2010年05月31日

自由出版業の挑戦(4)「個人出版は如何にして信用を勝ち得るか」

さて、今までの出版において、「出版社が出版する」ということの社会的な信用力の話をしました。それに代わる信用を如何につくるか、それが個人で行う出版の最大の問題です。
まあ、理屈はそうですが、
ビジネス書で言えば、日本経済新聞社とか、ダイヤモンド社とか、そういう有名どころ。あるいは日本実業出版社とか、PHPとかの実績にあるところでなければ、それほど気にしていないというのが現実ではありませんか?

例えば、ボクの『ガバガバ儲けるブランド経営』は、(ここ数日、ちょっと順位が下がってますが)Amazonのランキングで10,000〜20,000位を売るロングテールなんですが、出版社は「廃業」しています。

では、何故売れているのかといえば、「題名による検索」とそして「アマゾンのカスタマーレビュー」なんですね。

そう、昔は「企業が品質を保証する」ことが信頼でありブランドでした。
今は、「消費者が品質を保証する」ことで生まれる信頼もあるのではないでしょうか?

そう、私は今度の新しい本を、このブログを読んでいる皆さんとつくってみたいと思っています。
明日、皆さんにお願いの文を掲載します。

ぜひ明日、このブログをお訪ねくださいませ。


posted by BLC at 18:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 自由出版について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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