2007年07月20日

明日は因縁の対オーストラリア戦。

まずは多くの方から地震についてのお見舞いメールを頂き、まことにありがとうございました。
私の実家がある旧長岡市街は大丈夫です。
しかし、やはり柏崎を中心に被害は甚大です。
(詳しくは紅屋のブログをご覧ください)
それから「風評被害」も心配です。
皆さん、長岡祭りは例年通り開催されますよ!

さて、土曜日の19:20からアジアカップ準々決勝、対オーストラリア戦です。
(スミマセン。またサッカーの話です。ええ、現在のコイデは少し手抜きと言われても仕方がないです)

思い出したくもない1年とちょっと前の出来事・・・。
当時の日記ではこんな感じこんな感じで、いかに落ち込んでいるか分かります。

今回も決して楽ではないです。
確かにオーストラリアは全体的には決して調子が挙がっていないのは事実です。しかし、一方でワールドカップで日本に通用したパワープレーについては、今大会でも通用しています。
例えばオマーン戦の同点劇タイ戦の最後の10分の猛攻など、オーストラリアのパワープレー(だけ)は、そこそこ成功しています。
しかも体力的には(後半最後での得点が多いように)実は厳しい気候に適応した戦術とも言えます。

一方で、日本の「ボールを走らせるサッカー」は、彼らの足を止めるには最適の戦術です。要は「足を止める」という戦略的な目標に対して、まったく異なる2つのアプローチがあり、どちらが自分のアプローチを相手に共用できるかが勝負の分かれ目になるということです。

明日の勝負は、早い時間から縦にボールをいれて日本の足を止めようとするオーストラリアに対して、ポゼッションからボールを回してオーストラリアの足を止めようとする日本の闘いと言えます。
見所は日本の2トップ(前線でプレッシャーをかけるために、日本は2トップでいくと思っています)がどれだけ走ってオーストラリアの縦へのボールにプレッシャーをかけるか。そして、入ってしまったボールに対して(競るのは中澤でしょうから)阿部と鈴木が有利な状況でセカンドボールを制することができるか。

いずれにしろ「事実上の決勝」の名に恥じない試合を期待しましょう。


posted by BLC at 07:54| Comment(0) | TrackBack(0) | No Life, No Football | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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