「かしこ」には3人のプロデューサーがいます。
一人は「お菓子(品質)」のプロデューサー、小出ユリ子。
一人は「デザイン(アート、コピー)」のプロデューサー、福田毅氏。
そして、「ブランド戦略」のプロデューサー、小出正三です。
「かしこ」には、プロデューサー毎に異なる側面があり、それがこのプロジェクトの面白さに繋がっています。
ですから、ここから書くことは、あくまで「ブランド戦略」からの視点です。
「ああ、かしこ には、そういう側面もあるのね」と考えていただければ結構です。
一方、ブランド戦略の視点から言うと、「かしこ」はブランド2.0的な側面を強く持っています。
・・・というより、私自身のブランド理論を(論だけではなく)、現実化してみせよう、という側面があるのです。
その考えを「モノづくり王国:ニイガタ」の人達に知って貰いたい、そういう願いが今回のIDSニイガタデザインコンペティション出展にはありました。
さて・・・
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