2008年04月04日

春はアルビ・・・に来ませんでした。

新潟に行って参りました。
実はこの一週間でも、2回目。東京ではサクラが満開を過ぎていますが、新潟はまだ梅がほころんだばかり。

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この写真は村上の武家屋敷の庭の梅。この話は週末にでも。

毎年、春の恒例行事としてアルビレックスのホーム開幕戦に出かけておりますが、今年は都合で第二戦目になりました。

この日はJ1昇格以来最低の入場者数(それでも23,000人くらい)。そうすると夜の暗さが目立ち、何となく寂しい感じです。
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試合の方は、「昨年のメンバー」−「今年のメンバー」=「失った勝ち点」という感じです。

特に大きな穴がシルビーニョの穴。更に本間も抜けたことで、まったくゲームがつくれず。
特に千葉が絶不調。完全にブレーキになっていました。このポジションはまったく先が見えず・・・。ブラジル人2人もフィットしているようには見えず。

初先発の木暮(残念ながら2失点目の大きな原因に)は面白いプレーを見せてくれました。
途中交代ですが、田中や河原も元気があった。うまくいけばセレッソ大阪や広島みたいに若手の才能が花咲くチームになるような気がしますが、両チームともJ2だしなあ。



posted by BLC at 09:03| Comment(0) | TrackBack(0) | No Life, No Football | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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