2008年02月20日

花粉・・・・

そういえば始りましたね、花粉。

私は、先週の火曜日に来ました。続きもグズグズ


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2008年02月13日

ちょっと遅れましたが・・・・

2月7日は春節。
旧暦の正月ですが、中国ではこの日こそ「お正月」です。

私は、とある仕事で、台湾の人から「お正月前に送ります」と言われたのですが、12月31日になっても届かず、クレームをつけてしまいました。

しかし、「お正月って、春節ですよ」と!
おお、本当に正月って春節なんですね。

shunsetu1.JPG
こちら春節の中華街。

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なんとなく異国情緒が・・・。

でも、ご時世ですから・・・お約束。
shunsetu3.JPG
(豚まんでお馴染み「江戸清」)

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2008年02月03日

こんな所にスターバックス

kamisato.JPG

関越自動車道(下り)上里パーキングエリアにスターバックスが登場しました。

ちなみに私は、同じパーキングエリアにあるロイヤルホストのサービスコーヒー190円(おかわり自由)がお得だと思います。

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2008年02月01日

演歌、出雲崎、日本海、そしてヒップホップ???

昨年、越後湯沢は(知る人ぞ知る)演歌ブームでした。
ヘキサゴンでお馴染み香田晋さんの「越後湯沢駅」、そして坂本冬美の「駒子〜その愛」。

そして、今年は日本海は出雲崎
良寛様の生まれ故郷として有名(一部だけど)。

その出雲崎が演歌の舞台に。
タイトルは「海雪」。
作詞が「河の流れのように」の秋元康。作曲はダウンタウンブギウギバンドの崎竜童という大物で、しかも歌うのは新人歌手。

ただ、その新人歌手というのが・・・
詳しいことは「ココ」をクリックしてください。
またビデオは「ココ」で見ることができます。
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2007年12月28日

今年も有り難うございました。

今年もいろいろありました。
今日が仕事納めという方も多いはず。
忙しい日々の合間に、心を洗うために。

クリックすると拡大します 

            天地        

 クリックすると拡大します

             自然

 いずれも良寛の書。
今年、目にしたもののなかでも出色の出会いでした。

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2007年12月24日

今年もこの季節・・・

最近、国会界隈で「UFO」が話題になっているようです。
嬉々としてこの話を語る石破茂防衛省の姿に、この人の幼児性を見る私はおかしいでしょうか?

さて、幼児性とシャレの間に線を引くとしたら、ここになるのでしょうね。

UFOならぬ、CFO(Christmas Fring Object)を今年もNORAD(北アメリカ航空宇宙防衛司令部)が最新レーダーで追跡します。


(上のバナーをクリックするとサイトに接続します。)

この企画。すでに1955年から50年以上も恒例行事として続いており、しかも、それが「子供の間違い電話」からというのがオシャレですね。
昨年は新幹線を追い越すサンタさんが見られました。

今年は皆さんも楽しんで下さい。

追記:サンタさんのLIVE追跡が始るのは、日本時間の24日18:00からです。家族揃ってのクリスマスパーティーにぴったりの時間です。
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2007年11月19日

冬、来たりなば

 NEC_0456.JPG今、越後湯沢です。

 クリックすると拡大します

20年前の「大雪時代」にも、こんなに早い積雪はなかった気がします。
今日は湯沢だけでなく、六日町のような平場でも積雪が見られました。
それでは、今シーズン初めての雪景色をどうぞ。

クリックすると拡大しますほくほく線の車窓から。

NEC_0459.JPGスキー場にも雪が積もり、

NEC_0460.JPG八海山も美しい。

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2007年10月18日

放っておけば良いじゃないか

この記事は、いったんアップした後、しばらくしたら削除する予定です。

本日、外出から帰ったら、どこの放送局でも「亀田大毅選手が内藤選手に謝罪」という報道でした。
ただ、どこの放送局も「その謝り方にアポイントがないとか、ケチをつけたい意識」を感じました。

たぶん、アポイントがなくて残念なのは「テレビ局」だけなのでは。
それは「良い絵」が撮れなかったから(アポがあれば、撮影の準備が出来たのに・・・)に違いありません。亀田選手を「モンスター」にしておきたかったのは、テレビ局で、だから「普通に誤って欲しくなかった」に違いありません。

実は、本日ケーブルテレビで札幌対千葉(と地名で書かせてください)のクライマックスシリーズをやっていました。そして、試合終了後、ヒルマン札幌監督が、スタッフ(ボールボーイレベルまで)一人一人に頭を下げて挨拶している映像を映しておりました。また、この試合では千葉の選手達がサポーターに挨拶に行き、その後自然に札幌の選手と健闘をたたえ合う姿を映していました。

私が削除すると申し上げたのは、この記事がある意味でバランスを欠いた意見を書くからです。
しかし、一スポーツ選手(そう、いまだに私はサッカー協会の一種登録選手です)として思うところを書きます。

「亀田が切腹することを望んでいるのはテレビ局と、テレビ局に(そして、無料のエンターテイメント消費に加わっている)従属している一般消費者だけでしょう」と。

よくワールドカップを「武器のない戦争」に例える人がいますが、それもナンセンス。
スポーツマンシップの原則は、「相手がいないと自分もいない」、更には「審判がいないと、成り立たない」という意味での「相互を必要とするリスペクト」です。
相手を(感情的に、試合中は多く感情が支配します)憎みつつ、相手がいないと成り立たない。その単なる理想ではないリスペクトの感覚こそがスポーツです。

私たちが卒業するときに、記念として武蔵野美術大学と試合を組みました。
このチームとは、4年間、昇格争いの最大のライバルで、どの試合でも削り会いしあった(本当に亀田選手の反則よりも酷い反則です。比喩として言っているわけではなく、サッカーの反則は「選手生命に関わる」という意味で、ラグビーよりも酷いです。僕も試合中の反則で、頭蓋鼻骨の欠損(未だに欠損したまま)、前歯2本、ふくらはぎの筋膜断裂をおっています)相手です。
それでも、最後にその相手とやりたかった。削りあったからこそ、やりたかった。

私自身は、サッカーやパリーグは非常に健全だと思っています。スポーツは基本的には相互扶助的な綴じた世界です。サッカーやパリーグは「現場に行くか」、「PPVで見るか」なので、見る人達もある意味で仲間です。
今回の亀田問題も、いってみれば地上波放送に載せることで、スポーツファミリーでない人達がはいってきたから起きたとも言えます。巨人の落ち込みもここにあるように思えます。

スポーツへの愛は、もう地上局とは手を切らないと達成できないかも知れません。

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2007年10月12日

リーダーとしての責任

「赤福」が30年以上前から製造日(スミマセン、今うろ覚えなのですが、当時は賞味期限表示ではなく、製造年月日表示が基本だったと思います)の偽装を行っていたというニュースが飛び込んできました。

お菓子に関わる人間として「ふざけるな!」と単純には思いません。 これが「悪魔のささやき」だと言うことは菓子屋なら分かることです。だからこそ、それを排除するのがブランドじゃありませんか。

特に赤福は昔から尊敬していた会社であり、「老舗はいつも新しい」と仰っていた経営者だけに、「あの一言にあった気概は、どこにいったのだ」と申し上げたい。

もう何回も繰り返しますが、こういう不祥事は危機管理の問題ではなく、ブランドの(つまり日常の文化の)問題です。

他山の石ということばがありますが、我が社としても、なおいっそう「ブランドとしての矜持」を維持し、お客様との透明な関係を築きたいと思っております。
続きを読む

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2007年09月21日

らーめん「中村屋キャラバン@昼神温泉」店を勝手に応援!良いアイデアを探しています。

中村屋キャラバンも開店から1週間。
連日、長蛇の列だそうで、しかもお客さんがどんどん増えているそうです。

さて、順調に展開しているように思われる中村屋キャラバンにも一つ問題が!
それは、卓上の照明です!!

中村屋キャラバンのテーブルはこんな感じ(左に写っている誰も座っていない丸テーブルのセット)です。
NEC_0387_1-2.jpg

まったく同じではありませんが、こんな感じですね。
chearandparasol.jpg

で、問題は何かというと、このテーブル上の照明です。
テーブルの上に灯りがないので、どんぶりの中が真っ暗でラーメンが見えないのです。

現在は、アウトドア用のキャンドルを使っているのですが、ドンブリの高さよりも低いため、ドンブリの下からのアッパーライトとなり、余計にドンブリの中が暗くなってしまいます。
また、パラソルの中に電球をつるすと、お客様の足元に電気コードを走らせることとなり足を引っ掛ける心配があります。

どんぶりの高さが13cm。それよりも高いところから灯りが出るランタンか、上からつり下げてちゃんと下を照らしてくれるライト類はないでしょうか?

もし、ご存じでしたら、この記事のコメントに書き込んでいただけませんか?
宜しくお願い申し上げます。

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2007年08月20日

みのもんた氏は本当に反省しているのか??「朝ズバッ!」を見て

みのもんた氏の「朝ズバッ!」と言えば、「不二家に対する不適切な報道」で、その報道姿勢を厳しく指弾されたのは記憶に新しいところです。

その朝ズバッ!に、今朝たまたまチャンネルを合わせました。
時間は6:30を少し過ぎた時間です。
コメンテーターの末吉竹二郎氏にみのもんた氏が「インドネシアの由来」を訪ねました。
氏はこの件についてあまり知識が無いようでした。それならば「知らない」と答えるべきなのですが、適当に「ヨーロッパ人が名づけた」と取れる発言をされました。

何となくおかしい・・・

そう感じてwikipediaをひいてみました。
そうすると、ヨーロッパ人(オランダ人)が名づけたのは「オランダ領東インド」(Nederlands-Indie)であり、そのオランダから独立を求める人達が、

独立を求める人々は、オランダ領東インドの国名として、インドネシアの名を選び取り、この地域に住むさまざまな民族をインドネシア人として統一し、独立を達成することを目指して運動した。

とのこと。もし、wikipediaが正しければ(以下の記述は、それを正しいと仮定して進めます)、インドネシアというのは、その国民にとって大変重要な「自分たちの名前」であり、それを軽々しく扱われて良い気持ちがするはずがありません。(西インド諸島〜米国フロリダ半島南端に位置する〜と同類として発言しておりました)

報道番組において重要なのは「自分自身が一次情報でない限り、かならず情報の裏をとる」事にあると思います。それは不二家に対するTBS自体の見解にも明確にされています。
そういう反省をした番組なのですが、当然、その事を肝に銘じているはず。もちろん、ゲストコメンテーターとはいえ、末吉氏もその経緯はご存じだろうと思います。

もともと、この末吉氏の発言も、みのもんた氏の無理な話の振り(「末吉さんなら当然知っていますよね、知らないとは言わせません的な態度で聞いていた)から発しています。

つまり、みの氏も、本吉氏も、事件をきちんと省みていないということです。
また、番組ディレクターの発言をチェックして、至急に訂正を入れるべきです。(もちろん、私は「発言に誤解を生む可能性がある」との指摘を直ぐに番組にメールいたしました)

「報道の自由」は我々の民主的な体制にとって、極めて重要です。
しかし、報道機関がいい加減である限り、この報道の自由に規制を加えることを「直接的に」助けています。
「報道を殺すのは報道機関自身」だということを、もう少しTBSは自覚して欲しいと願わずにはおれません。

大切なことなので、(普段こういうオピニオン的な記事は書きませんが)あえてブログに残させていただきました。

 

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2007年08月16日

海の家は、ここまで変っている@鎌倉材木座〜由比ガ浜海岸

今日はお盆でした。
自営業にはハッキリした休みがないので、毎日が仕事のようなものですが、今日だけはお休みを頂きました。
そこで、我が家から最も近い(徒歩1分)観光地、材木座海岸〜由比ガ浜海岸を歩いてみました。

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さて、海と言えば「海の家」(新潟では浜茶屋と言うんですよ)ですね。
海の家と言えば、こういうイメージが多いのですが・・・、

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もう、すっかり「タイアップ」タイプが増えてしまいました。
例えば、テレビ局とか
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マンガとか・・・。
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それから、食事が充実してきましたね。
なにか、高速道路のサービスエリアとも重なるような・・。

例えば「牛角」や「キムカツ」なんかも登場しています。

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私たちのお薦めは「Little THAILAND」。
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5,6店ほどのタイ料理屋が軒を並べています。
かるい日本語の間違いがタイらしさを嫌と言うほど醸し出します。
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タイ料理は結構本格的で味もGOOD!
(ただ、一皿800円位なのでちょっと高い)
左から牛すじ肉ラーメン、空心菜炒め、エビ春巻きです。
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さて、ここら辺で、ちょっと真面目な話。
地域の商店街に行くと、「お客が来ない」という話を良く聞きます。
でも、商店街に「テーマ」がないし、「そこにしかない商品」が少なすぎますよね。
それから、外資(これは地域外という意味)との連携が少ないですよね。
小さな事ですが、この海の家の充実度が、やはり東京のマーケティングの強さと言えましょう。

さて、最後に・・・

私の家に一番近いコンビニはこんなになっています。
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明らかに「人種の違う」大きなカメラを持ち、もさっとした格好をした男女(結構、女性が多い)が来店しております。このコンビニの女性の1/3近くがビキニのまま、男性も上半身裸という人が多い中では、かなり異質です。マンガ(コレクター)を集める力って凄いです。

以上、夏の一日でした。

 

 

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2007年07月16日

長岡(中越)でまた大地震

長岡でまたも震度6強の大地震。

我が実家であり、かつ「かしこ」の製造を担当している紅屋重正に連絡を取ったところ・・・
「一部、生産ラインが止まった箇所も見つかったが、おおむね無事。ただし、店舗の方は臨時休業にした」とのこと。

今回は長岡よりも隣接した柏崎市や刈羽村の方が被害が大きいよう。
この地域は雪があまり降らないため、長岡に比べると柱が細いため、家屋の倒壊が多いように思われます。

被害に遭われた方々にはお見舞いを申し上げます。


中越地震から、2年半ほど経っていますが、まさか・・・。


ところで、長岡市を中心に、中越地震から立ち直り、中山間地の暮らしを考える動きが出てきています。

それは「山の暮らし再生機構」。
7月2日には東洋大学白山キャンパス(設立者の井上円了氏は長岡出身)で設立レセプションがありました。
yamanokurashi.JPG(森市長と長島衆議院議員)

僕も積極的に、この動きに関わっていきたいと思います。
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2007年07月02日

やっと復帰します!

ようやく、ひどい肩凝りを克服しました。
克服のキッカケになった「酸素カプセル」については、別途レポートします。

このブログを書き始めてから、初めて2週間以上の間を空けてしまいました。本当に情けない。

今日からは週2回程度の更新頻度を目指して頑張ります。

しかし、今回の肩凝りは本当に酷い目に遭いました。
皆さんもお気をつけください。
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2007年06月19日

すっかり更新に間があいてしまいました。

皆様:コイデです。
すっかりご無沙汰しております。

実は、2週間前から酷い肩凝り+首凝りなのです。
肩も上に上がらず、酷いときは首が横に振れない状態です。

先週から高圧酸素タンクに週2回入っています。
かなり良くなってきていますので、そのレポートもしますが、もうしばらくキーボードから遠ざかります。
スミマセン。
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2007年05月02日

ちょっと反省

えーっと、下のように反省の弁を述べているのは、実際に日々反省しなくてはならないことが多いからです。

その中の一つに、ブログの更新があります。

記事としては
「行ってきました、泊まってみましたリッツ・カールトン東京」とか、「消費者と生産者との接点@新潟の農家にて」とか、「エルメスに家が建った、社員が、社長が建てた」など、色々あるのですが、なかなか書けず。

皆様、気長にお待ち下さい。
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2007年04月12日

Kurt Vonnegut dies. and so on...

現代アメリカ文学を代表する作家であり、何よりも私の人生に多大な陰影を与えてくれた作家

「カート・ヴォネガット」が亡くなりました。
享年、84歳。

スローターハウス5
猫のゆりかご
ローズウォーターさん、あなたに神の祝福を

などの名作も多いし、ジョン・アービングなどに多大な影響を与えたことでも知られています。

私にとってのヴォネガットは
『ジェイルバード』

その中の序章(例によって、彼の長いモノローグで始まります)に忘れられない言葉があります。

「愛は敗れるが、親切は勝つ」


ご冥福をお祈りします。

and so on
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2007年04月09日

何が悪いというわけではないのですが・・。

本日は、昨日のBLOGの続きを書こうと思いました。

思いましたが、本日は「税務調査」が入りまして・・・。
ええ、打ちのめされております。

別に脱税とか、している訳では全然ないのですが、基本的に税務調査はネガティブチェックなので、気分がマイナーになっていくのです。
ああ、自分はこんなに抜けたところがあるのかと、落ちこんでしまいます。


こういう時には、ひとつ素敵な話を。
本日は公認会計士の先生と日陰茶屋で食事をとりました。
その時、いつもお酒のとっくりの下に松葉が添えてある。
「これは何?」と聞いたら、それはお客様を「待つ」にかけてあるのだそうです。

老舗らしい、心憎い演出でした。
日本の素敵さはこういう「かけことば」にありますね。
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2007年04月06日

「出島」の観光写真(笑)です。

さて、この長崎旅行は、ほんとうに数ヶ月ぶりのお休み。
なので、観光写真のアップなどという浮かれた記事をお許し下さい。(実は4月いっぱいも休みがないので)

これらの建物はすべて、再現されてものです。
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私、一度失われている以上、「再現」は否定されるものではないと思います。
残念なのは、「再現」自体が技術のストーリーですので、そのストーリーが語られていないのが勿体ないですね。

さて、再現されているのは外だけではありません。
むしろ、重要なのは「中」です。

NEC_0245.JPG

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この内部の再現も「イメージ」ではないんです。
実は、(すみません、名前を忘れてしまいましたが)この長崎に最も長く滞在した領事の日記を基に再現されているものです。

ここでも残念なのは、その「特定の日」の感覚をきちんと打ち出していないこと。

これから出島の整備が進んでいくと思いますが、出島については「過去を感じさせる」だけではなく「過去の特定の日を感じさせ」る工夫が必要だと思います。
ほんの小さな工夫。それが観光の分かれ目だと思います。
posted by BLC at 08:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 身辺抄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月02日

エコ

ある日、私の知り合いが「容器」の分類で日清食品が商標をとっていることを見つけました。
なぜ、日清が「容器」の商標なんて・・・と思ったら、コレなんですね。


皆さん、もう見つけましたか?
日清食品がエコタイプのカップヌードルを売り出したのです。

カップはダブルタンブラー(スターバックスのプラスチックマグです)です。

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中の紙を取り替えることも出来ます。
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中のラーメンはリフィル型。
NEC_0222.JPG

さて、確かに値段の主客で言えば「容器の方が高い」訳ですから、容器で商標をとっても良いわけです。
実際、お湯などを扱うわけですから「品質の低い」類似品は避けたいわけです。(たぶん、そういう理由で商標を取ったのではないでしょうか)

スミマセン、今日は特に何だという話ではありませんが、たまたま友人の話(実は、友人はある会社の依頼で「日清」を容器の分類で商標をとろうとしていたのです)がエコにつながったもので、採り上げてみました。

インスタントもエコの時代か。
posted by BLC at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 身辺抄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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