2008年09月07日

リアリスト監督に応えたリアリスト選手(85分まで) バーレーン2:3日本

もう、何も書くことはないくらい「ゲームを潰しに行った」日本でした。

最後の20分の逃げ足みたいなことを試合前プレビューで書きましたが、残念ながら最後でゲームを潰しきれず。その点が非常に残念でした。監督は怒っているだろうなあ。

なにせ岡田監督は試合前から盛んに「コンセプトをまもる」と発言しておりましたが、もうプレスからなにから全員だまされました。(なにせサッカーマガジンなどは、そういう質問で1P使っていましたからね)
そうやって、慎重に刻んでいった時計を、最後の最後で選手が守りきれなかったんだから。

それでもアウエイの勝ち点3は貴重。
最高の結果でした。

ある意味で、このリアリスティックな戦いは「安心」を与えてくれました。あれが「日本のやりたいサッカー」だとしたらガッカリですけどね。


ちなみに、今回は角沢公害を避けるため、音声をBSにしておいたのですが、それが最悪!
「3点目」しか言えないワンパターン実況で、それに合わせるように山口氏の解説も劣化し、最悪でしたよ。ほんとうに何故、この試合だけは「山本で」と思わなかったんでしょうね。
良い選手を使うのは岡田監督だけではく、NHKだって考えて欲しかった。お願いします。



posted by BLC at 05:30| Comment(1) | TrackBack(0) | No Life, No Football | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今だから言いますが(いや、そのとき書いた方が良かったのですが)、この原稿は「0:2」だった後半35分くらいに書いているのです。

そうしたら、あの始末。
まあ、買ったから可として、選手には猛省を促したい。
Posted by コイデ at 2008年09月09日 19:07
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