2007年02月17日

榮久庵さんの言葉:最終回

今週は、ずっと榮久庵憲司さんのお話しを続けてきました。

それは、彼の言葉の中に「コンセプトを書くとは何か」の一番大事なエッセンスが詰まっていると思ったからです。

そして、これが一番大事な言葉だと思っています。

インダストリアルデザインを説明するために彼が話している言葉です。

製品の人間化が目標である。


この言葉には、ごちゃごちゃと説明をつけません。
この言葉に、それぞれ感じるものがあってよい。
その感じる部分が、コンセプトを書く、ということにつながると思います。



posted by BLC at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 心動かすコンセプト書きたい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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