まず始めに・・・
パソコンっていう商品は「環境」なんですね。デスクトップはかなりヘビーな環境にしておいたので、これをノートで再現するのがなかなか大変です。
さて、マンガ「20世紀少年」のヒットや昭和ブームで70年代が見直されています。日本が前向きだった時代を皆、懐かしがっているのかも知れません。
しかし、ことサッカーの世界にとっての70年代は、「栄光のメキシコオリンピック」と「国立の青い空(86年ワールドカップ予選)」に挟まれた大低迷時代でした。
しかし、こんな時代にもサッカーはありました。(っつうか、私の青春時代でした)
三菱とヤンマー(現レッズとセレッソ大阪)の覇権争い。突如あらわれたフジタ(現湘南ベルマーレ)旋風。
そして何よりも79年のワールドユースに登場したマラドーナ、ディアスの破壊力。
その70年代を満喫できるサッカーバーが信濃町に出来ました!
その名も「ティア・スサナ」(スサナおばさんの店)。
ペルー料理のお店です。
バブルの寸前まで銀座でお店をやっていたそうなのですが、2007年に信濃町(慶応病院近く)に再オープン。まさに70年代から抜けてきたタイムマシンのようなお店です。
お宝サインがびっしり。例えばペレなんかもあるのですが、私にとってはやはりコレ!
マラドーナのサイン(しかも79年と87年の両方)
それから私の(当時の)あこがれのチーム、三菱のメンバー。


GKの田口やFW尾崎 そして現レッズ社長も
食事も最高。
ぜひ国立の行き帰りにどうぞ!





落合さんはマラドーナの神の手を現場でばっちり確認していたそうです。
ティアスサナではサインや写真以外に、自慢の「丸秘メニュー」があります。
中身は1000試合を超えるサッカーの試合のビデオです。
ワールドカップは1970年のメキシコ(ペレ、ボビーチャールトン、若手のベッケンバウワー等)
高校選手権は水沼選手や長谷川健太選手。
日本代表は木村、原選手の時代からの試合を楽しむ事が出来ます。
残念ながらメキシコオリンピックの釜本、杉山選手はありません。
又、国立へお出での節はティアスサナへお立ち寄り下さい。
お待ちいたします。
追伸、ヨリフジさんへ
落合選手の時代にはイエローカードはあったと思いますよ。
落合さんはフェアーなプレーでイエローをもらわなかったのだと思います。
まじめで真摯な選手でした。
今度お会いになったら聞いてみて下さい。
ついでにティアスサナが復活したと伝えて下さい。
きっと懐かしがってもらえると思います。
ティアスサナをブログで取り上げて頂き有難うございます。
ティアスサナの自慢は、「丸秘メニュー」です。
1000試合を超える試合は、'70以降のワールドカップ、'80以降の高校選手権、日本代表、等です。
又、国立へお出での節は、ゆっくりお立ち寄り下さい。お待ちいたします。