2007年10月15日

第3回デザイート:新村さんの言葉は内藤のパンチよりボディーに響くのだ

皆様にもご案内したように「第3回デザイート」が無事、終了しました。

今回のメインゲストは新村さん。
一番最初の名刺交換の先制から、
クリックすると拡大します
がっちりとオーディエンスの気持ちを掴んだ新村さんは、シャイで決して押しつけることはありませんが、的確な指摘をどんどんとボディーに打ち込んでくるタイプ。
最初は静かだったオーディエンスからも、矢継ぎ早に質問が飛びます。

今回、一番のパンチ(指摘)は、

一言で言い表せないコンセプトでは人の心は掴めない(大意)

でした。

うーーーーーーん

一言で伝えることは素敵だよね。
という自分と、

でも、一言で言うのは乱暴だよね。
もっと伝えたいこと、あるよね。

と思う自分が、私の中には居ます。

しかし、どちらの私も「私しか見ていない」のではないか???
「カッコイイ」のか、「言いたいことはまだある」のか、
いずれにしても、これは「私の思い」であって、「受け手の気持ち」ではないのです。

コンセプトのやるべき事は「人の心を動かし、モティベーションを開発する」こと。
自分を賢く見せたり、自分に言い訳することのためにあるのではない!
そう考えれば、「一言」の大切さ、「一行力」の大切さは、実はコンセプトを書く上で、重要なポイントになるはずです。

実は、新村さんが「一言」と言えるのは、もう一つ新村さんが仰っていた「僕は現場を見てから考える」に繋がっていくのですが、この件は他のエントリーで触れたいと思っていますので、お待ちください。

また、大事なことを教えてもらって本当に感謝です。
ああ、この人とお仕事したいなあ、そう思った一晩でした。



posted by BLC at 08:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 心動かすコンセプト書きたい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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