2010年09月09日

今日の「他山の石」(この間も・・・)

実はiPadでSeesaaのブログソフトを見つけました。
今日から、少しでも毎日、ブログを書く癖をつけなければね。

今、リージャスの青山一丁目のビジネスラウンジにいます。
カナダ大使館のビルの1階に出来たばかりの綺麗なオフィスです。

ところがこのビジネスラウンジは無線LANの電波が非常に弱い。
で、「どうしてなんでしょうね」と小さくクレームを入れてみました。

そうしたら、スタッフが答えて曰く
「この間も、iPadの方が同じことを仰っていました」と。

本人は親切な(つまり、他にもあったんですよ、と)つもりなんでしょうが「この間も・・・」というのは、「その間、対応しませんでした」という言葉と同義。

「この間も・・・」

普段、自分でも何気なく使う言葉ですが、その言葉に深い怠慢があることに気づかされました。気をつけないとね。
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2010年04月02日

今日から原稿整理を始めます。新しい本のタイトルは『お客様を素敵にするビジネス』となる予定です。

書きかけの原稿は既に原稿用紙で150枚を超えました。これに現在進行中のケーススタディを合わせていきます。
もともと予定していたタイトルは、ちょっと違って・・・・続きを読む
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2010年04月01日

この1年間、コイデは「自由出版業」です。なにが自由か、どこまで自由になれるか。1年間試してみます。

世の中は今日から新年度入り。
9月決算の弊社も、気分だけは新年度入りです。
そこで昨日は取締役に宣言(&お願い)をしました。

今年1年だけ『自由出版業』をさせてくれ!

簡単に言えば個人出版なんですが、あえてそれを『自由出版業』と呼ぶと。そこには自分なりの理由があります。
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2007年05月02日

オシムの言葉、「責任」について

「日本人プレーヤーに欠けているもの、それは“責任感”です。集団の中での“責任感”と自分のプレーに対する“責任感”です。“しょうがない”“誰も悪くない”と失点した時に考えてしまうのです。点を入れられているのに誰も悪くないというのは有り得ません。皆、責任から逃げてしまい、その責任が曖昧になってしまうのです。何かが欠けていることに気付き批判しあうことに慣れないといけません。責任をはっきりさせないと進歩はないのです。責任の所在を明確にしてこそ進歩があるということを学ぶ必要があります。」

これは代表監督イビチャ・オシムが日本人プレーヤーへの問題点を指摘した言葉である。

オシムは、これをまた別の言葉「リスクを取る」という言葉で表しいる。
果たして「責任感」のある仕事をしているか、「リスクを取っている」か?

常に自分に問いかけるために、この言葉をアップしておきます。
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2007年02月01日

傾聴すべき言葉

本日、世界的なCI会社の社長と会食の機会に恵まれました。
昔の会社の営業副本部長だった人です。

その席で、良い言葉を聞かせていただきました。

もともとはGKデザイングループの大御所、榮久庵憲司さんの言葉だそうです。

曰く・・・

グローバル、グローバルって言うけど、
グローバルって「安い」ってことでしょ。
ローカルが高いんですよ。


名言ですね。
なぜ、私がこの言葉に惚れ込んだのか・・・。
(単純に、グローバルvsローカルという対比ではないんです)

それは週末に。
まずは、言葉の紹介だけ。
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2006年11月17日

自分への戒めとして

先日、コンサルティング中のお客様からクレームをいただきました。
皆さんもご存じのように(いや、そういうミスをされたことはないかも知れませんね)、クレームを受けるとどうしても自己防衛的な反応をしてしまいます。

一番反応は、誰か他の人のせいにしたりするものです。
実際、この件では先方の問題が無いとも言えず、そういう場合には自分に対してどうしても甘くなってしまいます。
そうやって自分の責任を軽くしようとする気持ちは、(冷静になれば無意味だと知りながらも)なかなか抑えることができないものです。


そんなときに私は、必至に次のような言葉を自分に向けて繰り返します。

「誰が悪いかではなく、"何が悪いか"に集中しよう」

こんな話、ツマラナイかも知れませんが、この言葉は私が仕事をする上での座右の銘です。

  コイデ拝

・・・ちなみに、クレーム問題は解決しました。やはりクレームは勉強の種ですね。
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2006年09月27日

「フォーマット」(考えるプロセスの標準化)とは?

「フォーマット」(考えるプロセスの標準化)とは、
チームワークの土台であり、
メンバーの個性を発揮させる舞台である。

 蛇足:
 この「自分への備忘録」は、本当に自分用のメモなんですよ。
 普段、思いついたアイデアは手帳に記すのですが、
 特に「これは使いたい」というアイデアは
 携帯メールを使ってブログに書き込んでいるのです。
 これがあれば、どこでも自分のメモを見返せますし、
 ブログのネタ(謎めいた)にもなるわけです。
 僕と話したことがある方の中には
 「あ、あのことだ」という場合もありますしね。
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ブランドとはエンタテインメントである

現代的な意味で、ブランド・バリューとはエンタテインメント・バリューである。

エンターテインメントだから、現代的な意味での
1)高い価格(顧客満足)
2)高い生産性(社員のモティベーション)
を達成し
3)高い利益(ステークホルダー満足への原資)
を獲得できるのである。
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2006年09月11日

人づくり、輪づくり、事づくり

先週は新潟出張。そこで県の方とお酒を飲んでいたときに「朝日酒造」の話が出る。
朝日酒造は久保田の蔵元として有名である。

しかし、この会社が「朝日山」だけを発売していたときは、新潟県では「黄桜」や「大関」などと同じような安酒と思われていた。
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posted by BLC at 16:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 自分への備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月07日

なぜ、私は「コーポレートブランド」に反対するのか?

「ブランド」というのは、人の耳目を集める力があります。
関心に「焦点を結ばせる」作用と言い換えても良いでしょう。

これは、消費者に対しても言えますが、社内にも言えます。
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2006年09月02日

なぜ、ブランドなのか《地域ブランド編》

ここ最近、「なぜブランドか」について考えることが多い。
(なので、このブログのネタも、その傾向にあります)

今日は、特に地域ブランドの「なぜ」について考える。

では「なぜ」か?

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2006年08月31日

ブランドの社会的な意味

この時間に、このような文章を書くことを、世間では「現実逃避」と呼びます。
特に目の前にやらねばならぬ仕事が山積みの時は。
しかし、現実逃避って、止めようと思うほど深みにはまるんですよね。


さて人間、不惑を越える年頃になると、自分のやっている仕事の社会的な意味を考え始めます。
そんな事がビジネスに必要か・・・要は金儲けだろう!
・・・という意見に素直に賛成できない・・・ことが年寄りの証拠なのでしょう。


さてさて・・・(ちょっと長いですよ)
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2006年08月29日

何故、ブランドをやるのか?

ブランドをやるとき、常に忘れてはいけないこと。
それは、究極的にブランドをやる意味。

仕事の質を高める。
仕事への喜びを高める。
仕事への参加を高める(広げる)。


なんで最近、同じ事を繰り返して書いているかというと、幾つかの「仕事」が山場に達しているからです。そういう時にはどうしても細かい事ばかりに目がいったりして本質的な事を忘れてしまいます。

こんな事を言っても、お客さんは納得してくれないかも知れない。
・・・知れないからこそ、私自身が忘れたら誰も覚えていないかも知れない。
しかし、私自身は忘れっぽい。だから、何回でも書き留めておくのです。

ブログをご覧の皆様、そういう訳です。申し訳ありません。
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2006年08月28日

今日、聞いた言葉

甘い言葉をはかない奴だけが、修羅場で戦友になれる。

 ―飯塚 哲哉 氏 (ザインエレクトロニクス株式会社 代表取締役社長)
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2006年08月23日

燕三条に玉川堂さんを訪ねる

本日は、燕三条へ。創業190年、鎚起銅器の老舗、玉川堂さんを訪ねる。(玉川堂さんの紹介はまた改めて)
しばし地域ブランドのこれからについて語り合う。

核となった言葉は以下の通り。

・「アイデンティティ」の訳語は「自負」「自信」
・「モノ」ではなく、「ヒト」、「ワザ」のブランド化が必要。「製品」ではなく「プロセス」をブランド化することができるのでは。モノを「ストーリー」化する。ビジネスとは「ストーリー」だ!!!
・モノは外に出て行くが、ヒト・ワザは外からの訪問者を呼ぶ。
・「分業」では産地が枯れる。むしろ、一人のヒトに集中させた方がよい。(玉川堂さんでは職人ひとり一人が、槌、造形、色づけ、磨き・・・のみならず、販売からお礼状書きまでやる)
・地域の敵は「地域感情」。やはりある程度、大きな枠(新潟県)などがあった方がよい。
・新潟県を「工芸王国」として光を当てたい。
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2006年08月09日

ブランドづくりに必要なもの

※これは自分用の備忘録です。

何故、やるのか?の意思
内なるアイデンティティー=自尊
外へのアイデンティティー=名、顔
チーム=コラボレーション、創発、チームスピリット

  コイデ拝@携帯から
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2006年08月05日

犯罪集団から学びたくはないが・・・

※このエントリーは自分用の備忘録です。

「サタデーずばッと」で"夜回り先生"を招いて、少年犯罪(ここでは児童買春の被害者が加害者にかわる"援交狩り"の実態を議論)を採り上げる。中で、大沢弁護士が「最近の犯罪は、組織化(マニュアル化)されている」との発言あり。続きを読む
posted by BLC at 06:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 自分への備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月02日

Local-Global Standard

※このエントリーは、自分向けの備忘録です。公開はしておりますが、分かりやすい書き込みではありません。ご容赦ください。

昨日、新潟県知事を囲む交流会に出席する。
席上、知事より北欧での経済的な成功例として、ノキア、エリクソンの話しが出た。「ローカルな地域でも、グローバルなスタンダードを発信することで、市場を創り出せる」という事例である。
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posted by BLC at 07:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 自分への備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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