4月23日、デスクトップ機のHDDクラッシュ。
4月29日、デスクトップ機のマザーボード臨終。
そして、また今度は外付けHDDが読み出しできなくなってしまいました。
このHDDはデスクトップ機から取り出したもので、過去のデータがすべて収められているもの。
正直、もう目の前が真っ暗になってしまいました。
HDDはロードされているものの、アイコンをダブルクリックしても開かず。
そして、「プロパティ」を除くと、「未フォーマット」の文字とともに、データの使用も未使用も無情に0KBと表示されています。
もう藁にもすがるつもりで、インターネットを検索。
たまたま見つけたこのページで"Easy Recovery"というソフトを発見。
修復機能はないものの、ファイルが修復可能かをチェック出来る「無料お試し版がある」とのことなので、早速それをダウンロード。
そして、ファイルの検索の時間、約2時間をじっと待っていると・・・・。
見えました!!
総量30GB、50,000件近くあるファイルの見覚えある「ファイル名」とディレクトリー構造が。
更には「プレビュー機能」もついており、なつかしい中身が確認できます。
結局、普通のファイルは全て復活!
復活できなかった(完全に壊れていた)のは、ディレクトリー構造を記録したファイルだけ。(まあ、そのせいでHDDのデータにアクセス出来なかったのだが)
ソフトの出費は13,000円くらいと、確かにきつかったのですが、このソフトは消去データのリカバリーも出来ます。
早速、先ほど携帯のSDカードから誤って消去したデータを復活させました。
そう考えると、この値段も納得。
皆さんも何かトラブルの時は思い出してください。


