ここ数日間に、このブログに上げた原稿を読んでくれた何人かに直接、話を聞くことが出来ました。
大変な悪評で・・・。
考え方自体は変えるつもりは毛頭ありませんが、書き方自体は大幅に変えないとならないなあ、と思っています。
1度どこかの会議室でも借りて、今ボクが考えていることを発表して、ご意見をお伺いする会を開かないといけないかも知れません。
「もしそういう会を開くんだったら、話を聞いても良いよ」という方がおられましたら、ご連絡頂けませんか?
2010年07月27日
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(ちなみに九州は、長崎より先に行ったことがありません)
さて、これまでアップされた初稿原稿、再読してみましたが、ひとことで言えば「言葉が深すぎる(簡潔な表現でありながら、その意味することは高度である」と感じます。
例えば、“ブランディングは「名付けの対象を決めること」”は、表現自体は明瞭・簡潔ですが、その意味をきちんと理解できるのは、ブランディングについて相当勉強している人だけでしょう。
ですから、言葉としては明瞭・簡潔でありながらも、おそらくブランド初学者には、むしろピンとこない可能性が高いです。
もし読者層として、ブランド専門家レベルを想定されているのであらば、砕いた、ひらいた表現は不要であり、専門用語を使いつつ、高度な議論を展開すればいいと思います。
そうではなくて、専門家ではない方々を主要読者として想定されているのであれば、表現の明瞭さ・簡潔さよりも、「意味が伝わりやすい表現」を目指した方がいいかなと感じました。