2008年07月16日

文房具好き・・・

先週の「タモリ倶楽部」は『文房具特集』。
さっそく、番組内で紹介されていたPlusの「ケシポン」を買ってみました。

kesipon.JPG
(クリックすると拡大します。以下同様)

郵便の宛名なんて
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こんな風に簡単に消してしまえます。
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私も(この仕事に携わる者の常として)、無類の文房具好き。
ちなみに、私達コンセプトプランナーは、「アイデアの瞬発力」が勝負。
いつ、アイデアが生まれるか分からない、その瞬間を逃さないのが大事です。
(そういう訳で、お風呂にも耐水ペーパーのメモ帳と加圧ボールペンが備えてあります)

確かに今は携帯もありますが、(年寄りである)私はあまり早くメモが打てない。
また、携帯だと構造チャートが書けない。
そういう訳で、やはり手書きメモは必須です。
例えばシステム手帳も、今までA5、バイブルサイズ、ミニ6穴サイズ、マイクロミニサイズ、更にはParm Pilot、Clie、そして極めつけIBM Palm Top PC110まで、アナログからデジタルまで、あらゆる文具を試してきました。PC110 with Windows95

これがPC110だ。

 

 

 

 

その私が今、たどり着いた究極の文具セットをご紹介します。

 

 

まずは、ペンから。

P1000243.JPG

これはRebecca MossというUSAのメーカーの"4 in 1"というモデル。
4 in 1というのは、3色のボールペンにシャープペンがセットになったもの。
この仲間にはrotring(2本持っています)やLAMY(1本持っています)など、各社揃っています。(もちろん、日本メーカーも出しておりますし、何本か持っていますが、あんまり出来が良くないのですね)
しかし、私が使ってきた中で、一番のペンはRebecca Moss。
軸が木質で軽く、指が当たる部分はヤスリ状になっており、非常に手に収まりがよいのです。

昔はNY(マディソンスクエアー)の小さなお店でしか手に入らなかったので、わざわざこのペンを買いにNYに出かけたほどです。(いや、真面目に)

これとコンビで使っているメモ帳がこれ。
P1000244.JPGP1000245.JPG

よくある名刺入れがセットになっている定期入れに一番小さなサイズのキャンパスノートを組み合わせたもの。
昔はシステム手帳も使いましたが、やはり薄くて、しかも情報が無くならないという意味では、中綴じのノートが一番。書き終わったらそのまま保存しておきます。
これをいつもペンと一緒にポケットに。
ポケットに入れておけば、いつでも思いついたときにメモが書けます。
このメモも色々試行錯誤してモレスキンなんかも試してみましたが、やはり嵩張る、若干ポケットには大きい、重い。
結局、いつも持ち歩くことを考えると、Suicaも、バスカードも、名刺も入る(しかも、値段はバカ安)このタイプが一番使いやすいのです。

私のズボンの右ポケットには、このペンとノートがいつも入っていて、思いついた瞬間にメモを取っています。
ちなみに、1ヶ月に1冊のペースで取り替えていきますので、コストの安さはかなり魅力です。

そして、更に最近新しい仲間が加わりました。
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これはLavord Di Passaggioのモレスキン用スリーブ(モレスキンに挟んでペン差しにするもの)です。
これが良いのは、ちょうど3×5inchの情報カードがピッタリはいること。ちなみにスリーブの左にあるのは自作のチェックシート型情報カードです。
誰かとアイデアをシェアしたいときにはノートではなく、こちらのカードに記入します。
このサイズ、モレスキンではポケットの中で嵩張り、ジョッター(ええ、これも2種類持っていますよ)だと、若干大きいのです。しかし、このスリーブはジョッターより小さく、非常に使い勝手がよい。しかも、今までポケットの中で遊んでいたペンもシッカリ固定される。本当に助かります。

そういう訳で、(長くなりましたが)ペン、ペンキーパー(&カードホルダー)、メモ(と定期・名刺入れ)の3点セットはコイデのアイデアに無くてはならない道具です。

みなさんも、ぜひご自分なりの文房具ライフをお楽しみください。



posted by BLC at 03:55| Comment(0) | TrackBack(0) | オススメ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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