暑いですね。言いたくないけど、暑いです。
結局、お盆は家で倒れていました。目の前に広がるはずの海は、その手前の人の海にじゃまされ、ちょっと降りていく気にもなれない。更に家の回りはどこも渋滞。結局、クーラーの効いた部屋で、オリンピックを見つつ、そしてアナウンサー(実況、インタビューとも。特にインタビュアーの勉強不足は最悪)の質の低下に辟易としつつ、ひたすら体力の回復に努めておりました。
そして、今日から仕事再開。さっそく湘南新宿ラインの渋谷駅に降り立つと、そこは地方キャラのメッカ(というほど多くはありませんが)に。
まずは地方キャラではないが、東日本限定で、何となく大宮以北色の漂うスーパースター!


こいつの魅力は涙目なのですが、隣には新しい涙目キャラが!


群馬のキャラで、最初は「なんだこりゃ」と思っていたのですが、この「純真な目」に見つめられると、不思議と群馬が許せてしまう。やはり目力でしょうか?
目力といえば、その隣のやつも負けていなくて、

会津です。「・・日本が」とか大きな事を言っています。
あと、これは岩手(平泉)だったかな?

地味に見えますが、なんとなく郵便貯金の「ますますくん」に似ているタッチです。もしかしたら、けっこう素性が良いのかも知れません。
そういう訳で、本題です。
いよいよポストペットにバージョン4が!
バージョン3が出てから、もう5年近く経っているのでは?
なにせ、その前のPostpet2001から、もう10年近く経っているのに、その間のバージョンアップが2回という超悠長ソフト。
実はPostpet V3までは、小出ユリ子さんがクレジットされていました(V3ではSpecial thanksだったけど)ので、今回が初めての「ぜんぜんノータッチ」ソフト。だからこそ、楽しみです。
Postpetの登場は、当時、夫婦で持っていた「インターネットは(グローバルネットワークではなく)、顔見知りのローカルコミュニケーション」というコンセプトと、「八谷和彦さん」という稀代のアーティストとの偶然で幸運な出会いでうまれたもの。(偉そうに言っていますが、私ではなく、ユリ子さんの実績ですね)
「インターネットが顔見知りのコミュニケーションツール」だとしたら、「メールは気分を伝えるものでなくては」というビジョンをまさに具現化したのがPostpetだったのです。
あれから10年。「携帯メール」という『気分を伝えるコミュニケーションツール』が登場した後の時代をポストペットがどう歩むのか?
ぜひ、この「Postpet 4 you βサービスサイト」をお訪ね下さい。
(どう歩むか?モモの事だから、ふらふらと寄り道して歩むのでしょうけど)
ついでに、「せんとくん」について。
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