2006年11月17日

自分への戒めとして

先日、コンサルティング中のお客様からクレームをいただきました。
皆さんもご存じのように(いや、そういうミスをされたことはないかも知れませんね)、クレームを受けるとどうしても自己防衛的な反応をしてしまいます。

一番反応は、誰か他の人のせいにしたりするものです。
実際、この件では先方の問題が無いとも言えず、そういう場合には自分に対してどうしても甘くなってしまいます。
そうやって自分の責任を軽くしようとする気持ちは、(冷静になれば無意味だと知りながらも)なかなか抑えることができないものです。


そんなときに私は、必至に次のような言葉を自分に向けて繰り返します。

「誰が悪いかではなく、"何が悪いか"に集中しよう」

こんな話、ツマラナイかも知れませんが、この言葉は私が仕事をする上での座右の銘です。

  コイデ拝

・・・ちなみに、クレーム問題は解決しました。やはりクレームは勉強の種ですね。


posted by BLC at 06:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 自分への備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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