2008年01月24日

かしこ「鮎」、満を持してデビュー!!!

「この続きは木曜日に」と下に書いてありますが、その木曜日です。

実は私、ニイガタIDSデザインコンペティションというデザインコンペティションに参加しています。
今回の新潟出張とは、実はこのコンペティションへの参加(設営、ばらし)の為なのです。

そして、そこにかしこのコンセプトモデル「鮎」を出品したのです。

さあ、「続きをよむ」をクリックして、その姿をご覧ください。
ちなみに「鮎」は、かしこをつくったときのコンセプトモデル(エバンゲリオンで言えば零号機?)なのです。
そう、かしこは「貝」の前に「鮎」があったのです。

では続きをご覧ください!

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2007年10月23日

「かしこ」が有楽町マルイに登場!

有楽町マルイがオープンしました。
クリックすると拡大します
皆さん、もう行ってみましたか?

まだの方はラッキーな方!
なぜなら昨日(10月22日)から1ヶ月間限定で、「かしこ」が有楽町マルイに登場するからです。

場所は1Fのイベントスペース「カレンダリウム」の【THE COVER +】(ジカバー・プラス)
そう、六本木ミッドタウンのジカバー・ニッポンの期間限定店です。
テーマは「あきずくし」ということで、私たちも新しい「かしこ」をデビューさせます。

タイトルは「葉」

クリックすると拡大します

今までの「和三盆=白」、「和三盆+黒糖=マーブル」に加え、「和三盆+抹茶=緑」の3種類。

え、緑は夏のお題ですって?
いや、「ぎんなん」という型(リアルな銀杏)もあったのですが、不採用でした・・・。
この「葉」は六本木でも買えます。

もうしばらくしたら「雪」もデビューします。
お楽しみに。

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2007年09月19日

直島、六本木、そして風祭・・・かしこの旅は続く

このブログの読者の方はご存じの通り、私どものファミリービジネスである「かしこ」は、まず「アートサイト直島にあるベネッセハウス」でデビューさせていただき、更に「六本木ミッドタウンのジカバー・ニッポン」で活動の場を与えて貰いました。
本当に幸せ者です。

そして、また一つ新しい場を与えていただきました。
今日は、それを紹介したいと思います。

今日はルポ風にお伝えしましょう。

台風が置き忘れた南風が季節外れの真夏日をもたらした、そんな夏の終わりの一日。
私は小さな小さな駅に降り立った。

NEC_0379.JPG

風祭・・・
お盆に残した思い出が蘇る不思議な名前の駅、そこは・・・・・

「風祭」には何があるのか?さあ、クリックだ!
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2007年08月24日

育てていただき、ありがとうございます。

最近の私は、「ブランド2.0」というテーマの話を頻繁にしています。
その中のキーワードの一つが「お客様を育てる/お客様と育つ」です。

もちろん、ブランドは「自分(=品質へのこだわり)」も大事ですが、一方で「お客様(=生活スタイル)」と、その「出会い」の他の2つも大切です。
(ブランド1.0は「品質へのこだわり」が鍵です。しかし2.0は、「品質」、「お客様」、「出会い」の3つの繋がりが重要です)

そういう環境の中でこそ、ブランドは育てられるのです。

さて、私どもの「かしこ」は東京ミッドランドの「ジカバー・ニッポン」様に扱っていただいています
そのジカバーニッポンでは、お客様とお店を結ぶコミュニケーション誌(生活スタイル誌)として月刊の『Nipponと暮らす』を発行しています。
MIJ_cover.jpg

その8月号に、弊社の「かしこ」を扱っていただきました。
MIJ_page.jpg

私たちの「かしこ」は、こうやって「出会い」の場でも育てていただいています。
それは、ベネッセハウスさんでも同じ。この「出会い」の場が、私たちのスタイルを磨き、育てて下さっているのです。
ブランドの多くは、こういう「出会いの場」を軽んじています。特に、伝統的なメーカー(電器業界など)にその傾向が見られます。
一方で、「Apple」や「NIKE」、「adidas」(特にアディダスは、その為にデサントを切ったとも言える)など、『出会いの場」を大切にする会社は強力なブランドを築いています。

「お客様」との「出会い」を通じて「品質」を磨き上げる。
これからのブランドの「成長」に欠かせない軸だと思います。

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2007年06月07日

「かしこ」が婦人画報7月号に紹介されました。

婦人画報・・・
fujingaho_hyosi.jpg

家庭画報とならび、女性ミドルエイジ誌では老舗の雑誌。創刊101周年だそうです。

その7月号、133ページに「かしこ」が紹介されました。
(クリックすると拡大します)


fujingaho_kasiko.JPG

特集テーマは『心遣いが光る手土産の心得〜外国の方へ』。
まさに「かしこ」を扱っていただけるのに最高のテーマ。

朝から、多くの方から「これで、また奥さんが忙しくなりますね」と声をかけられます。
そう、今まで黙っていましたが、この「かしこ」は私と妻、小出ユリ子さんがつくっています。
ただ、今のところ小さな小さなお仕事なので、ブランドロジスティクスに間借りしているのです。

ちなみに小出ユリ子さんとは、例えばこういう人です。

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2007年06月02日

六本木デビュー@東京ミッドタウン

私的な事で(ブログなので私的は当たり前ですが)恐縮ですが・・・。

とうとうブランドロジスティクスは六本木デビューを果たしました。
前からご紹介していた東京ミッドタウンのジカバー・ニッポンに、「かしこ」がデビューしました。

売り場はこんな感じ。
roppongidebue1.JPG

roppongidebue2.JPG

とっても大切に扱っていただいて嬉しい限り。

ぜひ、六本木までお尋ねください。
(で、お買い上げ頂ければ幸いです)
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2007年01月18日

かしこ「愛」をおくる

2007年のかしこは新しいサービスをはじめました。
それは、結婚のお菓子です。

これは、岡山でご結婚されたお客さまの婚礼用の引き菓子です。

昔の婚礼によく使われていた鶴の型で、丹頂鶴をおつくりすることにしました。
今まで、かしこは真っ白いお菓子しかつくっていなかったのですが、はじめての晴れの日のご注文ということで紅鶴もつくりました。
食紅には、紅麹という天然素材のパウダーを使い、ほんのり紅色に仕上げました。
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それを、和紙の鶴の折り紙で包みました。
DSC01688.JPG

かしことして嬉しい仕事でした。
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2006年12月31日

今年(2006年)もお世話になりました

「かしこ」から気持ちだけでもお伝えします。
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2006年06月02日

「かしこ」の由来

おかげさまで「かしこ」の販売(と言っても、某ホテル1ヶ所ですが)も好調に推移しているようです。

ところで、ある方から「かしこ」ってどういう意味なの?と聞かれました。

「かしこ」は・・・
1 女性が手紙の終わりに添えるあいさつの語。かしく。男性の用いる「恐惶(きようこう)謹言」などにあたる語。「あらあら―」
から来ています。

お菓子は「気遣う心を形にしたもの」というのが私たちの想いです。

   コイデ拝
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2006年05月24日

「かしこ」のホームページできました

まだ、テストページです。
ただ、もし宜しければ「コメント」を書き込んでいただけますでしょうか?

制作者(小出ユリ子)のやる気があがると思います。
よろしくお願い申し上げます。

アクセスはここです。

よろしくお願い申し上げます。


    コイデ拝
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2006年05月23日

かしこの秘密

「かしこ」の写真を見ていただくと、その精巧な貝の出来映えに驚かれると思います。
実際のお菓子を直に見てみると、「これは本物の貝?!」と思うほどの精巧さです。

実は、これは木型で一個一個を打ち出しているのです。
そして、これがその木型。

kigata.jpg

私の実家で眠っていた、100年以上の年月を経た木型です。

かしこを食べるとき、ふと、この歴史にも思いをはせてください。

   コイデ拝
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2006年05月21日

「かしこ」は何でできているの?

かしこはとってもシンプルなお菓子。
和三盆糖と黒糖という自然の砂糖だけでつくられています。

かしこは、香川県産の和三盆の中でも上質とされている、和三宝糖を使用しています。
この砂糖は、独特の風味があり、口溶けの良さ、淡白さなど、他の砂糖にはない特質を持っています。
また、カルシウム、鉄分などミネラル分が含まれいます。


白い貝について:
上記の讃岐和三盆だけを、百年以上前につくられた木型につめ、
和菓子職人がひとつひとつ型から打ちだしてつくっています。

マーブルの貝について:
和三盆に、沖縄県の離島で生産されている黒糖をまぜて、
やはり同じ木型を使って和菓子職人がつくっています。
かしこが使っている黒糖は生産量が非常に限られているため、和三盆以上に希少品となっています。
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2006年05月20日

本日から「かしこ」販売開始です。

本日より、ブランドロジスティクス有限会社がプロデュースした新しい和菓子、「かしこ」の販売が始まりました。

かしこ 12個入れ 2800円kai_12.jpg
kai_12naka.jpg

かしこ 9個入れ 2300円kai_9.jpg
kai_9naka.jpg

販売は当面、「ここ」だけです。
ちょっと、買いに行くには遠すぎますね。

もし、「欲しいなあ」という方は是非、コメントを残してください。
お待ちしております。

※明日以降、どういうお菓子なのか、説明しますね。
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2006年05月12日

かしこプロジェクトの蒼々たる面々

今回のかしこプロジェクト。
広告関係の方々ならビックリするような豪華なメンバーなのです。

ディレクション・・・・福田毅先生(カメレオン、長岡造形大学)
コピーライター・・・・岩永嘉弘先生(ロックスカンパニー)
パッケージデザイン・・左合ひとみ(左合ひとみデザイン事務所)

これだけのメンバーを揃えるなんて、虎屋さんでもやっていないのでは・・。

問題は、ビジネス担当の小出家の力が足りないことですね。
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2006年05月08日

かしこ「プロジェクト」

「かしこ」カテゴリーを立てました。
かしこの細かい情報を、細切れにお届けします。
(明かな内容の水増しです)

「かしこ」はすべて天然素材です。

お菓子は「讃岐産の和三盆糖」の干菓子。
これには二種類あって、
一種類は100%和三盆糖。
もう一種類は和三盆に黒糖が混ぜられマーブルに。

箱もすべて紙と綿でできた天然素材。

明日は、このお菓子を世に出した蒼々たる面々をご紹介します。
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2006年05月07日

「かしこ」始まります。

さて、長岡から帰って参りました。
今回は、既にBLOG内でもご案内したように、ブランドロジスティクスがプロデュースする新しいお菓子ブランドの箱詰めに行っていたのです。

それは、コレです!
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