2008年03月30日

鱒寿しって好きですか?

つい先日、仕事で富山に行ってきました。

富山と言えば鱒寿し!
「でも有名だけど、余り好きじゃない」って人は多いんじゃないでしょうか?

でも、富山でお土産に貰った鱒寿しは、あまりに美味しい。
鱒寿しへの見方が変わる、お奨めは・・・

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(株)今井商店の「ますのすし」。

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まず驚くのは、笹の新鮮な香り。笹が生きている!って感じです。

しかもこのますずしは「2段」なんです。2段で具が。
値段は2500円なんですが、2人前なのでそんなに高くないです。

インターネット販売でも購入できますが、なんと言っても富山で買うのが一番。
ぜひ富山においでの際はお試しを。

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2008年03月27日

鎌倉の桜

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ご近所のサクラがほぼ満開になりました。

春ですね。

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2008年03月14日

茶葉料理の夕べ(3)

いよいよ茶葉料理の紹介も今日が最後です。
茶葉料理の世界をお楽しみください。

五の皿は「凍頂烏龍鹽■(火+局)蚌」。
活ハマグリの凍頂烏龍茶塩釜蒸し。
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ハマグリの中に凍頂烏龍茶を仕込み、塩で包んで料理したもの。ハマグリで、しかもシンプルな料理方法だからこそ、臭みを消し、軽やかな匂いをつけるお茶が生きます。素材の生きた料理です。

 六の皿は「黄金桂燉准祀地鶏」。
黄金桂入り薬膳地鶏蒸しスープ。
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これは味付けが強くて、あまり黄金桂が生きていないように思いました。

そして締めは腸詰めと干し鴨の炊き込みご飯と「雲南普1漫蘿白」。
大根の雲南普1紹興酒漬け。
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まず茶葉料理ではありませんが、炊き込みご飯は美味しかった。この辺りは普段から菜香新館の自慢の一品のようでお代わりがとまりません。
そして、大根の漬け物。紹興酒と普1茶で漬けているのにあっさりとした味。味の濃い炊き込みご飯と良いバランスでした。(普通と濃さ、浅さが逆)

デザートは写真を取り忘れました。
もう、満足で・・・。

 

今まで、臭みを消す調味料は、自らの味を強く残すモノが多かったのですが、茶葉は臭みを消し、和かな香りを残しながら、自らの味は残さない。素材の味をしっかりと残す。
ちょっと面白い、可能性を感じる調味料でした。

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2008年03月12日

始りましたフーデックス

茶葉料理の途中ですが、日本国内最大の食品見本市"Foodex Japan"が始りました。
Foodexは、基本的に業務用の食品が中心ですので、有名メーカー(カゴメやキリン等)のブースはありませんが、その分、海外ブースが充実しています。
canadian police.JPG
(こちらはカナダの係員)

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今年は、まだ海外ブースに比べるとスペースは小さいものの、国内ブースも盛況。地域ブランドの盛り上がりを感じます。

 

今回はnosigner氏との共同作業で、ちょっと素敵なパッケージ群を展示しています。
その素晴らしいチャンスを頂けたのは「日本緑茶センター」のブース(6C30)内。
もし、機会があったらご覧ください。

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2008年03月10日

茶葉料理の夕べ(2)

三の皿は「九曲紅梅東皮肉」。
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「九曲紅梅」は浙江省杭州市で産する紅茶の品種。
我が家でも豚の三枚肉を煮るときに紅茶を使います。臭みが消えると同時に、柔らかく仕上がるからです。そういう意味では、想定内の料理。・・・とはいえ、家庭の味と菜香新館の味では全然違いますけどね。
箸で切れるやわやわのお肉でした。

ここで、一休み。
陳年(10年もの)プーアール茶と雲南プーアール生茶の飲み比べ。
陳年のものは強制発酵。生茶の方は100年以上の古樹を自然発酵させたもの。

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茶藝も愉しみながらの楽しい時間でした。
ちなみに私は生茶の方が良かったなあ。

そして、四の皿は「生娃娃菜(わわさい)」。
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娃娃菜とはミニ白菜。これを生茶でさっと茹でたもの。
これだけはクリーム煮で頂きたかった。(すべてが茶葉料理で良いというわけではない)

いよいよ、食事も佳境に入っていきます。

 

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2008年03月07日

茶葉料理の夕べ

皆さん。
突然ですが、茶葉料理というのはご存じですか?そう、お茶を使った料理のこと。
日本ではあまり食べられない(台湾が有名)茶葉料理ですが、この度、日本中国茶普及協会の新年会でめいっぱい愉しみました。こういう料理もあるのだと言うことをご紹介します。

さて、今回の茶葉料理の夕べは、中華街の名店であり、同時に私ども夫婦の結婚式の二次会場でもあった菜香新館。菜香グループには悟空という中国茶専門店もあります。その菜香グループが年に一度、研究に研究を重ねたメニューが「茶宴菜単」です。

実はこの日は旧正月明けの「新年会」の位置づけ。
そこでおめでたく京劇でお出迎え。

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P1000096.JPG 祈生活愉快!

 

さて、まず食前酒ならぬ食前茶が登場。
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これは南糯白毫(なんだはくごう)という雲南省の緑茶。
雲南省というとプーアル茶の本場で、発酵系のお茶の里というイメージですが、このような緑茶もあります。
雲南省のシーサンパンナという土地(茶の発祥地と言われます)の産です。
柑橘系の甘い香りと甘みが特徴のお茶。濃い水色も特徴ですね。

まず一の皿は「茉莉花四海盆」。
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ジャスミン茶で味付けしたホタテの貝柱(左上)に、カリカリの豚料理。クラゲなど、最初から美味さ全開。
ちなみに、このかりかり豚は通常でも菜香新館で食べられます。

二の皿は「白牡丹活蝦」。
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今日の一つのメインイベント?!
たっぷりの白牡丹(福建省の白茶)で蝦を蒸したもの。
実はお茶って、あんまり味が付かないんです。しかし、臭みをとるのには最高。だから蝦の味がしっかりと生きる。今までに食べたことがないほど素晴らしい味でした。

でもですね。白牡丹って100gで3000円くらいするお茶。数百グラムをつかっていますから、贅沢といえばこれほどの贅沢は・・。

さて、これ以降の皿は、また明日以降に。

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2008年03月05日

中国茶「初級インストラクター」を取得しました。

個人的なことになりますが(まあ、ブログはそういうものですが)、日本中国茶普及協会の認定「初級インストラクター」に合格しました。

「初級」と侮る無かれ。なにせ講習会は全部で24時間(4日間の集中講義)、8万円も費やし、試験も「学科」、「小論文」、「実技」と丸一日。また、この試験が難しい。

本当にほっとしています。(最近、ブログの書き込みが減っていたのは、結果が出るまで落ち着かなかったため)

ただ、それだけのことなのですが、個人的に大変嬉しいことなので、書き込みました。失礼。

posted by BLC at 13:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 身辺抄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月01日

ダブルスタンダードからオープンスタンダードへ

米国のスターバックスが全店で一斉休業をしたそうです。

スタバ離れ」に危機感、全米13万5000人の従業員にエスプレッソのいれ方を再教育
2月27日14時5分配信 Yahooニュースより引用

 スターバックスでの体験は、エスプレッソを入れるバリスタが、コーヒーに対する情熱を顧客と共有することによって生まれる―米スターバックスCEOのハワード・シュルツ氏は言う。しかし、それを実現するために、彼は全米で7000を超える店舗を閉め、13万5000人におよぶ従業員に対して、店内でトレーニングを行わなければならなかった。

 同社は2月26日にいっせいに行われたこのトレーニングによって、スターバックスのコーヒーの品質維持をはかると同時に、米国以外の43か国でも来月からトレーニングを展開するとしている。米スターバックスは、景気後退などの影響による業績が悪化や、味に対する厳しい批評などによって、危機感をつのらせている。


もちろん、このようにニュースになるように広報的な効果を狙ったものだと思います。

 

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posted by BLC at 18:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 不易流行通信番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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