2008年03月10日

茶葉料理の夕べ(2)

三の皿は「九曲紅梅東皮肉」。
クリックすると拡大します 
「九曲紅梅」は浙江省杭州市で産する紅茶の品種。
我が家でも豚の三枚肉を煮るときに紅茶を使います。臭みが消えると同時に、柔らかく仕上がるからです。そういう意味では、想定内の料理。・・・とはいえ、家庭の味と菜香新館の味では全然違いますけどね。
箸で切れるやわやわのお肉でした。

ここで、一休み。
陳年(10年もの)プーアール茶と雲南プーアール生茶の飲み比べ。
陳年のものは強制発酵。生茶の方は100年以上の古樹を自然発酵させたもの。

クリックすると拡大します
茶藝も愉しみながらの楽しい時間でした。
ちなみに私は生茶の方が良かったなあ。

そして、四の皿は「生娃娃菜(わわさい)」。
クリックすると拡大しますクリックすると拡大します 
娃娃菜とはミニ白菜。これを生茶でさっと茹でたもの。
これだけはクリーム煮で頂きたかった。(すべてが茶葉料理で良いというわけではない)

いよいよ、食事も佳境に入っていきます。

 



posted by BLC at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) | オススメ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。