2010年06月09日

ブログをご覧の皆様に!小出正三から重要なお願いです。来週から「新著を公開」します。

自由出版業の挑戦として
(1)「自分で書いて、自分で造り、自分で売る」
(2)「電子書籍で出来ること、出来ないこと」
(3)「書籍流通のシステム(縛り)から自由になる」
(4)「個人出版は如何にして信用を勝ち得るか」
と、自分の気負いを語ってきました。

結論は単純。
私は自分なりに、自分の考えをまとめてみたいと思います。
それについて、皆さんからツッコミをいれて貰いたい!
ということです。より詳しくお願いすると・・・


posted by BLC at 14:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 自由出版について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月31日

自由出版業の挑戦(4)「個人出版は如何にして信用を勝ち得るか」

さて、今までの出版において、「出版社が出版する」ということの社会的な信用力の話をしました。それに代わる信用を如何につくるか、それが個人で行う出版の最大の問題です。続きを読む
posted by BLC at 18:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 自由出版について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月28日

自由出版業の挑戦(3)「書籍流通のシステム(縛り)から自由になる」

自由出版と言っていますが、世の中の人から見れば自費出版に過ぎません。それをなぜ「自由出版」と強弁するのか。それは、単純に「紙と電子の選択の自由」、「定価販売(再販制)と自由価格」、そして何よりも「自分でマーケティングする自由」を手に入れたいからです。続きを読む
posted by BLC at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 自由出版について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月27日

自由出版業の挑戦(2)「電子書籍で出来ること、出来ないこと」

火曜日の講演で、もう一つ勉強になったのは講演後の質問に対する答え。質問の方は「電子出版は映像やインタラクティブ性の高いもの(ゲームなんかが好例)になるのか」というもの。
続きを読む
posted by BLC at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 自由出版について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月26日

自由出版業の挑戦(1)「自分で書いて、自分で造り、自分で売る」

昨日、株式会社アゴラブックスが主催する『成功する電子書籍ビジネス』というセミナーに参加しました。iPadの発売を金曜日に控え、108名が定員の会議室は満杯。テレビ東京のワールドビジネスサテライトも取材に入っていました。

お話しの方は、リアルな書籍と電子書籍の簡単な収支モデルを検討し、そのビジネスのカタチを探ろうというもの。電子書籍ビジネスについては、
●今までの書籍ビジネスに於ける固定費(印税、デザイン、営業費)を徹底的に抑え込めば(これは痛みの部分)、かなり小資本でも参入可能で(これは夢の部分)、ある程度の期間の後には(5年から10年)リアル書籍のビジネスに迫る可能性がある・・・
とのこと。続きを読む
posted by BLC at 07:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 自由出版について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。