2008年05月06日

あの70年代が帰ってきた

まず始めに・・・
パソコンっていう商品は「環境」なんですね。デスクトップはかなりヘビーな環境にしておいたので、これをノートで再現するのがなかなか大変です。

さて、マンガ「20世紀少年」のヒットや昭和ブームで70年代が見直されています。日本が前向きだった時代を皆、懐かしがっているのかも知れません。

しかし、ことサッカーの世界にとっての70年代は、「栄光のメキシコオリンピック」と「国立の青い空(86年ワールドカップ予選)」に挟まれた大低迷時代でした。
しかし、こんな時代にもサッカーはありました。(っつうか、私の青春時代でした)

三菱とヤンマー(現レッズとセレッソ大阪)の覇権争い。突如あらわれたフジタ(現湘南ベルマーレ)旋風。
そして何よりも79年のワールドユースに登場したマラドーナ、ディアスの破壊力。

その70年代を満喫できるサッカーバーが信濃町に出来ました!

その名も「ティア・スサナ」(スサナおばさんの店)。
ペルー料理のお店です。
バブルの寸前まで銀座でお店をやっていたそうなのですが、2007年に信濃町(慶応病院近く)に再オープン。まさに70年代から抜けてきたタイムマシンのようなお店です。


お店はかなり広く、40名以上が着席できます。
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お宝サインがびっしり。例えばペレなんかもあるのですが、私にとってはやはりコレ!
マラドーナのサイン(しかも79年と87年の両方)
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それから私の(当時の)あこがれのチーム、三菱のメンバー。
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GKの田口やFW尾崎          そして現レッズ社長も

食事も最高。
ぜひ国立の行き帰りにどうぞ!



posted by BLC at 20:55| Comment(5) | TrackBack(0) | No Life, No Football | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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