2010年04月08日

NIKEがタイガー・ウッズのCMを再開。「認知」か「関係」か、スポンサーシップに関する意識の差。Blog→

ナイキがタイガー・ウッズのCMを再開というニュースが流れてきました。
http://www.47news.jp/CN/201004/CN2010040801000216.html
スポンサーシップの多くは、ある「注目を集める対象を利用する」ものです。その注目が下がれば、当然スポンサーも離れる。

しかし、時に「パートナーシップ」をスポンサーする際の最も重要な基準にしている会社があります。ナイキです。
ジョーダンとの関係から始まり、今でのその姿勢を守り続けています。

今回のナイキの判断は(世間がなんと言おうと)ナイキの姿勢として正しいと思っています。

なにせ彼らはブランドは「イメージ」ではなく、「アティチュード」なのだ!という会社ですから。


posted by BLC at 11:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 不易流行通信番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。