2008年09月05日

マナマはもっと暑い(熱い)のだ!

ふと気がつけば、東京に戻ってから一切、ブログを更新していないことを発見。
正直に言えば、東京の暑さにあたってしまいました。十日町などは夕方に吹く風が気持ちよく、また日中との温度差でぐっすり眠れるのですが、東京は昼間が暑いだけでなく、気温が下がらない。
快眠のコツは「温度差。特に夜、体温がシッカリ下がること」だと言います。
そういう意味で、東京に戻ってから改めて「夏ばて」に陥っています。

しかし、報道によるとマナマ(バーレーンの首都)はもっと暑くて、夜になっても30度以上だとか。
もし、これで「テレビ局の放送時間に合わせて・・」ということがあったら、恐ろしいことでした。(まあ、現地はラマダン期間なので、そういう事情もあるでしょう)

後出しジャンケンのようになるといけないので、今の内に宣言しておきますが、「ジーコの時より厳しく」、「フランス大会の時よりは楽」な抜け方になると思います。つまり、「グループ内で2位抜け」だと思います。
この位置というのは、1敗3引き分け(勝ち点6を失う)か、2敗1引き分け(勝ち点7を失う)の間ではないかと思います。

日本は組み合わせ的にも、日程的にも、決して厳しいものではありません。そうすると、結局は実力に勝るチームが勝つ確率が高いからです。もちろん「確率」なので、現実には、「確率の低いこと」が起きるかもしれない。それでも、この時期、この組み合わせで10回やったら、その内7回までは日本が2位以内に入っていると思います。

ジーコのチームより厳しいと思っているのは、「日本での試合の方がプレッシャーがかかって」と某選手に言わしめるぐらい、「ジーコのチームは、比較的アウエイを苦手にしていない」からです。そのチームに比べると、アウエイに強さを感じない現代表には不安を感じます。

ただし、それでは日本が駄目かということではないです。
明らかに日本の実力は「アジアでも1、2を誇る」ものだと思います。
2000年アジア大会の快進撃以来、アジアのチームで対日本戦に「徹底した日本対策を打ってこない」チームは「韓国とオーストラリアくらい」のものです。

この大会の真価は、「日本対策」を日本が打ち破れるか、にあります。
得点力不足も、かなりの部分が「日本対策による退いて(サイドをえぐらせない)、中央を固める(FWにリズムをつくらせない)相手の守備」に因るからです。

その対策が「ムービングポスト」(勝手に命名)だと思います。ただ、これも決定的に崩せるとは限らない。
ここに両サイドバックが一番最後に絡めるか(相手をえぐってセンタリングが出来るか)と、中距離のシュートを自分のリズムで打てるかの、2点が勝負になると思います。

コンディションにもよりますが、長友、内田、駒野(この内の2人)と、遠藤が今日の試合の鍵だと思っています。
また、疲れていない最初の20分で相手のDFラインを混乱に導けるか、そして最後の20分に逃げ足を持っているか、も鍵です。

予想?

「勝つ」に決まっているじゃないですか!
      ↑
     「確率」と言っておきながら・・・。



posted by BLC at 11:33| Comment(0) | TrackBack(0) | No Life, No Football | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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