2007年11月16日

この「雪の文様」を何とか出来ないだろうか・・・

レッズ・サポの皆さん、ACL優勝おめでとうございます。 来年は最低2回以上、アジアチャンピオンを破る機会を与えて居ただいて本当に感謝します!

新潟から帰って参りました。土曜日から火曜日まで4日間の充実した旅でした。(既に予告したとおり、スケジュールはけっこう一杯でしたしね)

実は、大変にエキサイティングな出会いに満ちた旅でして、この3日間で新しい本の構想がまとまりました。
まずは多くの出会いに感謝するとともに、なんとか早く本を仕上げないといけません。

まあ、一番嬉しかったのは
アルビが勝ったことかな・・・
(エジは居なくなるの?)
クリックすると拡大します

帰京後は、水曜日は徹夜で原稿を書き、木曜日にプレゼンテーション。そして金曜の今日から上海出張です。

バタバタのため、予告した続きが書けません。来週ですね。
まあ、それだけでは何なので、素晴らしい一枚を用意しました。
こちらです!

 

お見せしたいのは、1837年に出版された「北越雪譜」に納められた雪の結晶の図版です。

クリックすると拡大します。クリックすると拡大します

クリックすると拡大しますので、ぜひご覧ください。
どうやら、この当時から顕微鏡があり、その観察でつくられたもののようです。

非常に素晴らしいデザイン。

こういったら何ですが、著作権保護の期間を過ぎていると思いますし、何か有効な使い方を考えられないかな。

新潟への来訪者を人工的な拡大家族(カート・ヴォネガット「スラップスティック」より)の家紋なんていうのはどうでしょう?



posted by BLC at 04:59| Comment(0) | TrackBack(0) | デザイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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