2007年03月29日

モスキート音(or 年齢の壁)

皆さん、今日は恐ろしい真実に目を向けていただきましょう。(これは主に40代以上の方に申し上げています)

皆さん、「モスキート音」って知っていますか?

モスキート音とは「高周波音」の事です。
もともとは・・・

モスキート音とは:
店頭にたむろする若者を撃退するためにイギリスで開発された17キロヘルツの高周波数音。10代の子供にはブーンという不快音に聞こえるが、20代後半から聞こえなくなる。英ウェールズの会社が昨年末に発売したモスキート(mosquito)という商品が始まり。


だそうです。しかし、子供達はこれを逆手にとって「大人には聞こえない着信音」などを楽しんでいるのだとか・・・。

そんなバカな!と私も思っていました。

そこで「モスキート音のテストサイト」を見つけて挑戦してみました。ココです。

そして、そこにあった「発信音1」を試してみました。

すると、そこには!!!!続きを読む
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2007年03月28日

能登地震

能登で震度6強の地震があったのは皆様ご存じの通り。
それ以降も、まるで中越地震を思い出させるような余震が続く毎日です。

能登の皆様には本当になんと申したらよいか。
地震に負けずに頑張ってください。

実は私、今週の金曜日に能登へ講演の予定でした。
しかし、突然のニュース。すぐさまメールで問い合わせを致しました。
講演相手は能登の農業団体の皆様。
農業施設は(中越地震の経験で)耐震に備えて作られている訳ではないため、大きな地震では直接にダメージを受けるのです。それもあって、講演があるかどうかの問い合わせをメールした次第。

案の定、月曜日の朝に「とても講演会が出来る状態では」という悲痛な声と共に中止になりました。


上にも書いたとおり、地震では思わぬモノが大きなダメージを受けます。しかし、そういうものはあまり報道されない。その辺りが被災地とそれ以外の土地での意識の差にもなります。

ニュースの先にあるものへの創造力。持ち続けたいものです。


能登地震への義捐金はこちらです
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2007年03月22日

長崎に行ってきました

長崎に行ってきました。
仕事だったんですが、一日多く予定をとって、今日は久しぶりに観光をして過ごしました。
たぶん、休日(土日祝日)で休みをとったのは、2ヶ月ぶりではないかしら。

しばらく、長崎直送のネタをお届けしますが、まずはお食事の話から。

一つ目のめっけものは、長崎空港。
空港の食事って(最近は随分変わってきましたが)美味しくないのがお決まりという感じではありませんか?

しかし、長崎空港1Fにある「牡丹」、ここがよかった。
botan.jpg

ここで食べたのが皿うどん、1000円。
saraudon.JPG

ボリュームもタップリでも、意外とアッサリ。
これで、ギリギリまで長崎を楽しめますね。


もうひとつのめっけものは、太平燕。
太平燕についての詳しい情報はこちらで。要は春雨スープです。

食べたのは江山楼 中華街本店。長崎の有名店。
kozanro.JPG

ここに太平燕があります。イメージとしては、チャンポンの麺が春雨に変わったという感じです。
taipen.JPG

揚げ玉子が特徴的で、なかなか面白い食味でした。
taipen2.JPG

値段は1300円くらいでしたが、まあ旅行中なら許せるかな。

ご参考に。
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2007年03月19日

書き忘れておりました!

日曜日の早朝、女子ワールドカップの最後の出場権をかけた、なでしこジャパンvs.メキシコ代表のプレイオフ第二戦が、究極のアウエイ、2500m級の高地、メキシコのトルーカで開かれました。

私も、土曜日からずっと起きて(第一戦の再放送をみていました)、この試合の生放送(正確には後半から生放送でした)を見つめておりました。

第一戦でも、メキシコがスピードをかけた単純な攻撃にあっさりとディフェンスラインを割られることがあったなでしこジャパン。
後がなく、当然予想されたメキシコの攻勢に、まったく良いところがありません。
しかも、高地順応のできていない日本には、かなり辛い試合のはずです。果たして結果は・・・
posted by BLC at 12:30| Comment(0) | TrackBack(0) | No Life, No Football | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「そうだ 京都、行こう」が気になる。

「そうだ 京都、行こう」

最近、観光の仕事をしていると、やはりこのコピーに行き着いてします。では、このコピーのすばらしさは何処にあるのだろう。
それが、わかればコンセプトを書くときの大きなヒントになるはずです。

よいコピーは、それだけで楽しめばよいとも思います。
でも、「心を動かすコンセプトを書きたい」(これは、このエントリーのジャンル名でもありますが)という気持ちは抑えがたく・・・。

では、私の解釈を!続きを読む
posted by BLC at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 心動かすコンセプト書きたい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月12日

ありそうで・・・・・やっぱりあった店

お酒の小売店について、昔から思っていました。

お客様を広げる(知識をつけてあげる)には「試飲」が必要。
でも、試飲はコストがかかるし、一方でお客様も心理的に負担がかかる。(特に品のよいお客様ほど)

で、試飲を有料化したらどうか?
それなら試飲自体をエンターテインメントにできるんじゃないかな?

もちろん、これには元ネタがあって、それは越後湯沢構内にある「ぽんしゅ館」
ここでは、500円を払うと、おちょこで5杯分の新潟の全蔵元のお酒が飲める。そして、外にはお酒の販売所もある。
しかし、この繋がりが悪い。
この繋がりをよくすれば、エンターテインメント小売店ができるのではないか・・・。

うーん、これは面白いアイデアだ!
と思ったのですが、実際にあったのですよ。

それがココです。さあ、どこでしょう?Click and Go
posted by BLC at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 不易流行通信番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月10日

女子ワールドカップ予選プレーオフ「前半」終了!1週間のハーフタイムへ

既に予告しておりましたように、今日は女子ワールドカップ予選プレーオフの「なでしこジャパン」vs.メキシコ代表。

結果は・・・結果はクリックで
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2007年03月08日

3月10日は「国立」へ!

・・と行ってもJリーグではありません。
この日は【FIFA女子ワールドカップ中国2007予選 プレーオフ(第1戦)】なでしこジャパン(日本女子代表) 対 メキシコ女子代表 なのです。

昨日は、これにちなんで元日本代表の川上直子さん(現ホリプロ所属)をゲストにトークショーを我がヨココムで主催しました。
kawakaminaoko.JPG

女子サッカーをシッカリとフォローしているライターの江橋よしのりさんとの掛け合いの中、4年前のメキシコとのプレーオフを語っていただきました。
kawakami-ehasi.JPG

そう、今回は4年前のワールドカッププレーオフとまったく同じ顔合わせ。
4年前は3万人超のサポーターが国立に集結しました。

今回はJリーグの開催とぶつかって動員は苦戦しそうですが、今一番サポートが必要なのはなでしこジャパン!
ぜひ、お暇な方は国立へ!
ここからは余談
posted by BLC at 22:34| Comment(2) | TrackBack(0) | No Life, No Football | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月06日

シャープ「亀山工場」

今更、旧聞に属することかも知れないが、最近のシャープの広告で「亀山工場」が宣伝されている。
吉永小百合さんのCMといえば思い出す人も多いだろうか。

たぶん、このブログをご覧になっている皆さんも気になっていたと思う。

通常、メーカーのブランドは「品質の保証」という機能を持ち、それは「企業名」にかかっている。マツダの防府工場が最新鋭の生産設備を持っているといっても、品質の保証は「マツダブランド」にかかっている。更に言えば家電製品なんて、どこで作られているか判らない。それを「メーカー名」で保障しています。

しかし、なぜそれが成り立つかといえば
「工業製品は汎地域的である」という暗黙の仮定があります。
もちろん、工業用水の確保とかの最低限の地理的要因はあります。しかし、それは最低限であり、それさえクリアーできれば、後は何処に立地しても変わらない、という事です。


その前提に対して「亀山工場」です。

実は昔、私はある工場コンサルタントの方から、こんな事を聞きました。(10年以上前の話なので、細かく思い出せませんが)
曰く「工業に地域性がないと思うのは誤り。工業には明確に地域性がある」と。

一つは「原材料の地域性」で、ここでは例えば「サントリーの白州工場」などが好例です。しかし、これもコストを度外視すれば地域を越えることは可能です。

しかし、もう一つの地域性は「生産ノウハウの地域性」だそうです。

「工業に地域性がない」と思われるのは「製品の設計」の部分で、「生産の設計」についてはかなり地域性があるそうです。
その地域性とは地域内の教育制度や人的な関係を含みます。
企業城下町が生まれるのは、「集約の効率化」もさることながら、この「生産設計」に関わる部分が多いそうです。


さて、亀山工場。
「品質保証への新しいアプローチ」として非常に期待しているアプローチです。
ブランドから見ても、面白いです。
企業ブランドのもつ2面の意味・・・資本力と人材育成力・・・の一方に明確に焦点を絞っています。

私は企業ブランド反対派(皆さんご存じの通り)で、今まで「企業ブランドからドメイン(事業)ブランドへ」と言ってきました。
これはビジネスが「複合化・サービス化」すると考えるからです。

しかし、一方で「基礎技術」のブランド化も考えなくてはならない。これは「ドメインブランド」方式が成立しない。ただ、それを企業ブランドでやるなら、果たしてメッセージ力があるのか。

そんなことを考えていたときに、この「亀山工場ブランド」は大きなヒントになりました。


さて、今後の「亀山工場ブランド」には、「人」へのスポットライトと「人材育成のメッカ」になっていくことを期待しています。
posted by BLC at 12:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 不易流行通信番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月02日

ブログが書けない・・・

実は、27日に通夜に出て以来、ショックが残ってブログが書けないでおりました。

実は大広時代の後輩の女性が、30代半ばの若さで帰らぬ人となりました。

彼女とは(何人かの大広時代の仲間と共に)酒飲みの会のメーリングリストをつくっており、年に1,2度ではありますが、飲み会をつづけておりました。

最近はお子さんが生まれたのでご無沙汰でした。
ご無沙汰なので、久しぶりに皆を誘おうか、と思っていた矢先でした。

お通夜は焼香まで15分か20分ほど待つほど。彼女の生前の人柄が伺われました。

いまgoogleで検索したら、彼女の名前はひとつもヒットしませんでした。少し寂しい。

だから、彼女を偲んでお名前をこのブログに残します。

旧姓 阿久津春香さん。結婚されて渡邉春香さんになりました。

ご冥福をお祈りします。

   コイデ拝
posted by BLC at 00:05| Comment(3) | TrackBack(0) | 身辺抄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする