2010年08月29日

たまにはグルメ情報も。超穴場の刺身居酒屋「一八」。美味い、安い、素晴らしい。

原稿書きで自らをカンヅメにするため、新潟に行ってきました。

しかし、そこは新潟。美食には事欠かない。
そして、超穴場のお刺身居酒屋を見つけました。

名前は「一八」(いっぱし)

超穴場の理由は、場所が六日町(南魚沼市)だから!
http://restaurant.gourmet.yahoo.co.jp/0004164744/coupon/

しかし、この壮観なカウンターを見れば、アナタも行きたくなるはず。

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魚はすべて近海を中心に、冷凍していないものばかり。
しかも安い。手前のシマアジ一匹、刺身で500円だったか、600円だったか。
高級魚のどぐろの焼き物も3000円を切っています。

そして良いのは魚だけじゃない。
地物の野菜も素晴らしい。
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これは「ヤキナス」という種類のナスの焼きナス。
30cmくらいの長さのナスで、もちろん東京で見ることができないもの。

六日町に行ったら是非。

直ぐ近く(歩いて1、2分)には六日町中央温泉(という銭湯)があります。
これは250円で掛け流し温泉。

こういう穴場が新潟の魅力ですよ。

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2010年06月03日

1995年前後に素晴らしい本が出版されている。例えば、ね・・・

今、自分のリアル書庫をスキャン→pdf化しています。
自分の考え方を変えた本を、いつも持ち歩ける事は大変素晴らしいことです。
その最中、気がついたのですが、自分を変えた本が1995年から前後5年ほどに集中している事です。例えばこんな本です。
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2010年06月02日

iPadは高い買い物か?電子書籍でも、デカイiPhoneでもない、その位置づけとは?

使い始めて、まだ一週間も経たず、
ソフトウエアも揃っていない状態で結論を出すのは早すぎるかも知れませんが、それなりに使用感がまとまってきました。

iPadを買おうかな?
と思っている方に、少しでも判断の足しになれば結構です。
(なお、実用と言うよりも、iPadがもつ意味という視点で書いています)続きを読む
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2009年05月21日

エコ時代のデザインとは?

お久しぶりです。小出です。

実は今週末の23日(土)
18:30〜20:30、青山ブックセンター本店にて
雑誌REAL DESIGNの創刊3周年トークショーが!

ゲストはアートディレクター新村則人さん。
http://www.shinmura-d.co.jp/

入場料500円ですが、StabiloのMoveという1,000円のペンがもらえる。
http://www.stabilo.jp/products/smove.html
だから、大変お得です。

もちろん、講演内容は折り紙付き

ぜひ!
詳しくは114.pdf
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2008年07月16日

文房具好き・・・

先週の「タモリ倶楽部」は『文房具特集』。
さっそく、番組内で紹介されていたPlusの「ケシポン」を買ってみました。

kesipon.JPG
(クリックすると拡大します。以下同様)

郵便の宛名なんて
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こんな風に簡単に消してしまえます。
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私も(この仕事に携わる者の常として)、無類の文房具好き。
ちなみに、私達コンセプトプランナーは、「アイデアの瞬発力」が勝負。
いつ、アイデアが生まれるか分からない、その瞬間を逃さないのが大事です。
(そういう訳で、お風呂にも耐水ペーパーのメモ帳と加圧ボールペンが備えてあります)

確かに今は携帯もありますが、(年寄りである)私はあまり早くメモが打てない。
また、携帯だと構造チャートが書けない。
そういう訳で、やはり手書きメモは必須です。
例えばシステム手帳も、今までA5、バイブルサイズ、ミニ6穴サイズ、マイクロミニサイズ、更にはParm Pilot、Clie、そして極めつけIBM Palm Top PC110まで、アナログからデジタルまで、あらゆる文具を試してきました。PC110 with Windows95

これがPC110だ。

 

 

 

 

その私が今、たどり着いた究極の文具セットをご紹介します。

 

続きを読む
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2008年06月26日

たま(多摩)には可愛いモノ!をご紹介。

たまたま新橋のコンコース(地下鉄からJRに向かう地下コンコース)で可愛いモノを見つけました。

この地下コンコースは、怪しい販売も多く、一度も期待したことがない・・・つまり、ただ通り過ぎるだけの場所だったのですが・・・。

まずは可愛い商品群を。
猫好きにはたまらないラインナップ。全て革製です。
(すべての写真はクリックすると拡大します)

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ボヘミアンな猫は       「ネコ作家」の手づくり

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こんな小さなバッグに    こんな可愛い仕掛けが

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キップばさみや        留め具デザインもGOOD

ちなみに、作家さんの工房はその名もアトリエキャッツ。
下のロゴをクリックすると、作家さんのHPに飛びます。

工房は西東京市(つまり多摩地区)にあります。

 

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2008年06月23日

あまりにも、情報量が凄すぎて・・・(昔はえらいお金を払ったんですよ)

私はオジサンですので、若い人を捕まえて「若い頃は・・・」などという話を、もう恥ずかしげもなくいたします。
その中でも、「昔は如何に情報を取ってくるのが大変だったか」という話が大半。今でも店舗の棚や店内レイアウトの撮影に四苦八苦しておりますが、昔から「いつか捕まるんじゃないか」(実際、、イギリスで捕まって、その場でフィルムを没収されました)と戦々恐々しております。

そういった中で苦労したのが「折り込みチラシの収集」。

折り込みチラシには、お店の戦術がたっぷり詰まっていますので貴重な情報源ですが、一方で収集が大変な媒体。なにせ地域が細かく分かれているので・・・。
ですから「チラシ収集専門のリサーチ会社」なんてのもありまして、ずいぶんと高いお金を払ったものです。

ところが、ネット時代になると全ての価値がひっくり返る。
なんと、全国のチラシがデスクトップでチェックできるのです!!
苦労した人には、この驚きがきっと分かるはずです。


(クリックするとつながります)

どうなったかなあ?あの調査会社・・・。

 

 

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2008年05月11日

味噌で飲む焼酎、蕎麦で飲む日本酒

最近、このブログは「グルメ」と「サッカー」しかネタがないのか、と言われています。
もともとマーケティングのブログではなかったのか、と。

えー、コイデも心が折れるときがあります。
そういうときはどうしても「食」に走ってしまいます。

ちなみに現在、コイデ史上一番太っているので、近々そのデータを公開し、ダイエットに挑戦しようと思っています。

 

さて、先日、仕事で銀座にいって面白い店を見つけました。
その店のテーマ食材は「味噌」。
味噌がテーマというのも、なかなか通なお店。

店の名前はズバリ「miso bank」。つまり味噌蔵ですね。
銀座の松屋の裏手にあります。
クリックすると拡大します

私はたまたまお昼に行ったのですが、ここはメイン料理以外は「味噌、ご飯、小鉢」がバイキング形式なんです。
クリックすると拡大します。

特に嬉しいのは、三種のお味噌汁。
クリックすると拡大します

特に、岡谷市山万味噌の未熟味噌がお奨め。
こんなすっきりとした白味噌は初めてです。
さっそく友人を誘って、夜に再訪したいと思いましたよ。

ちなみに、この店の自慢は焼酎の品揃え。 味噌と焼酎の組み合わせ・・・。うーん、食欲(飲欲?)をそそります。

 

ついでにもう一店ご紹介。

渋谷駅東口に隠れた名店を発見!
須坂屋そば渋谷東口店です。

渋谷駅から歩いて1、2分の近さ。
しかも、ここは「海藻つなぎのへぎそば」として新潟県内では特に有名な小千谷市の須坂屋の支店らしいです。

でも、少しだけ本店より腰の強い麺のゆで方など、むしろ東京の人には本店よりも好かれるかも。

そして、ここはなによりも「アブラゲ」!
たぶん自家製ではないかしら。
東京でこんなにおいしい栃尾のあぶらげを食べたのは初めて。

今回は「味噌」と「蕎麦」。
素材が生きる2店を紹介しました。

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2008年05月02日

ドッキング・ステーション

マザーボード修理の見積をとったところ、約6万円。
一方、現在使用しているThinkPadのドッキング・ステーションが3万円。
しかも、今まで外出する度にデスクトップとノートブックのデータの同期で15分近くの手間が掛かってましたから、デスクトップ機はあきらめてドッキング・ステーションを購入しました。

ところが、これが正解。
購入したままの状態でマルチモニター(現在は1600x1200と1280x1024)が可能になりました。
AC電源も内蔵されているので、ポータブルAC電源は外出用のカバンに入れたままでOKです。(これがめんどくさかった)

デスクトップの環境を完全に移し替えるまで、まだ少し時間が掛かりますが、これも時間だけの問題。

正直、このドッキング・ステーションの環境を考えるとThinkPadが、ノートPCは最も良い洗濯かも知れません。
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2008年04月20日

残り2.5日、nosigner氏の個展がOZONEで!

このブログでは何回かご紹介している新進デザイナーのnosigner氏の個展が、現在新宿OZONEで開催中

・・・といっても、22日の19:00が最終ですので、大急ぎでお訪ねください。
会期中は毎日10:30〜19:00です。

今日はその作品の一部(会場の展示物)をご紹介します。
(すべての写真はクリックすると拡大します)

木の生長パターンをシュミレートした机
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春雨でつくられた照明器具
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グリーンと羽でつくられた照明器具
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湯山箱と敷台
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2008年04月14日

モンドバーでのオーダーの仕方

さて、前回紹介したモンドバーのお弁当の頼み方を紹介しておきます。

1.まずモンドバーの営業時間内(11:00〜24:00)に注文の電話をします。電話番号は03-6717-0923です。

2.ご注文は前日までです。

3.お料理だけなら3000円から、飲み物つき(こちらがお奨め)は5000円です。

4.電話をしたら、列車の車名(のぞみ○○○号)、座席(○号車○番○列)を伝えます。もちろん、品川発の時間を教えれば親切。

5.5000円コースでは飲み物を決めましょう。そして、その飲み物にあわせて食事を調整して貰うのがおしゃれ。嫌いなモノがあればこの時に伝えます。

6.あとは当日を楽しみに待ちましょう。

※皆さん、一つ気をつけましょう。ワイングラスは硝子製です。もちろん捨てても良いんですが、捨てられなければ持ち帰らなくてははりません。けっこう大きいです。お気を付けて。

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2008年04月10日

貴族気分?!で愉しむ駅弁の味

ルネッサ〜ンス。(判るる人だけ判って)

さて、私は何年かぶりに東海道新幹線に乗りました。これだけ出張が多いのに、東海道新幹線に乗るのは、『ガバガバ儲けるブランド経営』を出版した頃、講演会をやっていた時期までさかのぼるんです。
・・・で、東海道新幹線に乗ることがあったら、是非やりたいと長年思ってきたことを実行してみました。

それは品川アトレ内にある「モンドバー」のケータリングサービスを頼むこと。

モンドバーとは、銀座にある会員制バーで、系列で「松阪牛のセリの権利」(これは特殊なのですが、その話はいつかに)を持つほどの名門バー。品川店はその支店です。
そして、その品川店では「新幹線のお席までお弁当とお飲み物をお持ちします」サービスがあるのです。
さすがに値段は飲み物(今回は赤のハーフボトル)込みで5,000円と値が張りますが、その値段を裏切らない内容。

では、それをご紹介していきましょう。(写真付きです)

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2008年04月04日

夜桜を見ながら、焼肉を愉しむ

南関東のサクラの満開は先週の金曜日。もう一週間経ちました。
しかし、まだ鎌倉では(先日の雨にも負けずに)サクラが散らずに残っております。
都内はどうでしょうか?

先日来、サクラの木の下では大宴会が開かれているのでしょうね。
でも、サクラの季節の夜は寒い。
できるな温かい場所で、サクラを見ながら、お酒を見つつ、焼肉などつまめたら・・・・などと思いませんか。

あなたのその想いを叶えましょう。

私達夫婦は最低でも月一回出かける鎌倉駅前(徒歩1分)の焼き肉屋さん。
そこでは、目の前に夜桜を一望しつつ、安く(飲んで、食べて、一人4000〜5000円くらい)、楽しい(本格炭火焼き)焼肉を楽しめます。

こんな感じで。

クリックすると拡大します

そうお店が2階なので、目の前にサクラが広がっているのです。

お店の名前は「やんちゃ坊主」
まだ、今週末は満開のサクラが楽しめますよ!

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2008年04月01日

まだまだ寒い北海道から

ブログはやはり「うまいモノ」紹介ですね。

先日、得意先に連れられて渋谷東急ハンズのそばの「ゆきだるま」というジンギスカンのお店へ。

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このお店、安全安心で臭みのないアイスランドシープに、北海道産の食材を活かしたお店です。

内装もおしゃれだからドレスアップしても大丈夫。(まあ、そういう人は行かないでしょうが)

お奨めはジンギスカンもさることながら、「ニシンの塩から」がお奨めです。
お酒好きには、北海道の濁り酒がお奨めです。

なお、写真がないのは、食べるのに夢中で、写真を撮るのも忘れたから。
それくらい美味しいお店です。

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2008年03月14日

茶葉料理の夕べ(3)

いよいよ茶葉料理の紹介も今日が最後です。
茶葉料理の世界をお楽しみください。

五の皿は「凍頂烏龍鹽■(火+局)蚌」。
活ハマグリの凍頂烏龍茶塩釜蒸し。
クリックすると拡大しますクリックすると拡大します
ハマグリの中に凍頂烏龍茶を仕込み、塩で包んで料理したもの。ハマグリで、しかもシンプルな料理方法だからこそ、臭みを消し、軽やかな匂いをつけるお茶が生きます。素材の生きた料理です。

 六の皿は「黄金桂燉准祀地鶏」。
黄金桂入り薬膳地鶏蒸しスープ。
クリックすると拡大しますクリックすると拡大します
これは味付けが強くて、あまり黄金桂が生きていないように思いました。

そして締めは腸詰めと干し鴨の炊き込みご飯と「雲南普1漫蘿白」。
大根の雲南普1紹興酒漬け。
クリックすると拡大しますクリックすると拡大します 
まず茶葉料理ではありませんが、炊き込みご飯は美味しかった。この辺りは普段から菜香新館の自慢の一品のようでお代わりがとまりません。
そして、大根の漬け物。紹興酒と普1茶で漬けているのにあっさりとした味。味の濃い炊き込みご飯と良いバランスでした。(普通と濃さ、浅さが逆)

デザートは写真を取り忘れました。
もう、満足で・・・。

 

今まで、臭みを消す調味料は、自らの味を強く残すモノが多かったのですが、茶葉は臭みを消し、和かな香りを残しながら、自らの味は残さない。素材の味をしっかりと残す。
ちょっと面白い、可能性を感じる調味料でした。

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2008年03月10日

茶葉料理の夕べ(2)

三の皿は「九曲紅梅東皮肉」。
クリックすると拡大します 
「九曲紅梅」は浙江省杭州市で産する紅茶の品種。
我が家でも豚の三枚肉を煮るときに紅茶を使います。臭みが消えると同時に、柔らかく仕上がるからです。そういう意味では、想定内の料理。・・・とはいえ、家庭の味と菜香新館の味では全然違いますけどね。
箸で切れるやわやわのお肉でした。

ここで、一休み。
陳年(10年もの)プーアール茶と雲南プーアール生茶の飲み比べ。
陳年のものは強制発酵。生茶の方は100年以上の古樹を自然発酵させたもの。

クリックすると拡大します
茶藝も愉しみながらの楽しい時間でした。
ちなみに私は生茶の方が良かったなあ。

そして、四の皿は「生娃娃菜(わわさい)」。
クリックすると拡大しますクリックすると拡大します 
娃娃菜とはミニ白菜。これを生茶でさっと茹でたもの。
これだけはクリーム煮で頂きたかった。(すべてが茶葉料理で良いというわけではない)

いよいよ、食事も佳境に入っていきます。

 

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2008年03月07日

茶葉料理の夕べ

皆さん。
突然ですが、茶葉料理というのはご存じですか?そう、お茶を使った料理のこと。
日本ではあまり食べられない(台湾が有名)茶葉料理ですが、この度、日本中国茶普及協会の新年会でめいっぱい愉しみました。こういう料理もあるのだと言うことをご紹介します。

さて、今回の茶葉料理の夕べは、中華街の名店であり、同時に私ども夫婦の結婚式の二次会場でもあった菜香新館。菜香グループには悟空という中国茶専門店もあります。その菜香グループが年に一度、研究に研究を重ねたメニューが「茶宴菜単」です。

実はこの日は旧正月明けの「新年会」の位置づけ。
そこでおめでたく京劇でお出迎え。

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P1000096.JPG 祈生活愉快!

 

さて、まず食前酒ならぬ食前茶が登場。
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これは南糯白毫(なんだはくごう)という雲南省の緑茶。
雲南省というとプーアル茶の本場で、発酵系のお茶の里というイメージですが、このような緑茶もあります。
雲南省のシーサンパンナという土地(茶の発祥地と言われます)の産です。
柑橘系の甘い香りと甘みが特徴のお茶。濃い水色も特徴ですね。

まず一の皿は「茉莉花四海盆」。
クリックすると拡大します
ジャスミン茶で味付けしたホタテの貝柱(左上)に、カリカリの豚料理。クラゲなど、最初から美味さ全開。
ちなみに、このかりかり豚は通常でも菜香新館で食べられます。

二の皿は「白牡丹活蝦」。
クリックすると拡大します
今日の一つのメインイベント?!
たっぷりの白牡丹(福建省の白茶)で蝦を蒸したもの。
実はお茶って、あんまり味が付かないんです。しかし、臭みをとるのには最高。だから蝦の味がしっかりと生きる。今までに食べたことがないほど素晴らしい味でした。

でもですね。白牡丹って100gで3000円くらいするお茶。数百グラムをつかっていますから、贅沢といえばこれほどの贅沢は・・。

さて、これ以降の皿は、また明日以降に。

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2008年02月28日

ハードディスク、復活!

新しいハードディスクを購入する時間が無く、復活まで間が空いてしまいましたが、作業環境(OS含む)を元に戻すことができました。

バックアップ自体は30分程度で、何も無かったようです。

私が使っているバックアップソフトは"Acronis True Image 7"というソフトです。(リンク先は最新バージョンの「11」です。

このソフトでデータは2日に1回、システムは1週間に1回バックアップしています。

やはりバックアップは大切です。何が起こるか分かりません。ぜひ皆さんも「他山の石」として、バックアップを考えてください。

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2008年01月16日

パシフィコ横浜にお越しの際は、「角平」へ

久しぶりに横浜市西区の「角平」へ。

私達、夫婦は結婚してから6年ほど、この角平から歩いて2、3分のマンションに住んでいました。
当時は、みなとみらい地区の開発が始ったばかりで、まだ帰り道の途中に酔っぱらいが寝ていたり、暴力団事務所が残っていたりといった時期でした。
今や綺麗に改装された角平ですが、当時はエアコンもなく(壁掛け扇風機が回っていた)、夏は2カ所の入口を開け放って風を入れていたものです。

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2007年12月25日

この間、ご紹介した「お酒にあう塩」のリストです。

ブログで紹介したら、或る方から送っていただきました。
ご参考までにご覧ください。

これが世界方集めた「酒に合う塩」だ!

ぽんしゅ館おつまみ塩.pdf
(クリックすると見れます)

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