2010年04月08日

「自由出版業」には、当然ながら「失敗する自由」が含まれているのです。気楽です。Blog→

今年は「自由出版業」ということで、「本というインターフェイス設計を自由に行いたい」とつぶやきました。今日はその続き。
なぜ「自由」に行えないかと言えば、自分一人の責任で本が出せるわけではないという単純なことです。逆に言えば、「テキスト」については私の自由だけど(で、無ければ著者じゃないでしょ。と言いたいんだけど、実際はそういかないこともあるらしい)、「本」については自由ではないわけです。

でも「テキスト」は「本」の中に囚われています。

だから、ボクが販促のために「テキストを自由に配布したい」※と思っても、いろいろなシガラミで出来ないわけです。

実際に、次の本では「テキストの無料公開」をやってみたいと思っていますから、そのシガラミは面倒くさいわけです。

「テキスト」の権利者として、それを乗せるビークル(メディア)や価格設定を自由に選びたい

それが自由出版業なのです。


※ボクはテキストを配っても、まだ「本として買いたい」というようなインターフェイス設計をしたいし、そういう意味で本を信じています。
posted by BLC at 13:56| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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