2008年04月10日

貴族気分?!で愉しむ駅弁の味

ルネッサ〜ンス。(判るる人だけ判って)

さて、私は何年かぶりに東海道新幹線に乗りました。これだけ出張が多いのに、東海道新幹線に乗るのは、『ガバガバ儲けるブランド経営』を出版した頃、講演会をやっていた時期までさかのぼるんです。
・・・で、東海道新幹線に乗ることがあったら、是非やりたいと長年思ってきたことを実行してみました。

それは品川アトレ内にある「モンドバー」のケータリングサービスを頼むこと。

モンドバーとは、銀座にある会員制バーで、系列で「松阪牛のセリの権利」(これは特殊なのですが、その話はいつかに)を持つほどの名門バー。品川店はその支店です。
そして、その品川店では「新幹線のお席までお弁当とお飲み物をお持ちします」サービスがあるのです。
さすがに値段は飲み物(今回は赤のハーフボトル)込みで5,000円と値が張りますが、その値段を裏切らない内容。

では、それをご紹介していきましょう。(写真付きです)

ちなみに私は、この贅沢を愉しむためにわざわざ東京駅から新幹線に乗車。

品川駅に到着すると、モンドバーの バーテンダーがそそくさとお弁当を届けに参ります。
そのまま立ち去るバーテンダー。ちょっと周りの空気がザワザワとしています。
もう、「持ってこさせる」という贅沢だけで、かなりの愉しみ。

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袋がatre(駅ビル)なのはちょっと寂しい。できれば「モンドバー」の専用の袋にして欲しい。

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まずはワイン。
Chateau Patache d' Aux Medoc (1999)のハーフボトルです。もう一つ重いものが好みですが、これはこれで美味しかった。
ちなみにグラスはガラスです。こういう単純な(ムダと言っても良い)贅沢が嬉しい。

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お弁当全景。2段重になっています。

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これが2段重を展開したところ。
冷菜(左上)、魚料理(右上)、肉料理(右下)、ご飯モノ(左下)になっております。
ちなみに冷菜は各種のハム類。魚料理はエビと鯛(かな?)の炒め物。お肉は鳥の緑黄野菜炒め。そしてポテトサンド。
けっこうあっさりとした食事ですが、ワインとは合っています。
まあ、当たり前の話でワインに合わせて料理を調整してもらっています。

俗っぽいのですがハッキリ言いましょう。
食事は(ケータリングサービス分を考えると)ほぼ、値段通りの満足度。
ただし、「誰も知らない」という満足度はかなり高いです。
ぜひ、皆さんも東海道新幹線にお乗りの時は試してみてはいかがでしょうか。



posted by BLC at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | オススメ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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