2010年06月03日

1995年前後に素晴らしい本が出版されている。例えば、ね・・・

今、自分のリアル書庫をスキャン→pdf化しています。
自分の考え方を変えた本を、いつも持ち歩ける事は大変素晴らしいことです。
その最中、気がついたのですが、自分を変えた本が1995年から前後5年ほどに集中している事です。順不同で列挙します。

ビーイング・デジタル by ニコラス・ネグロポンティ
ビジョナリー・カンパニー by ジェームズ・C・コリンズ/ジェリー・ポラス
知識創造企業 by 野中郁次郎+竹内弘高
知識社会の衝撃 by ダニエル・ベル
ブランド・エクイティ戦略 by デビッド・A・アーカー
コーペティション経営 by B・J・ネイルバフ、A・M・ブランデンバーガー
マーケティングの神話 by 石井淳蔵
ザ・ワーク・オブ・ネーションズ by ロバート・ライシュ(これは1991)

その他に、
FortuneにTHE END OF THE JOBという論文が載ったのもこの頃。
そして、日本マーケティング協会で「ブランド研究会」の第一回が開かれたのもこの頃でした。田中先生は当時、バリバリの電通マンでした。

この頃、私は「広告が価格を決定する」という論文を書いて、日本広告業協会の懸賞論文で初めて銀賞を取りました。
その2年後に金賞を取りますが、これは電通、博報堂以外では初の金賞受賞。この記録は未だに破られていないと聞きます。

思えば、あの頃は勉強していたなあ。
頑張んないとなあ。

イヌを看病しながら、ふと考えました。


注:今晩遅くにもう一度、この文を直します。
その際に、各書籍へのリンクを加えます。


posted by BLC at 15:02| Comment(0) | TrackBack(0) | オススメ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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