2008年09月23日

ブログ感覚、書店感覚、夏休み感覚

すっかり、更新の間が開いてしまいました。
今のウチに予告しますが、今月は弊社の年度末であるため、来月の初めまで更新が滞ります。
よろしくお願いします。

さて、本題。
私、先日ようやく話題の「旭山動物園」に行って参りました。
平日の金曜日だったにもかかわらず、あちこちに行列が出来るところは、さすが!という感じ。

入場料は「800円」。
安いなあ、というのが最初の感想でしたが、上野動物園や多摩動物公園は「600円」。それに対して江ノ島水族館は「2000円」、しながわ水族館が「1300円」。
水族館は装置にコストがかかるため、高くなるのは仕方がない・・・訳ではなく、むしろ「大して芸もない」魚が主力では、苦戦は必至。
しかし、だからこそ、「お金を取ることをシッカリ考えている」のではないか・・・。
動物園の不振は「安いから」では・・、と思いながら入場しました。

実際、恒久的なパネルは痛みが酷い。
asahiyama1.JPG

これだけでなく、建物など非常に古くさくなっており、水族館の華々しさと対極にあります。

しかし、これを救っているのがタイトルにも関係ある手書きの看板類。
とりあえず、その手書き感覚を堪能してください。(クリックすると拡大します。)
asahiyama2.JPGasahiyama3.JPG
asahiyama4.JPGasahiyama5.JPG
asahiyama6.JPGasahiyama13.JPG
asahiyama14.JPGasahiyama8.JPG
asahiyama9.JPGasahiyama10.JPG
asahiyama11.JPGasahiyama12.JPG
asahiyama19.JPGasahiyama21.JPG
asahiyama22.JPGasahiyama20.JPG 
asahiyama24.JPGasahiyama25.JPG

実は、「オオカミの森」というのが、一番新らしく出来たのですが、これが手作り感覚満載です。
asahiyama15.JPGasahiyama16.JPG
asahiyama23.JPGasahiyama17.JPG

さて、これが何の「学び」になるのか?

地方のシャッター商店街の学びになるんですね。
私の地元、長岡でもそうですが、シャッター商店街の店舗は「昭和(しかもバブル前)の遺物」です。つまり恐ろしく古びている。
だからこそ、鮮度が必要です。そういう意味で手書き感覚(ブログ感覚、書店感覚)は鮮度を保つために大変重要なのです。
そして、この方法は「商品知識を見せる(夏休み感覚)」にもつながります。

地域の方々には、ぜひ、これを参考にしていただければ幸いです。
(ただし、「安っぽい、高くは売れない」という弱みがありますけど)



posted by BLC at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 不易流行通信番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。