2007年01月30日

仙台出張の際には・・・・

仙台駅3Fには「牛たん通り」、「すし通り」という駅構内施設があります。
どうも駅構内の施設ということで、「本当に美味しいのかな」と不安だったのですが、松島の帰りに時間が空いたので(仙台駅からの新幹線は、けっこう待ち時間が多い)、「それならば近場で・・・」とすし通りのお店を訪ねてみました。

ずいぶん、迷ったあげく入ったのがこの店。「すし三陸前」。
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その名前のごとく、地場の魚がいっぱい。その中で板さんが「お酒が好きなら試してみませんか」と出されたのが、ホヤの薫製。
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その深みのある味に、思わずお酒(石巻の日高見)がすすみます。

結局、おすし6カンにホヤのお造り(薫製はサービス)、生ビールとお酒2合で3600円ほど。決して安いとは言えませんが、味を考えたらリーズナブル。
もし、仙台駅でちょっと時間が空いたら、訪ねてみるのも宜しいのでは。
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2007年01月28日

観光はタイムトリップ

観光をしました。
お得意先のご厚意に甘えて仕事の後、一泊し、帰りの一日を観光に当てました。(仕事先は石巻。でも石巻の話は後日)
どうせ個人的な観光アルバムみたいなものですから、関心のある方だけ続きをどうぞ。
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2007年01月25日

第6回:EU派(1)

この特集は、『不易流行通信』で採り上げたドイツのロゴの写真をカラーで掲載したものです。従って、事前に不易流行通信の最新号"FR200609.pdf"をダウンロードされることをお奨めします。
なお、各写真をダブルクリックすると拡大します。

第6回は本誌10頁の上にあるロゴを掲載します。

ロンドンの取材の際に、新しくそして大きな潮流として見えていたのが、今回紹介するEU派。ヨーロッパ派と呼ばないのは、ヨーロッパの伝統的なデザインを踏まえながらも、そこにEU統合後の多国籍展開を踏まえたデザインになっているからです。
ただ、ロンドンで強かったラテンヨーロッパへの傾倒があまりみられず、むしろ北欧への親和感が強かったという印象があります。
これもドイツが、西欧と東欧、北欧を繋ぐという地勢にあるからかも知れません。

本日は、北欧的な感じのするものを集めました。

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ドイツで最も美しいロゴ(と私が呼んでいる)ドイツ銀行のロゴ。
特にこのような透過光でこそ美しいロゴです。

他は会社が分からないので、順番に並べるだけにしておきます。
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2007年01月24日

第5回:ゲルマン=アングロサクソン正統派(3)

年が明けたら、すっかり忘れてしまっていました。
いやぁ、申し訳ありません。

さて、毎回と同じ書き出しからはじめましょう。

この特集は、『不易流行通信』で採り上げたドイツのロゴの写真をカラーで掲載したものです。従って、事前に不易流行通信の最新号"FR200609.pdf"をダウンロードされることをお奨めします。
なお、各写真をダブルクリックすると拡大します。

第5回は本誌9頁の上にあるロゴを掲載します。


この「ゲルマン=アングロサクソン正統派」と間づけたグループは、文字(アルファベットといった表音文字)と幾何学的な文様の組み合わせがその特徴です。

つまりは、こういったロゴです。
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あるいは、こういったロゴです。
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更に、それを現代的な味付けをしたのが、これから紹介する3つです。
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私は、個人的にこういう古くさい物も好きなのですが・・・
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2007年01月21日

「不二家」はブランドの問題である。

今更ながらとは思いますが、不二家の問題です。

私たちも(端くれではありますが)菓子販売業としてショックは大きいです。
事故が起きることは(あってはなりませんが)完全に防ぐことは出来ません。ですから、ここで問題にしたいのは事故その物ではなく、それに付随する問題です。

今回の事件については「システム」の問題という論旨が多く見られます。
いわく「問題が起きないようなシステム」、「問題が起きても直ぐに発見できるようなシステム」が必要である、と。

しかし、食品を扱ったことのある方ならば、お分かりでしょう。
「システム」の問題ではなく、単純に「当たり前の意識」の問題です。
システムで外的に押しつけられるものではなく、「内的に、それこそが意味ある行為として」内在化していくものです。

重要なのは「危機への意識」(問題が起こるのではないか、という意識)ではなく「当たり前への意識」です。そして、当たり前の意識とは「価値体系」です。
そして「価値体系」をつくるのはシステムではありません。意識付けです。

そしてブランドこそ、社員に「価値体系を意識づける」方法なのです。

前にもこんな話をしましたが、今回の不二家を「危機管理」の問題として捉えている限り、次が起こります。起こしたらどうするか、ではなく、起こしてはならない。そう考えて、一度危機管理を「ブランド」の問題として捉えてみるのは如何でしょうか?
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2007年01月18日

かしこ「愛」をおくる

2007年のかしこは新しいサービスをはじめました。
それは、結婚のお菓子です。

これは、岡山でご結婚されたお客さまの婚礼用の引き菓子です。

昔の婚礼によく使われていた鶴の型で、丹頂鶴をおつくりすることにしました。
今まで、かしこは真っ白いお菓子しかつくっていなかったのですが、はじめての晴れの日のご注文ということで紅鶴もつくりました。
食紅には、紅麹という天然素材のパウダーを使い、ほんのり紅色に仕上げました。
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それを、和紙の鶴の折り紙で包みました。
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かしことして嬉しい仕事でした。
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2007年01月17日

とうとう週刊マンガ誌まで無料に!

本日、コミックガンボが創刊。
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とうとう無料誌ブームはマンガ(しかも週刊誌)にまで及んでいるのです。

ちょっと不思議なのは、この本が「手配り」で渡されたいること。
今日、新橋の烏森口でもらったのですが、ここで3人程度の人間が配っておりました。
本誌を見ると、都内71ヶ所で配っているとのこと。朝だけ配っている地点と朝夕配っている地点がありますので、仮に1ヶ所で5時間、時給800円としても、諸々の経費を加えて100万円近いお金が出ていきます。
これは「確かに配っていますよ」という得意先へのアピールになる、と言えますが、果たしてその費用対効果はあるのか。

更に違和感の第2は、広告ページの少なさ。
広告はたったの26ページ。総頁数は236ページですから、約1割。
ちなみに今、手に取った朝日新聞の延べ広告ページは40ページ中約22ページ。
しかも、「柱」(ページの縦1/3に広告を入れる)などページの一部に広告を組み入れたり、タイアップ(マンガの中に広告素材をさりげなく入れる)という手法もなし。

果たして、これでビジネスが成り立つのかが(広告代理店出身者としては)不安でしょうがない。
コンテンツも所詮はそれなりのレベル。だから、「単行本ビジネスで赤字を補填」というわけにも行かないだろうし・・・。
(いちおう、江川達也の新連載予告はありますが・・・)
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あまりに不安なので・・・、きっと来週も手に取ってみるだろう。
しまった、そんな不安感につけこんだ商売なのか(いや、それはない)。


スミマセン。
あまりに・・・なネタでしたので、記事カテゴリーを「身辺抄」にしました。
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2007年01月15日

「あんしん、あったか、あかるく元気。」

このタイトル、その出典にお気づきの方も多いと思います。
知らない方にはお教えしましょう。
これはANAグループの「CSメッセージ」です。

このメッセージの善し悪しは触れません。

今日、お話ししたいことは「こういうアッサリとした言葉遣い」がこれからの主流になるのではないかということです。

今までの企業メッセージの作り手は40代以上の人が多かったと思います。この世代は一つの言葉の中に「思想を詰め込もう」とする傾向があります。
「1を聞いて10を分かってくれ」という手法です。
だから、言葉に独特の重さ(良い意味でも悪い意味でも)が残ってしまいます。
それを避けるために英語を使ったりする。

しかし、今の若い人には「1を聞いて、1が伝わる」メッセージが良いのだ、と言われています。実際に最近の得意先のリクエストは、何を置いても「分かりやすく、簡単で、できれば英語を避けてくれ」というもの。
これは「ブランドを守るのは会社ではなく、個人の意識」という事を考えれば、非常に重要なポイントになると思います。

しかし、簡単な言葉って、「バカっぽく見えるんじゃ」とか「重みがないのでは」とか、思っちゃうんです。
そういう意味で、このANAのメッセージは新鮮だけど、これからの王道のような気がします。
ちなみにJALは"Dream Skyward"です。
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2007年01月11日

中村やEssenceのエッセンス:part2

このBLOGは小さなBLOGです。
通常のページビューは300から、多くて500程度です。
ところが"中村やEssenceのエッセンス:part1"ページビューが1日で1000を越えました。
恐るべし、中村屋。

・・というわけで、アクセス数を更に上げるために、続きをやります。
では、復習のためにメニューを見ておきましょう。
(以下、クリックすると全ての写真が拡大します)

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メニューの後半部はココをクリック。
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2007年01月10日

中村やEssenceのエッセンス:part1

昨日、中村やEssenceのロゴを採り上げました。
そうしたら、なんとアクセス数が1.5倍に!
恐るべし、中村屋。

・・というわけで、アクセス数を更に上げるために、昨日は「やらない」と言っていたネタをやります。

1月4日に中村大将自ら腕を振るった皿の数々をご覧頂きましょう。
なお、撮影は中村大将の許可を受け行いました。また他のお客様の迷惑にならないようにフラッシュを切って撮影しています。色の悪さはご勘弁ください。

では、復習のためにメニューを見ておきましょう。
(以下、クリックすると全ての写真が拡大します)

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では、今日はメニューの前半部を。続きは明後日アップします。前半部のメニューはこちらから
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2007年01月09日

中村やessenceの自作ロゴ

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

さて、私、新年早々「中村やessence」さんに行って参りました。

中村やessenceと言えば、現在のラーメン界で5本の指に入るという神奈川県大和市(高座渋谷)の麺処中村屋。その若き料理界のホープ、中村栄利さんが挑戦する究極の麺料理屋さん。ディナーで1万円という、およそ海老名とは思えない値段ではありますが、中村さんの真摯な姿勢が伝わってくるお店です。

しかし、このBLOGはグルメBLOGではないので、ご紹介したいのは「ロゴ」の方です。

では、続きをご覧ください。
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2007年01月08日

ThinkPad A30p(Yahooオークション)

この記事は、現在Yahooオークションに出品中の商品についての説明です。
いつもの記事とは違いますので、普段私のBLOGをご覧になっている方は、この記事は無視してください。

それではThinkPadA30pの説明をはじめます。
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2007年01月01日

読者の皆様へ(新年のご挨拶)

『ガバガバ儲けるブランド経営』ならびに『不易流行通信』の読者の皆様。
著者の小出正三です。

あけましておめでとうございます。
近況のご案内も含めて、新年のご挨拶をさせていただきます。

クリックして続きをお読みください
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