2008年08月16日

サッカー界に正気が帰ってきた(ほんの少し)

川渕氏の前半の功績は素晴らしいものだった。
そして、後半の正気の失い方は、ヒデヨシもかくありなん(いや、さすがに言いすぎだが)というものであった。

しかし、それは川渕さんという異常なまでの成功者のご乱行だと思ってあきらていました。

では、今は正気か?

犬飼さんは、「秋冬等という暴論(日本の1/3にあたる道県にJリーグの道を実質的に閉ざす暴論)」を掲げる一方で、日本協会が一番やら無くてはならない「普及」については何も語らない。
川渕さんは少なくとも「普及」が一番大事だと考えていた節があります。それが彼の偉いところ。

五輪チームは、
監督は「戦い方に悔いは残っていない」、「自分たちの力を全部出して、ひとつになって戦ったが、勝てなかった。選手には、メダルに値するパフォーマンスだったと言ってあげたい。」と発言。
某選手(PKを取られた選手です)は「サッカーに勝っても、試合には負けている。それは米国戦も一緒。」と仰る。

もう、日本のサッカー界は正気ではいられないのかと思いましたが・・・。

ワールドカップ最終戦、第一戦の試合開始時間が決まりました。

対バーレーン代表(マナマ市ナショナルスタジアム)
2008年9月6日(土) 21:30(現地時間)キックオフ予定 
 *日本時間:9月7日(日) 3:30
 ※現地時間18:30 開門予定

やっと、まともな試合時間に!
もちろん、時差は厳しいでしょうが、やっと正気な時間に試合が行われます。

もちろん、見る方は大変ですが、選手の体を考えれば、そんなことは気にする事じゃない!

 

ちなみに、女子サッカーは「正気とか、正気ではない」とかいう低レベルな話ではないので、ここではふれません。



posted by BLC at 02:33| Comment(0) | TrackBack(0) | No Life, No Football | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。