。決して安いとは言えませんが、味を考えたらリーズナブル。
もし、仙台駅でちょっと時間が空いたら、訪ねてみるのも宜しいのでは。
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