2007年05月02日

オシムの言葉、「責任」について

「日本人プレーヤーに欠けているもの、それは“責任感”です。集団の中での“責任感”と自分のプレーに対する“責任感”です。“しょうがない”“誰も悪くない”と失点した時に考えてしまうのです。点を入れられているのに誰も悪くないというのは有り得ません。皆、責任から逃げてしまい、その責任が曖昧になってしまうのです。何かが欠けていることに気付き批判しあうことに慣れないといけません。責任をはっきりさせないと進歩はないのです。責任の所在を明確にしてこそ進歩があるということを学ぶ必要があります。」

これは代表監督イビチャ・オシムが日本人プレーヤーへの問題点を指摘した言葉である。

オシムは、これをまた別の言葉「リスクを取る」という言葉で表しいる。
果たして「責任感」のある仕事をしているか、「リスクを取っている」か?

常に自分に問いかけるために、この言葉をアップしておきます。


posted by BLC at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 自分への備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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