2007年01月25日

第6回:EU派(1)

この特集は、『不易流行通信』で採り上げたドイツのロゴの写真をカラーで掲載したものです。従って、事前に不易流行通信の最新号"FR200609.pdf"をダウンロードされることをお奨めします。
なお、各写真をダブルクリックすると拡大します。

第6回は本誌10頁の上にあるロゴを掲載します。

ロンドンの取材の際に、新しくそして大きな潮流として見えていたのが、今回紹介するEU派。ヨーロッパ派と呼ばないのは、ヨーロッパの伝統的なデザインを踏まえながらも、そこにEU統合後の多国籍展開を踏まえたデザインになっているからです。
ただ、ロンドンで強かったラテンヨーロッパへの傾倒があまりみられず、むしろ北欧への親和感が強かったという印象があります。
これもドイツが、西欧と東欧、北欧を繋ぐという地勢にあるからかも知れません。

本日は、北欧的な感じのするものを集めました。

P1000646.JPG
ドイツで最も美しいロゴ(と私が呼んでいる)ドイツ銀行のロゴ。
特にこのような透過光でこそ美しいロゴです。

他は会社が分からないので、順番に並べるだけにしておきます。
P1000667.JPGP1000996.JPG

P1000640.JPGP1010076.JPG

P1010029.JPGP1000671.JPG7


posted by BLC at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | Logo in Deutschland | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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