2008年09月07日

まずは1勝。そして次は・・・

守備固めに入った元気な選手が失点の原因になってはなあ・・・

今日の試合、一番の好材料はFW2人の目処が立ったことですね。
前回、オマーン戦のムービングポストと異なり、今回はあまり中盤との距離を詰めず、「柳沢」のようなサイドへの素早い開き(田中)と、「鈴木」のような体を張ったファウルゲット(玉田)で、ゲームを支配しました。

何となく、時計の針が戻ったような試合でしたが、最終予選のリアリズムの前では致し方なし。

後はあまりにも酷かった2失点については、むしろ修正のための緊張感と考えたいです。そうでないと、あの苦労したフランス予選の第一戦(ウズベキスタンに6−3。4点取りながら拙い守備で混戦に)を思い出してしまいます。

さて、日本は次の試合お休みです。
次の対戦相手、ウズベキスタンはホーム(タシケント)でオーストラリアと対戦。
ここでウズベキスタンが敗れれば、日本戦のモティベーションが下がるのは必至。
逆にオーストラリアが負けるのであれば、それはそれで宜しいのではないでしょうか。やはり初戦の1勝はチームに余裕を与えます。

そして、日本の次の試合は10月15日のホームです。
実は、FIFAが設定する国際Aマッチdayは10月11日と15日。前の週のリーグが終わってヨーロッパ組が合流しても、試合まで1週間程度の合宿が組めます。(既に9日は新潟で事前合宿)

シッカリした準備で、次の試合に臨みたいものですね。



posted by BLC at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | No Life, No Football | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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