2008年05月21日

野菜にだって、ヒトは伝えたいことがある

日本の農業の不幸は、「工業化」にあると思う。
「工業化」とは、システムがモノをつくるのであり、ヒトがモノをつくる・・・というのはあまりに遠いものです。

ヒトがつくらない(比喩的な意味で)ものにはメッセージ(つくり手の思い)がない。おそらく「効率」の話は出ても、ものそのものの愛情の話はできないのでは、と思います。

私はこれからのブランドには「愛」がなくては、行けないと思います。

しかもその愛はモノだけでなく、それを愛して買ってくれる人たちへの愛も含んでいます。

そんな私に刺さった東急ストアの新しい試みを紹介します。
これについては、何も説明しません。
皆さんがこれに何を感じるか、考えていただければ幸いです。

(どの写真も、クリックすると拡大します)

クリックすると拡大します。
tomatoletter2.JPG

QRコードは、写真を拡大すればアクセス可能です。



posted by BLC at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 不易流行通信番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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