2011年03月06日
【ブログ、引っ越しのご案内!】
ぜんぜん、こちらにお知らせしていなかった。
現在、新しいブログを立てて引っ越しました。
そちらの方は1月1日から、ほぼ毎日更新しています。
ぜひ、遊びに来てください。
http://mindai.seesaa.net/
「みんな大学」準備室です。
よろしくお願いします。
2010年10月27日
しばらく間が空いてしまいました
まあ、マーケティング3.0が出てしまいましたので、「なんだ、マーケティング3.0の焼き回しじゃないか」と言われるのが嫌で、ゆっくり書き直すことにしました。
というのは冗談ですが、ブランディング2.0の先にコミュニティの再編があることに気がつきまして、現在、長岡に半移住を計画中。
詳細は近々に。
2010年09月09日
今日の「他山の石」(この間も・・・)
今日から、少しでも毎日、ブログを書く癖をつけなければね。
今、リージャスの青山一丁目のビジネスラウンジにいます。
カナダ大使館のビルの1階に出来たばかりの綺麗なオフィスです。
ところがこのビジネスラウンジは無線LANの電波が非常に弱い。
で、「どうしてなんでしょうね」と小さくクレームを入れてみました。
そうしたら、スタッフが答えて曰く
「この間も、iPadの方が同じことを仰っていました」と。
本人は親切な(つまり、他にもあったんですよ、と)つもりなんでしょうが「この間も・・・」というのは、「その間、対応しませんでした」という言葉と同義。
「この間も・・・」
普段、自分でも何気なく使う言葉ですが、その言葉に深い怠慢があることに気づかされました。気をつけないとね。
2010年08月29日
たまにはグルメ情報も。超穴場の刺身居酒屋「一八」。美味い、安い、素晴らしい。
原稿書きで自らをカンヅメにするため、新潟に行ってきました。
しかし、そこは新潟。美食には事欠かない。
そして、超穴場のお刺身居酒屋を見つけました。
名前は「一八」(いっぱし)
超穴場の理由は、場所が六日町(南魚沼市)だから!
http://restaurant.gourmet.yahoo.co.jp/0004164744/coupon/
しかし、この壮観なカウンターを見れば、アナタも行きたくなるはず。
魚はすべて近海を中心に、冷凍していないものばかり。
しかも安い。手前のシマアジ一匹、刺身で500円だったか、600円だったか。
高級魚のどぐろの焼き物も3000円を切っています。
これは「ヤキナス」という種類のナスの焼きナス。
30cmくらいの長さのナスで、もちろん東京で見ることができないもの。
六日町に行ったら是非。
直ぐ近く(歩いて1、2分)には六日町中央温泉(という銭湯)があります。
これは250円で掛け流し温泉。
こういう穴場が新潟の魅力ですよ。
2010年08月28日
8月20日のブランディング2.0勉強会を終えて。
8月20日に「ブランディング2.0」の勉強会を開催しました。
当日は会場のリミットいっぱいで少し狭苦しかったかも知れません。
参加してくださった皆様、本当に有り難うございました。
さて、勉強会の名前通りに私が勉強になった会でした。
その結果、今までこのブログでアップした原稿を完全に改稿することに。
20日以降の一週間はその改稿に一心に取り組んできました。
その結果のファイルです。
とりあえず20日の参加者の方々のみに公開しますのでクリックしてお読みください。
(以下のファイルはパスワードでプロテクトしています)
宜しくお願い申し上げます。
2010年08月04日
ブランディング2.0研究会の日程が決まりました。8月20日(金)19時から渋谷で行います。
日時:8月20日(金)19:00〜
(10分前から入室できます)
場所:渋谷駅東口駅前店 Cafe MIYAMA マイスペース1号室
TEL:03-3498-1324
東京都渋谷区渋谷3-19-1 オミビルB1F
渋谷駅から53m
予定:19:00から研究会を始めます。
人数に限りがあります。(5名まで)
申込は、info@brand-ing.jpまでお願いします。
2010年07月27日
ちょっと煮詰まってしまいました。もし宜しければ皆さん相談に乗ってくださいね。
大変な悪評で・・・。
考え方自体は変えるつもりは毛頭ありませんが、書き方自体は大幅に変えないとならないなあ、と思っています。
1度どこかの会議室でも借りて、今ボクが考えていることを発表して、ご意見をお伺いする会を開かないといけないかも知れません。
「もしそういう会を開くんだったら、話を聞いても良いよ」という方がおられましたら、ご連絡頂けませんか?
2010年07月12日
ブランド1.0とブランド2.0の対照表。ブランド2.0の概念も固まってきました。
常々、思うのですが、
日本の本って「How-To本」は多いです。過去の成功をまとめて、それを紹介する。コンサルティングもそうですね。
でも、「Why-To本」というか、「これからはこうなるんだ」というマーケティング哲学的な本が少ないと思います。そういう本はほとんど「翻訳本」という形で供給されます。数少ない例外が『知識創造企業』(野中、竹内)なんですが、日本人の創造性は帰納法的だけでなく、演繹的にも働くはずです。
自分にそれだけの力があるかどうかは別にして、
「10年先に通用するブランドの方法を考えたい」という想いで現在、本を書いています。
実はこの「ブランド2.0」は、元々『ガバガバ儲けるブランド経営』の中で「場のブランディング」として考えていたもの。当時、編集に当たってくれていた出版社の社長からも「場のブランディングにテーマを絞って本を書いたらどうか?」とも勧められました。このブログでも2007年2月には「ブランド2.0」という言葉が出てきています。
「10年先に通用するブランド」の考え方が、「ブランド2.0」です。
ようやく、それが今までのブランド(1.0)との対比でまとまってきました。
もちろん、これはある種の分析道具であり、現在書いている本は「この考え方の説明」ではありません。
この考え方の帰結である「マス・マーケットでも、ラグジュアリ市場でもない、第三の道としての【お客様を素敵にするビジネス】をケーススタディーと共に紹介する」本です。
けれども、ブランド2.0という考え方のベースがある限り、今までのブランド本とは違う本に出来るのではないかと思っています。
言われてみれば確かにそうだ!
でも、今まであまり考えてこなかった!
そういうコロンブスの卵的な本にしたいと思っています。(まあ、早く書けってことです)
2010年07月08日
『お客様を素敵にするビジネス:ブランド2.0』(仮題)の設計図が完成。
今頃?
そういうものは最初からつくっておくんじゃないの?
と思わないでください。
私の書き方は、自分と対話するように書くのです。
まず自分の頭の中にあるいくつかのテーマを文章として表現してみる・・・。
次にそれをもう一人の自分で読み直して、そこから「この人は何を言いたいのか」と考えて、再構成してみる。
今まで書いてきた「序章」が、最初の作業。
それを受けて、自分なりに編集して、全体の構成を作ってみたのが下記の図です。
この設計図でだいたい250ページくらいの分量になります。
現在の予定では・・・
1)序章→現在の原稿を書き直し(40〜50%程度の書き直し)
2)本文4章→ブランディングの4Cに対応(当初の6章構成から2章カット)
3)最終章
という6章構成になります。
予定より半年の遅れになりますが、ようやく全貌が見えてきました。
ブランディングに関するパラダイムシフト(でもコロンブスの卵なんですが)になれば良いんですが・・・。もちろん、そうなることを意図して書いています。
2010年07月07日
『お客様を素敵にするビジネス(仮)』の初稿を公開しています。【途中に入るコラム】
現在、執筆中の『お客様を素敵にするビジネス〜Branding in Next Decade』(仮題)の初稿原稿です。
まだ初稿ですので、皆さんのご意見を戴きながら手直しをしていきたいと思います。どうぞコメントか、あるいはメールください。
御礼として、出版時に献本させて頂きます。
※今回の原稿は「序章」と「本章(4〜6章構成)」の間に入るコラムです。
なぜコラムかというと、この原稿は昔、序章用に書いていたのですが、
それを忘れていて序章を書き終えてしまったので、どうしようかと。
とりあえず、捨てるのも勿体ないので コラムとして復活しました。
そこで皆さん。これが本当に必用かどうか?教えていただけませんか?
宜しくお願い申し上げます。
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